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柿渋プロジェクト

柿渋プロジェクトとは

伊達市は、明治3年に仙台藩一門亘理伊達家が移住・開拓した歴史があります。移住の指揮を執っていた伊達邦成公は、本州で生育する木々を屋敷内(現在の旧伊達市開拓記念館庭園)に植え、冷涼な北海道でも育つ産業植物を探りました。伊達市のシンボルになっている「柿」もこの頃から栽培されています。
柿は、食用以外に「柿渋」に加工し、木造住宅の外壁塗料や衣類などの染料などに使われていて、邦成公は開拓の地での生活に役立てるため、柿を植えたと考えられます。
しかし、現代の私たちは、温暖な土地の象徴として柿を見ていますが、生活の中では利用していません。そこで、「伊達ブランド」である柿を使った新たな商品や産業を生み出し、みんなで利用しようと考えました。
つまり、柿渋づくりをとおして多くの人々が幸せになる仕組みを考えようという試みが「柿渋プロジェクト」です。

柿渋づくりを行います

市役所通り商店街振興組合と伊達市噴火湾文化研究所が主催する「柿渋づくり」のイベントを下記の日程で開催します。
江戸時代から使われている天然塗料で、染料でもある「柿渋」の作り方をマスターできます。
また、参加者には、柿渋塗りの箸置きと食べられる柿の実をプレゼントしますので、ぜひご参加ください。
柿渋づくりの内容
日時 ※平成29年度は台風18号の被害で中止になりました
平成28年10月1日(土曜日)午後1時から午後3時 
場所 伊達市役所前(噴水広場)
内容
  1. 柿の実を収穫します。
  2. 包丁でヘタを取り、なるべく細かく切るか、木づちでつびします。
  3. 樽の中に入れて、後日果汁を搾ります。
参加費 無料
申込方法 事前申し込みは不要です。直接、会場にお越しください。
持ち物 包丁・まな板・木づち(お持ちの方)
その他 柿渋プロジェクトVOL.6(PDF:1,737KB)

お問い合わせ先

教育委員会生涯学習課文化財係
電話 0142-23-3331(内線513・514)

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