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こころの相談

現代人の多くが抱えているストレスが、「夜、眠れない」「朝、起きるのがつらい」「やる気が出ない」「だるい」など、一見ささいなことに思われる体の変化に現れています。
ストレスは、過度に続くと精神的・身体的に深刻な影響を与え、睡眠障害や気分障害などを引き起こし、「こころの健康」を損ないます。
「こころの健康」を保つためには上手に休み、心も体もリラックスすることが大切です。自分に合ったストレス解消法や休養法を身につけましょう。

ストレスでこんな変化が…

ストレスで起こる心身の変化
心理的な変化
身体的な変化
行動的な変化
  • イライラする
  • 怒りっぽい
  • 不安感
  • 無気力
  • 疲労感
  • 抑うつ感
  • 集中力の低下
  • 食欲の低下
  • 頭痛
  • 動悸
  • めまい
  • 肩こり
  • 下痢、便秘
  • アレルギー
  • 深酒
  • 過食
  • 多動
  • ケアレスミス
  • 遅刻
  • 笑わない
  • 対人交流を避ける
 

あなたのストレス度はどのくらい?

ストレスから心身を守るには、過度のストレス状態に陥っていないかなど、自分で気づくことが大切です。次の簡易ストレス度チェックリスト(自己評定用)を試してみましょう。

疲れたこころに気づいたら

ストレスを早めに自覚することは、ストレスに押しつぶされないためにも大切なことです。
「私のこころは疲れている」「これは普通ではない」と素直に受け止めて、早めの対策を心がけましょう。
風邪などの「からだの病気」が早く気づいて治療すれば早く治るのと同じで、「こころの病気」もなるべく早くに見つけて対処することで悪化を防げます。


自分自身ができること

誰かに話してみましょう。思いや悩みを打ち明けることで、ホッとしたり、自分一人では気づかなかった問題点を見つけることができ、こころが軽くなることがあります。
相談相手は、専門機関はもちろん、家族や友人など身近な人で良いのです。

身近な人たちができること

「どうしたの?」と声をかけてみましょう。こころの疲れは本人に自覚がないことが多いため、周りの人の「気づき」が大切です。まずは声をかけてみましょう。
聞き役に徹し、ゆっくり最後までしっかり話を聞きましょう。
アドバイスや励ましは禁物です。一緒に問題を解決していく姿勢を示しましょう。
 

こころの疲れがとれないときは

こころの病気が隠れていることがあります。
かぜや腹痛の場合と同じように、気軽な気持ちでこころの専門医に相談してみましょう。

専門の相談窓口の詳しい内容は、自殺予防総合対策センターのホームページをご覧ください。
関連リンク自殺予防総合対策センターホームページ(外部リンク)

お問い合わせ先

健康福祉部健康推進課健康増進係
電話 0142-23-3331 (内線634・638)

メールメールでのお問い合わせはこちら

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