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縄文の声を聴いた10日間-縄文フェスタ奮戦記-

縄文フェスタの写真
 
この本は、2001年に伊達市で行われた官民協働のイベント「だて噴火湾縄文フェスタ」の記録集です。
このイベントは、縄文遺跡を活かしたまちづくりを行う全国16の自治体が実施する「縄文シティサミット」の伊達市開催を機に、前後10日間にわたり講演会・まつり・ミュージカル・コンサート・遺跡見学会・カムイノミ・展示などを実施したものです。
関わった多くの市民が、企画から実施までの経緯やイベント後の波及効果までをまとめたもので、フェスタの全貌を知ることができます。
特に延べ57人の感想文を掲載している第五章「縄文フェスタを終えて」は、それぞれ異なる立場でありながら、1つのイベントを成功させるために一丸となった姿が見えてきます。
その後の「市民参加のまちづくり」の原点になったともいえる出来事を記録として残しています。

目次

第一章 発刊に寄せて
第二章 縄文フェスタ物語
第三章 対談(菊谷秀吉・齊藤稔)
第四章 部会長奮戦記
第五章 縄文フェスタを終えて
 
縄文の声を聴いた10日間-縄文フェスタ奮戦記-の概要
著者・発行
だて噴火湾縄文フェスタ実行委員会編
規格 A5版112ページ
出版年 平成13年
金額 500円
送料 詳しくは担当にお問い合わせください。

お問い合わせ先

教育委員会生涯学習課文化財係
電話 0142-23-3331(内線513・514)

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