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もしかしてネット

伊達市では、高齢者の方が安全・安心に暮らせる地域社会づくりを進めるため、高齢者地域見守り活動の一環として、伊達市内で外勤を伴う営業活動をする事業者の皆さんのご協力で、「伊達市における事業者協力による高齢者等地域見守り活動(愛称:もしかしてネット)」に取り組んでいます。
 

もしかしてネットとは

伊達市は、市内で外勤を伴う事業者との間に協定書を締結し、通常の業務内で対応できる次の内容について協力を依頼するものです。
もしかしてネット協力事業者一覧(PDF:111KB)
 

高齢者の異変に気がついた場合の伊達市地域包括支援センターへの情報提供

  • 呼び鈴を押しても高齢者が出てこないので「もしかして」室内で倒れているのでは?
  • 高齢者が不自然なケガをしているので「もしかして」家族に虐待をされているのでは?
  • この高齢者「もしかして」家がわからなくて徘徊しているのでは?


認知症などで行方不明になった高齢者などの捜索

伊達市が事業者に対し、行方不明者の身体的特徴や服装をFAXで伝え、配達などの外勤業務中に発見した場合、速やかに伊達警察書に通報します。
行方不明者が発見された場合、伊達警察署から伊達市に連絡がありますので、事業者の方には発見をFAXで報告します。
SOSネットワーク(イメージ)(PDF:622KB)
 

高齢者の異変を発見したときは迷わずに情報をお寄せください

高齢者異変時の連絡先
機関名 所在地 電話
伊達市地域包括支援センター 北海道伊達市松ヶ枝町59番地4 ふれあい福祉センター内 0142-21-7755
伊達市高齢福祉課高齢者福祉係 北海道伊達市鹿島町20番地1 0142-23-3331
 

もしかしてネットイメージキャラクター「もシカくん」

もしかしてネットキャラクターのもシカくんの画像
 
愛称の「もしかしてネット」の由来は、市民の皆さんが気づいた「もしかして異変?」の「もしかして」。この「もしかして」に早く気づいてあげたい、気がついた「もしかして」を無駄にしたくないという思いからネーミングしたもので、同時にイメージキャラクター「もシカくん」を作成しました。 
「もしかしてネット」の取り組みにご協力いただける事業者の皆さんには、「もシカくん」ステッカーをお配りしています。
 

できるだけ早く、そして多くの方で情報を共有しましょう

現在、事業者や市民の皆さんの「協力の輪」がさらに広がり、誰もが安全・安心に暮らせるまちづくりが進んでいます。
伊達市が事業者に提供する行方不明者情報は、北海道警察本部(伊達警察署)が発信する「ほくとくん防犯メール」と連携し、登録したメールアドレスにリアルタイムで発信されます。
また、平成24年8月に伊達市内が放送エリアに加わった室蘭まちづくり放送株式会社(通称:FMびゅー)の番組内でも行方不明者情報を発信します。
行方不明者の発見には、できるだけ早く多くの皆さんが情報を共有し一斉捜索することが大切ですので、ご理解ご協力をお願いします。

「ほくとくん防犯メール」の詳しい内容は北海道警察本部のホームページをご覧ください。(登録料無料)

お問い合わせ先

健康福祉部高齢福祉課高齢者福祉係
電話 0142-23-3331 (内線302・303・309)

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