ここからメインメニュー

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

だて歴史文化ミュージアムの建設計画

(仮称)総合文化館のイメージ映像
昭和33年に開館した「伊達市開拓記念館」は、経年劣化が進み所有する文化財の劣化なども心配な状況にあります。
そこで、市では平成26年3月に、市が所有する貴重な文化財の保護と展示を行うために必要な温度や湿度などの管理ができ、良好な環境で文化財を後世に伝えることを目的に、だて歴史文化ミュージアム検討委員会を立ち上げて、だて歴史文化ミュージアムの建設に向けた検討を始めました。

これまでの経緯

市開拓記念館は、開拓を始めた当時の史料・美術品を展示するために、昭和33年に開館しました。
平成26年で建設から半世紀以上が経ち、建物の老朽化が激しいこと、温度や湿度などの空調設備がないことなどから、展示品や収蔵品の劣化や損傷が進みつつあり、新しい施設の整備が必要でした。
そこで、黎明観の物販コーナーを改修して展示施設とすることを検討しましたが、文化財を収蔵展示するための防火・防犯・空調を整備すると多額の改修費が必要であること、既存の開拓記念館のスペースより狭くなることが判明しました。
そこで黎明観の物販スペース部分を取り壊し、その敷地に新施設を建設し、黎明観の藍染・刀鍛冶工房と併設して活用することを計画しました。
 

だて歴史文化ミュージアムの活用構想

だて歴史文化ミュージアムの目的の1つは、市開拓記念館に展示している武家文化財、重要文化財に指定されている考古資料、市が所有・寄託を受けた美術品などを適切な環境で展示・収蔵することです。
2つ目は、伊達市民や道内・道外からの来館者に、上質な芸術・文化に触れてもらい、市民の文化度を高めるとももに、この取り組みを全国に発信するための施設として位置づけています。
また、この(仮称)総合文化館で、展示・収蔵以外にも、明日を担う子どもたちが伊達市の文化財を直接目で見て、手に触れることができる体験学習を行うことも計画しています。
 

だて歴史文化ミュージアム検討委員会

伊達市では、だて歴史文化ミュージアムを建設するために、市民の皆さんや専門的な見地からそれぞれ意見をいただき、よりよい施設を作ろうとだて歴史文化ミュージアム検討委員会を平成26年3月に設置しています。
同検討委員会の委員は、学識経験者のほか、市民からも委員を選任しています。

詳しい内容は、こちらをご覧ください。
関連リンクだて歴史文化ミュージアム検討委員会(内部リンク)
 

お問い合わせ先

教育委員会生涯学習課文化財係
電話 0142-23-3331(内線513・514)

メールメールでのお問い合わせはこちら

ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー