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地価公示・地価調査

国は「地価公示」を、都道府県は「地価調査」を行うことで土地の価格を決め、土地取引の基準値を定めています。
これらは、土地取引に影響する個別の要因を差し引いた客観的な価格(正常価格)ですので、土地の価格を調べたいときは、その土地の近くの「地価公示地」や「地価調査地点」を探し、土地の形や道路・上下水道の整備状況、駅や商店街までの距離などの要因を比較することで、調べたい土地のおおよその価格を割り出すことができます。
また、一般の土地取引だけでなく、行政が公共事業のために取得する土地の価格算定に使われたり、不動産鑑定士が土地の評価をするときの基準にもなっています。
 

地価公示と地価調査の違い

地価公示・地価調査には、主に次のような違いがあります。
地価公示と地価調査の違い一覧
項目 地価公示 地価調査
調査主体 国土交通省土地鑑定委員会 各都道府県知事
根拠法令 地価公示法 国土利用計画法施行令
判定基準日 1月1日 7月1日
公表日(最新) 平成30年3月27日 平成30年9月18日
調査地点の名称 標準地 基準地
調査価格の名称 公示価格 標準価格
調査地点 全国26,000地点
伊達市16地点(内、3地点は調査廃止)
全道計1,072地点
伊達市11地点(内、7地点は調査廃止)

伊達市の地価公示価格・地価調査価格

住宅地については、人口減少や高齢化などによる土地需要の減退で下落傾向が続いていますが、一部(市街地中心部)は横ばいになりました。
商業地は、空洞化の進行などで下落傾向が続いています。
 
※伊達市土地価格図とは、伊達市内の16の標準地と11の基準地のおおよその位置と、それらの土地の平成21年以降の土地価格の推移を示した図面のことです
 
全国の地価公示価格と地価調査価格はこちらでもご覧いただけます。
関連リンク国土交通省ホームページ(外部リンク)

閲覧場所

地価公示価格や地価調査価格の閲覧は、伊達市ホームページのほか、「伊達市土地価格図(平成30年版)」を担当窓口で希望される方に無料でお渡ししています。
また、地価公示制度や公示価格、地価調査のあらましに関する説明が加えられた閲覧用図書を市の担当窓口と大滝総合支所(大滝総合支所は地価調査書のみ)に備え置いてありますので、どなたでも閲覧できます。

お問い合わせ先

建設部都市住宅課都市計画係
電話 0142-23-3331 (内線402・408)

メールメールでのお問い合わせはこちら

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