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保育所への入所

保育所には、保護者(母親・父親、同居の祖父母など)が昼間児童の保育を必要とする事由がある場合に、申請をして認定を受けたお子さんが入所できます。
幼児教育や集団生活に慣れさせたいなどの理由では、保育所に入所できません。

保育所への入所条件

入所対象者 伊達市内にお住まいで保育を必要とする事由のある小学校入学前のお子さん
※市外にお住まいのお子さんが伊達市内の保育所に入所を希望するときは、居住地の市町村へ申し込んでください。申込用紙などは居住地の市町村にお問い合わせください
入所の基本条件 保護者全員が次の事由にあてはまるご家庭のお子さん
  • 会社などに勤務している方や自営業の方
  • 妊娠中か産後間もない方(妊娠中とは、出産予定日の属する月の初日の2ヵ月前から出産日の前日まで、産後間もないとは、出産日から起算して8週間を経過する日の翌日が属する月の末日まで)
  • 疾病や負傷、障がいがある方
  • 同居か長期入院などをしている親族を常時介護・看護している方
  • 学校などに通学中の方
  • 求職活動中の方(求職活動中とは、退職日の翌日から起算して60日を経過する日が属する月の末日まで)
  • 災害復旧にあたっている方
  • 育児休業中にすでに保育を利用している子どもがいて、継続利用が必要な方
※入所希望のお子さんに心身の発達の遅れがあるときは担当にご相談ください
入所の優先条件
定員を超える申し込みがあったときは「申込順」ではなく、「保育できない程度が高い」お子さんから優先的に入所します。
「伊達市保育所の利用調整基準」に基づき、保育の必要性が高い条件を指数化し、合計値が高い順に入所者を決定します。
一般的には、父母共働きか母子・父子家庭で、勤務時間の長いほど優先度が高く、勤務時間の短い方や求職中の方は優先度が低くなります。
保育料
保育料は、国が定める基準を限度として、伊達市が定めることになります。
※公立保育所と私立保育所(園)は同じ金額です。入所児童が2人以上のときは、2人目の保育料が半額、3人目以降は無料です
保育料の詳しい内容はこちらをご覧ください。(大滝区は除く)
平成29年度保育料(PDF:117KB)
保育料(特別保育料を除く)は便利な口座振替を推奨しています。
また、納入通知書で、指定金融機関の伊達信用金庫本・支店(派出所・出張所含む)のほか、収納代理金融機関の本・支店や郵便局、コンビニエンスストアなどで納付できます。
 
保育料の納入に関する詳しい内容はこちらをご覧ください。
保育料(特別保育料を除く)の納期限は、毎月末日(休日の場合は金融機関の翌営業日)です。
万一保育料の納期限までに納付が確認できないとき、市では納期限から20日以内に督促状を送付します。
また、保育料の滞納状況で保育所の入所制限や職場や金融機関への調査、財産の差し押さえなどの滞納処分を行う場合があります。
市では義務教育終了前のお子さんを3人以上養育している方向けに、保育料を助成しています。詳しい内容はこちらをご覧ください。
入所申し込み
次の必要書類を市の担当窓口に提出してください。
  • 申込書(PDF:149KB)
  • 就労証明書(仕事をしているとき)(PDF:85KB)
  • 母子保健手帳の写し(産前産後のとき)
  • 医師による診断書(病気療養中か同居者の看護のとき)
  • 在学証明書など(職業訓練校などの学校に通学中のとき)
  • 求職活動申出書(就職活動中のとき)(PDF:50KB)
  • 育児休業取得証明書(育児休業中のとき)(PDF:86KB)
  • ひとり親家庭等医療費受給者証(ひとり親家庭などに該当するとき)
このほか、必要に応じて他の書類を求める場合があります。
申込受付期間

平成29年度の保育所入所児童の受付期間

  • 継続申込の方は平成28年12月10日(土曜日)から12月15日(木曜日)
  • 新規申込の方は平成28年12月16日(金曜日)から12月18日(日曜日)
詳しい内容はこちらをご覧ください。
平成29年度保育所申し込みについて(PDF:311KB)
※平成28年度の保育所入所は随時受付しています
入所の決定
利用調整基準に基づき家庭状況を調査した結果、保育の必要性が高いと市が判断した場合、保護者が希望する保育期間内で入所を決定し、3月上旬に入所承諾書を送付します。
※申込多数で定員を超えたときは「入所待機」になりますが、その年度内は審査が継続されますので、改めて手続きする必要はありません

延長保育

対象者 ふたば保育所、伊達保育所、虹の橋保育園、つつじ保育所(予定)に入所しているお子さん
基本条件

ふたば保育所

保護者の迎えが午後6時15分を過ぎたときは「延長保育料」がかかります。
預かりは午後7時15分までです。   


伊達保育所

保護者の迎えが午後6時30分を過ぎたときは「延長保育料」がかかります。
預かりは午後7時30分までです。
 

虹の橋保育園

通常の時間よりも30分早い午前7時から午前7時30分まで児童を預かるときと保護者の迎えが午後6時30分を過ぎたときは「延長保育料」がかかります。
預かりは午後7時までです。
 

つつじ保育所(平成29年度から実施予定)

保護者の迎えが午後6時30分を過ぎたときは「延長保育料」がかかります。
預かりは午後7時30分までです。
延長保育料
延長保育料は、それぞれの保育所で一律です。
  • ふたば保育所(1日200円)
  • 伊達保育所(1日200円)
  • 虹の橋保育園(1日200円)
  • ※ つつじ保育所(平成29年度予定1日200円) 
※虹の橋保育園は登所時のみの利用か降所時のみの利用はどちらも100円
延長保育料は、それぞれ保育所(園)が指定する方法で納入してください。前年度の市町村民税非課税世帯などの場合には保育料(延長保育料を除く)が免除されます。
利用申し込み
「延長保育利用登録申請書」を各保育所(園)に利用申込前に提出し事前登録してください。
事前登録が済んだら、利用希望日までに「延長保育利用申込書」を各保育所(園)に提出してください。
延長保育利用申込は、それぞれ保育所(園)が指定する様式で提出してください。

休日保育

対象者 市内の認可保育所(園)に入所している1歳以上のお子さん
基本条件 保育所が休みの日曜日や祝日に保護者の就労などで家庭での保育が難しいときに、平日と同じようにお子さんを預かる制度です。
虹の橋保育園で午前7時30分から午後6時30分まで対応します。
※年末年始(毎年12月31日から翌年1月5日)を除く
休日保育料 無料
利用申し込み
「休日保育利用登録書」、「休日就労証明書」、「保護者と児童、送迎者が一緒に写っている写真」を市の担当窓口に提出し、毎月20日までに翌月分の利用予定を記入した「休日保育利用日申込書」を虹の橋保育園に提出してください。

市役所(子育て支援課保育係:市役所1階6番窓口)
虹の橋保育園
 

一時預かり保育

対象者 市内の認可保育所(園)に入所していない1歳以上で小学校入学前のお子さん
基本条件 保護者の就労や育児疲れなどの理由で、1歳以上の保育所に通っていないお子さんを、理由にかかわらず通常時間内(午前8時30分から午後4時30分まで、前後1時間の延長可能)に限り、虹の橋保育園でお子さんを預かる制度です。
定員は6人で、お子さん1人につき1ヵ月最大12日まで利用できます。
一時預かり保育料
  • 1日(午前8時30分から午後4時30分):2,000円
  • 午前のみ(午前8時30分から午後0時30分):1,000円
  • 午後のみ(午後0時30分から午後4時30分):1,000円
  • 午前延長(午前7時30分から午前8時30分):500円
  • 午後延長(午後4時30分から午後5時30分):500円
※一時預かり保育料は虹の橋保育園に「前納」しますが、未納のときはその利用を制限することがあります。前年度の市町村民税非課税世帯などの場合には保育料(延長保育料を除く)が免除されます
利用申し込み
「一時預かり保育利用登録申請書」を虹の橋保育園に利用申込前に提出し事前登録してください。
事前登録が済んだら、利用希望日の1週間前までに利用予定を記入した「一時預かり保育利用申込書」を虹の橋保育園に提出してください。
  • 虹の橋保育園一時預かり保育利用登録申請書
  • 虹の橋保育園一時預かり保育利用申込書
 
保育所やその活動内容の詳しい内容はこちらをご覧ください。

お問い合わせ先

健康福祉部子育て支援課保育係
電話 0142-23-3331 (内線318・324)

メールメールでのお問い合わせはこちら

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