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介護予防グループ活動を支援します

平成29年4月1日現在、市内には15の介護予防グループが活動していますが、どれも活動拠点を中心にした地域住民が対象で、そのような団体がない地域があります。
今後より一層高齢化社会が進む中で、地域の高齢者が集まり、介護予防や認知症予防を自主的に行うグループの存在がますます重要になります。
伊達市では、新しくグループを立ち上げ、「地域の高齢者の皆さんと一緒に元気になりたい」や「支援したい」という方を募集しています。
また、この事業は地域支援事業実施要綱上、平成29年度から「介護予防・日常生活支援総合事業」に位置づけています。
「介護予防・日常生活支援総合事業」の詳しい内容はこちらをご覧ください。
関連リンク介護予防・日常生活支援総合事業(内部リンク)

※平成28年度までは、伊達市と支援グループが委託契約を結ぶ委託事業として実施していましたが、平成29年度からは自らの介護予防活動を行う介護予防グループとして伊達市に登録をしたグループの運営活動費に対して、伊達市が補助金を支払う補助事業に変わりました。詳しくは、伊達市の担当課か伊達市社会福祉協議会にご相談ください
 

団体の登録条件

  • 営利を目的とせず、ボランティア活動や福祉活動などを行う目的で設立し、特定の政党、宗教団体に属していない団体
  • 伊達市内にお住まいの方が中心になって構成している団体
  • おおむね65歳以上の高齢者を主な対象にし、特定の活動だけではなく介護予防事業に関する教室や勉強会などを開催するなど、広く介護予防に資する事業に取り組める団体
  • 自治会や老人クラブなどの他機関から補助金、助成金などの収入を得ていない団体
  • 介護予防に資する事業を行うとき、傷害保険に加入できる団体

補助対象事業の条件

生きがいづくり活動支援事業

おおむね65歳以上の高齢者が11人から30人程度で活動し、高齢者の交流や生きがいづくりを目的に事業を行っている団体であること

ふれあい交流活動支援事業

おおむね65歳以上の高齢者が30人以上で活動していて、地域全体の高齢者を対象に閉じこもりを防止し、心身の活性化と社会参加の促進を図ることを目的に事業を行っている団体であること

団体登録から補助金申請までの流れ

  1. 申請団体は、介護予防グループ登録申請書・事業計画・介護予防グループ会員名簿を市に提出します。
  2. 市は、申請団体が介護予防グループとして適当かを審査します。
  3. 審査後、グループとして承認か却下を決定し、文書で通知します。
  4. 承認を受けたグループは補助金の申請を行います。
  5. 市は、補助金交付の決定通知か却下通知を文書で通知します。
  6. 決定通知を受けたグループは補助金(概算払い)の請求書を市に提出します。
  7. 市は、請求を行った団体に補助金を支払います。

事業終了時の流れ

  1. 事業を実施した団体は報告書を市に提出します。
  2. 補助金を受けた団体は「1」と同時に補助金の精算を行います。
  3. 市は、提出された書類を審査し、補助金の確定を行った後、補助金の確定通知を団体に文書で通知します。
    ※補助金を受けた額が確定額より多く不用額が生じた場合は、市に返還してください
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お問い合わせ先

健康福祉部高齢福祉課高齢者福祉係
電話 0142-23-3331 (内線302・303・309)

メールメールでのお問い合わせはこちら

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