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ふるさと姉妹都市の復興を応援しましょう

「ふるさと姉妹都市復興応援委員会」では、東日本大震災で被災した北海道伊達市のふるさと姉妹都市(宮城県亘理町・山元町、福島県新地町)のまちづくり応援金を募集しています。
「復興の応援をしたいけれど、他の募金方法では希望するまちに届かない」
「個人の名前で寄付できるけど、北海道伊達市がふるさと姉妹都市を応援していることをアピールしたい」
そんな市民の皆さんの声に応えて、市が事務局を務める「ふるさと姉妹都市復興応援委員会」がふるさと姉妹都市に応援金を送ります。

まちづくり応援金の受付方法

まちづくり応援金は、市の担当窓口に直接持参していただくか、銀行振り込みによる受け付けが可能です。

市の担当窓口に持参する方法

市総務課(市役所本庁舎2階)で受け付けます。
受付時間:平日(月曜日から金曜日)午前8時45分から午後5時30分(祝日・12月31日から翌年1月5日を除く)

銀行振込による方法

下記の金融機関口座にお振り込みください。
伊達信用金庫の本・支店での窓口振り込みのみ振込手数料がかかりません。
振込先銀行の内容
金融機関名
伊達信用金庫本店
金融機関コード
1009-001
口座番号
普通口座 4160045
口座名義
ふるさと姉妹都市復興応援委員会
(フルサトシマイトシフッコウオウエンイインカイ)
 ※まちづくり応援金は、税法上の「特定寄附金」に該当します

「ふるさと姉妹都市復興応援委員会」を通じて被災地に送られるまちづくり応援金は、寄付手続きの際に「預り証」を発行します。
確定申告などで寄附金控除を申告する場合に預り証が必要ですので大事に保管してください。
「特定寄附金」に関する詳しい内容は、国税庁のホームページをご覧ください。

ふるさと姉妹都市とは

北海道伊達市は明治3年(187年)に、仙台藩一門亘理伊達家領主の伊達邦成とその家臣・領民たちの集団移住で開拓が始まった縁で「ふるさと」の宮城県亘理町や山元町、福島県新地町と「ふるさと姉妹都市」の提携関係を結んでいます。
北海道伊達市と各町は、毎年持ち回りで開催される「従兄弟(い~とこ)サミット・スポーツ祭」や市民同士の草の根交流活動を通じて絆を深め合っています。

東日本大震災直後のふるさと姉妹都市への支援

東日本大震災が発生したとき、北海道伊達市はいち早く派遣団を結成し、被災したふるさと姉妹都市の支援を行いました。ふるさと姉妹都市への支援は、第1次から第6次までの派遣団による人的支援のほか、支援物資の提供や市民の有志で発足した「伊達市姉妹都市支援委員会」の見舞金募集など、全市を挙げて取り組んできました。

これからの復興に対する支援

平成24年5月。
東日本大震災から1年以上が経過し、被災したふるさと姉妹都市の各町は、まちづくりの基本になる「震災復興計画」の作成に取りかかりました。
こうした動きに合わせるように、伊達市でもこれまでの「震災支援」から一歩踏み込んだ「まちづくりの応援」への機運が高まり、市が中心になって「ふるさと姉妹都市復興応援委員会」を発足させ、ふるさと姉妹都市のさらなる復興を後押しできる体制を整えました。
ふるさと姉妹都市復興応援委員会要綱(PDF:113KB)

お問い合わせ先

総務部総務課総務係
電話 0142-23-3331 (内線242・243・244・245)

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