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農業委員会

農業委員会は、農業生産力の発展と農業経営の合理化を図り、農業者の地位向上に貢献するため、一定以上の農地面積がある市町村に市長から独立して設置される合議制の執行機関です。

農業委員会の役割

農業委員会の主な役割は、大きく5つに分類されます。
  1. 農地法に基づく農地の所有権の移転、権利設定に関する事務
  2. 農地法に基づく農地の転用に関する事務
  3. 農業経営基盤強化促進法に基づく利用権の設定事務
  4. 農業者年金に関する事務
  5. 農地の賃借料情報の提供、農業委員会だよりの発行などの情報提供活動 

伊達市農業委員

農業協同組合法等の一部を改正する等の法律の公布(平成27年9月4日)に伴い、農業委員の選出方法が変更になりました。
これまでは、農業者を直接選挙で選ぶ「選挙委員」、農業協同組合などの団体が推薦し市長が選任した「団体推薦委員」、市議会議員から学識経験者として推薦し市長が選任した「議会推薦委員」で構成されていましたが、農業委員は地域などからの推薦や公募で選出し、その後議会の同意を得た上で、市長が任命する「市長の任命制」になりました。

任期:2017年7月20日から2020年7月19日
伊達市農業委員名簿
議席番号 氏名 担当地区
1番 八木沼 保幸 長和地区・有珠地区
2番 佐藤 和信 東地区・中央地区
3番 菅原 健一 中央地区・東地区
4番 畠山 義則 黄金地区・稀府地区
5番 梅津 和美 大滝地区
6番 矢野 雅宏 関内地区・大滝地区
7番(会長職務代理) 森  正一 稀府地区・黄金地区
8番 三木 克輝 有珠地区
9番(会長) 菅原 俊和
 ※議席番号順
 

農地利用最適化推進委員

農業委員会等に関する法律(昭和26年法律第88号)が平成28年4月1日に改正されたことに伴い、新たに農業委員会に農地利用最適化推進委員を設置することとなりました。
農業委員会の機能は委員会としての決定行為、各農業委員の地域での活動の2つに分けられますが、それぞれが的確に機能するようにするため、主に合議体としての意思決定を行う農業委員とは別に、担当区域における農地等の利用の最適化の推進のため、農業委員会は農地等の利用の最適化の推進に熱意と識見を有する者のうちから、農地利用最適化推進委員を委嘱することとされています。

任期:2017年7月25日から2020年7月19日
農地利用最適化推進委員名簿
座席番号 氏名 担当地区
1番 板東 俊昭 関内地区
2番 眞栁 昭夫 関内地区
3番 広瀬 英俊 有珠地区
4番 遊佐 義秀 長和地区
5番 松下 敬夫 東地区
6番 佐藤  修 黄金地区
7番 小貫  豊 長和地区
8番 阿部 宏昭 稀府地区
9番 白土 健一郎 中央地区
10番 佐々木 園美 大滝地区
※9番「白土健一郎」の「土」の字は土の右に点があります
※座席番号順

伊達市農業委員会の主な事務

  1. 農地などの権利移動(農地法第3条)に関すること
  2. 農地などの転用(農地法第4条、第5条)に関すること
  3. 農業経営基盤強化促進事業(農用地利用集積計画)に関すること
  4. 農地保有合理化事業に関すること
  5. 農地所有適格法人に関すること
  6. 農業者年金に関すること
  7. 国有農地に関すること
  8. 和解仲介に関すること
  9. 家族経営協定に関すること
  10. 現況証明とその他証明に関すること
  11. 農地基本台帳に関すること
  12. 農業委員選挙人名簿登載申請書の受付、審査に関すること

お問い合わせ先

農業委員会事務局農地係
電話 0142-23-3331 (内線552・553)

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