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「だてのまち」美化サポート事業(アダプトプログラム)

アダプトプログラムとは

アダプトプログラムは、1985年、毎年15%から20%の割合で増加していた高速道路の散乱ごみの清掃費用に苦慮したアメリカテキサス州交通局の呼びかけに賛同し、市民グループや企業がボランティアで清掃活動を始めたことが原型と言われています。
「アダプト」とは「養子縁組する」という意味で、道路や公園などの公共施設を「養子」にみたて、「里親」の市民グループなどが愛情と責任を持って自主的に清掃美化活動を行い、その活動を行政が支援する、この仕組みが「アダプトプログラム」と呼ばれています。
 
里親(市民グループ・企業)の役割 行政(伊達市)の役割
  • 公共施設の清掃、美化活動
  • 公共施設の維持管理に必要な情報提供
清掃用具の提供・貸与
  • ごみ袋・軍手の支給
  • 火ばさみ・ほうきの貸与
保険の加入
  • 市民総合災害賠償保険の適用
アダプトサイン(看板)の設置
  • 活動団体名を記載した看板を設置
 

アダプトプログラム導入の経緯

伊達市では快適で美しいまちづくりを進めるために、さまざまな施策を行ってきました。
平成16年10月からは罰則付きの「伊達市環境美化条例」を施行し、従来からの施策に加え、規制的な手法もあわせて、ポイ捨てや散乱ごみのない美しいまちづくりを進めています。
しかし、伊達市が管理する道路、河川、公園などの公共施設へのごみのポイ捨てや不法投棄が後を絶ちません。
一方で、地域の環境美化の推進には、行政だけではなく、市民や事業者と連携しこの活動を展開していくことが特に重要になっています。
そこで、伊達市では、これまでも行なわれている地域の一斉清掃から一歩進め、市民グループなどの主体的な美化活動を市が支援するアダプトプログラムを導入することで、地域美化活動の一層の推進、浸透を図り快適なまちづくりの創造を目指しています。
伊達版アダプトプログラムの「だてのまち」美化サポート事業の手引きを作成していますので、これからの活動に活用してください。
 
「だてのまち」美化サポート事業の手引き(PDF:477KB)
「だてのまち」美化サポート事業実施要綱(PDF:55KB)
 

アダプトプログラム導入の効果

伊達市では、市民グループや企業の地道な活動を勇気づけるため、団体名の入ったサインボード(看板)を掲げます。
活動団体はこの看板設置を通して、社会貢献を具体的な形でアピールでき、結果として、ごみのポイ捨ての抑止力にもつながります。
また、「自分の町は自分できれいにする」という住民の地域への愛着心が向上し、手入れがされている場所では、人目があることから防犯効果も期待できます。
 

アダプトプログラムへの参加方法

1 参加希望団体は、環境美化活動団体申込書に必要事項を記入し、市の担当に提出します。
伊達市では活動内容、場所、貸与用具などの確認を行い、参加希望団体と合意書を取り交わします。

環境美化活動団体申込書(PDF:36KB)
対象公共施設一覧表(PDF:6KB)
2 活動団体は毎年度の活動内容を環境美化活動報告書に記入し、毎年4月末日までに提出します。
環境美化活動報告書(PDF:26KB)
3 環境美化活動を継続する団体は、新年度に活動団体参加者名簿を市へ提出します。
活動団体参加者名簿(PDF:18KB)
4 環境美化活動を中止する団体は、環境美化活動辞退届出書に必要事項を記入し、市へ提出します。
環境美化活動辞退届出書(PDF:25KB)
5 その他申し込み内容に変更が生じた場合にはなるべく早く市に連絡します。
 

「だてのまち」美化サポート事業情報交換会

アダプトプログラムの趣旨に賛同し環境美化に取り組む団体が、普段活動を通して感じていることや他の参加団体の取り組み状況を情報交換する場として、年1回「だてのまち」美化サポート事業情報交換会を開催しています。
「だてのまち」美化サポート事業情報交換会の会議録は、次のとおりです。

平成27年度「だてのまち」美化サポート事業情報交換会(PDF:101KB)
平成26年度「だてのまち」美化サポート事業情報交換会(PDF:111KB)
平成25年度「だてのまち」美化サポート事業情報交換会(PDF:247KB)
平成24年度「だてのまち」美化サポート事業情報交換会(PDF:135KB)
平成23年度「だてのまち」美化サポート事業情報交換会(PDF:130KB)

お問い合わせ先

経済環境部環境衛生課環境衛生係
電話 0142-23-3331(内線542・545・548)

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