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伊達市男女共同参画基本計画

伊達市男女共同参画基本計画

伊達市では、平成24年3月に平成33年までの10年間を計画期間として、「第2次伊達市男女共同参画基本計画」を策定しました。
この計画は、平成16年3月に策定した「伊達市男女共同参画基本計画」の取り組み成果や課題点を踏まえたもので、より一層の取り組みを進めるため、伊達市は新たな一歩をスタートさせました。

本計画の策定に関する審議内容などはこちらをご覧ください。
関連リンク男女共同参画推進市民会議(内部リンク)

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第1章 計画策定の基本的な考え方(PDF:516KB)
第2章 計画の内容(PDF:454KB)
第3章 資料編(PDF:380KB)
 

男女共同参画社会とは

「男女共同参画社会」とは、すべての個人がお互いにその人権を尊重し、喜びや責任を分かち合い、性別にかかわりなく、自らの意思に基づいた生き方ができる社会のことです。
「男だから」「女だから」という固定化された意識や慣習にとらわれることなく、「男女」が自分の意思を家庭や地域、学校、職場などで意思決定の過程から主体的に参加できるもので、国はこの男女が共に協力し合う社会の実現に積極的に取り組んでいます。
 

男女共同参画社会が実現するとどうなるか

家庭

男性も女性も共に子育て、介護、家事などをそれぞれ分担し、喜びも苦労も分かち合います。
一人ひとりが大切にされて、お互いの協力で豊かで充実した家庭生活が築けます。
 

地域社会

地域に残る固定観念が見直され、男性も女性も企画や方針決定に関わり、大人も子どもも共に豊かで住みよい地域づくりに貢献します。
誰もが地域社会の一員として、住み良さを実感し、連帯感も育まれます。


子育て

地域の人たちの支援やさまざまな保育サービスを受けながら、ゆとりを持った子育てができます。
子ども一人ひとりの意見をよく聞き、個性を大切にし、自立心を育みます。


介護

介護をする人も受ける人も、お互いの人格を尊重します。
地域の人たちの支援やさまざまな介護サービスを受けながら、ゆとりを持って介護します。


職場

企業への採用や昇進、配置、賃金などで男女格差が解消され、個性・能力・意欲などが十分に発揮されます。
仕事と家庭のバランスが調和され、男性も女性も共に、ゆとりと充実感を持って働き続けることができます。
男女共同参画社会に関する詳しい内容は、内閣府男女共同参画局のホームページをご覧ください。
関連リンク内閣府男女共同参画局ホームページ(外部リンク)

お問い合わせ先

企画財政部企画課企画調整係(電話:0142-23-3331内線212・213・214・218)
教育委員会生涯学習課社会教育係(電話:0142-23-3331内線509・512)

政策・計画

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