ここからメインメニュー

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

地震に備えて

地震などの自然災害はいつ起こるかわかりません。
そのために、普段から地震に対する備えをすることで、被害は軽減できます。
そして、いざというときの心構えや行動について、家族で話し合っておきましょう。
 

なぜ地震は起きる

地震とは、地下の岩盤が周囲から押されることである面を境にずれる現象のことです。(このずれを断層といいます)
岩盤のずれが起きると地震波が周囲に伝わり、やがて地表に達すると「揺れ」が発生し、地下で地震が起きたことを私たちは認識します。
 

伊達市にも大地震が起きるかも…

日本は、世界で起きている地震の約1割を占めていて、地震大国と言われています。
地震はその発生源の位置で、内陸型(直下型)地震と海溝型地震の2つに分類されますが、十勝沖から三陸沖の海域で大きな海溝型地震が発生したときには、伊達市では震度4から5弱程度の揺れが起こると推測されています。
実際にはもっと大きな地震が発生し、次のようなことが起きて、普段の生活はできなくなるかもしれません。
  • 家具が倒れる
  • 壁の歪みで窓やドアが開かない
  • 電気や水道などライフラインの供給が止まる
  • プロパンガスのボンベや灯油のタンクが倒れて燃料が使えない
このような事態に備えるためにも普段からの「対策」が必要です。
 

地震に備えるには

家族で「防災会議」を開きましょう

災害が起きる前に、ご家族で次のようなことを話し合い、決めておきましょう。
  • いざというときの役割分担
  • 屋内・屋外の危険箇所のチェック
  • 災害時の連絡方法
  • 非常持ち出し品の準備
  • 避難所やその経路の確認

けがをしないために

最近の地震での負傷は、家具の転倒・ガラスの破片・落下物によるものがほとんどです。
特にお子さんや高齢者のことを考えた対策をたてましょう。
けがをしないための予防策
家具などの移動・転倒防止
家具の転倒や落下などでケガをしないよう、転倒防止の工夫をしましょう。
  • タンス・食器棚・冷蔵庫・ピアノなどは、専用の金具やフックなどで固定する
  • 高い場所に重いものを置かない
  • 本棚やロッカーは重いものを下に置く
ガラスの破壊・飛散防止
寝室、子ども部屋のほか、高齢者や障がいがある方の居室は十分な配慮が必要です。
  • 市販の透明フィルムをガラス全面に貼る
  • カーテンを張っておく
ブロック塀などの転倒防止
これまでの地震ではブロック塀などの下敷きになって、多くの人命が失われています。
また、崩れたブロック塀などの破片は、避難や消火活動、救援活動の妨げになりますので、安全点検し補強・改修をしましょう。
  • 基礎の根入れは十分か
  • 塀は高すぎないか
  • 傾き、ひび割れはないか
  • 鉄筋が入っているかなど

生活を維持するために

いわゆるライフラインがストップした時に備えて数日間は自力でしのげるように、水・燃料・照明そして食料などを準備しましょう。
避難中に必要なもの一覧
水は最低1人1日3リットルを3日分程度準備しましょう。
赤ちゃんや病人のいる家庭ではさらに多くの水を用意しておきましょう。
また、風呂桶に水をはっておくと、生活用水に利用することができます。
燃料
卓上コンロが手軽で便利。予備のガスボンベの用意も必要です。
固形燃料・炭・板切れや木切れを燃料にすることもできるので、七輪などの用具があると役立ちます。
冬季の停電に備え、電池式のポータブルストーブも用意しておきましょう。
照明
懐中電灯を家族の人数分用意し、暗闇でもすぐに役立つよう所定の場所に備えておき、予備の電池も十分用意しましょう。
ローソクは火事の原因になるのでなるべく使わないようにしましょう。
食料品
食料品の備蓄は3日分が目安です。
缶詰や乾燥食品など加熱調理不要のものやレトルト食品などを余分に備蓄しておき、古くなったものから消費して、使った分を補充しておきましょう。米も、レトルト・フリーズドライ・アルファー米など長期保存のきくものを用意しておきましょう。
情報
情報に接することは、心の安定を図る上で重要なことです。
また、デマなどに惑わされることがないよう、正確な情報を得るために携帯ラジオを用意しましょう。予備の電池も十分用意しましょう。
携帯電話などのワンセグテレビも災害時の情報収集に役立ちます。

非常持ち出し品の用意

避難の際に必要なもの、あると便利なものをすぐに持ち出せるように一覧にしておくなど、日頃から準備しておきましょう。
入れ物は、リュックサックなどが両手を自由に使えて便利です。

避難する際に優先する持ちもの(手に入れることができないもの)

避難するときに優先して持っていくもの
医薬品など
  • 常用している薬
  • お薬手帳
  • 入れ歯
  • 眼鏡
携帯電話など
  • 携帯電話
  • 充電器
  • 懐中電灯
貴重品・証明書
  • 財布(現金)
  • 健康保険証
  • 運転免許証
  • キャッシュカード
衣類
  • 防寒着
  • 1回分の着替え
飲み物・食べ物
  • 飲料水
  • 軽食
※運べるだけ

その他の非常持ち出し品の例

非常時の持ち出し品の例
衣類
  • 下着
  • 靴下
  • 軍手
  • ジャンバー
  • シーツ(包帯や三角巾、帯やひもなどに使えます)
道具
  • ラップフィルム
  • タオルペーパー
  • ウェットテイッシュ
  • トイレットペーパー
  • 大型のゴミ袋
  • 軍手
  • 懐中電灯
  • 携帯ラジオ(特に電池不要の手回し充電式のものが良い)
  • 紙コップや皿
  • ローソク
  • タオル
  • 石けん
  • ちり紙
  • ひも
  • ロープ
  • 針金
  • ナイフ
  • ビニールの敷物
  • ライター
  • 新聞紙(敷きもの、包装、寒さよけ、汚物処理、焚きつけなどに使えます)
救急薬品
救急箱(常に中身を揃えておく)
貴重品
  • 現金
  • 貯金通帳
  • 印鑑
  • 権利書
  • 健康保険証など

お問い合わせ先

総務部総務課危機管理室
電話 0142-23-3331 (内線465)

メールメールでのお問い合わせはこちら

ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー