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窃盗や盗難に注意しましょう

犯罪のない安全で安心できる暮らしは、市民共通の願いです。
身近なところで発生する犯罪が多くなっている今、空き巣や車上ねらいなどの犯罪の被害に遭わないために、ひとり一人がしっかりと防犯意識を持つことが大切です。

侵入盗(空き巣ねらい・忍び込み・居空き)

侵入窃盗は、家人が外出中の被害と思われがちですが、留守中の空き巣のほかにも、家人が夜間就寝中に侵入する「忍び込み」、家人が在宅しているときに隙をみて侵入する「居空き」などの手口があります。
侵入窃盗被害は、お金や貴重品などの被害のほかに、「見知らぬ人が自宅に入り込んだ」という強い不安感を長期間に渡って感じるものです。
侵入窃盗被害防止のため、次の点に注意しましょう。

被害に遭わないために

  • ごみ捨てなどのちょっとした外出でも必ず戸締まりを行う。
  • 泥棒は錠破りや錠あけなどの手口で、予想以上に短時間で住宅に侵入してくるため、丈夫な鍵と補助錠を併設するようにする。また、鍵を玄関先の牛乳箱の下などのわかりやすい場所に隠さない。
  • 家にいるときもなるべく鍵をかけ、ドアチェーンをする。
  • 振動センサーや防犯カメラといった防犯機器を設置する。
  • 門灯やセンサー付きライトを付け、夜間でも家の周りを明るくする。
  • 声をかけられると、犯罪者は犯行をあきらめることが多いので、普段から地域で互いに挨拶をする習慣を作るようにする。
  • 長期の外出時には、新聞や牛乳、郵便などの配達を止める。

乗りもの盗(自転車・オートバイ)

自転車や原付バイクなどを盗む多くの犯罪者は、軽い気持ちで犯行を行います。
「簡単に盗めそうだ」「イライラを解消したい」などと軽い気持ちで窃盗を行い、常習化することがあります。
また、オートバイは、人気車種が盗まれるケースが多く、ミラーやマフラー、ライトといった部品だけをねらって売りさばく犯罪も増えています。
このような犯罪を防ぐためにも、あなたの大事な自転車やオートバイを盗難から守りましょう。

被害に遭わないために

自転車
  • 短時間でも必ず鍵を掛ける。あらかじめ取り付けてある鍵のほかにワイヤーやチェーンなど複数の鍵をつける。
  • 路上駐輪をせず、駐輪場におく。
  • 自転車を購入したときに必ず防犯登録をする。防犯登録証には、視覚的に盗難被害を予防する効果はもちろん、万一盗難被害にあってもその自転車を見つけ出せる可能性を上げる効果があります。
オートバイ
  • 路上に放置せず、駐輪場に止める。
  • まずキーを抜き、ハンドルロックをかけ、U字ロック錠などでのツーロックを行うなど徹底した自己防衛を心がける。
  • オートバイにカバーをかけるなどして、駐輪している時に車種の特定がされにくい状態にする。
  • 万一の盗難に備えて「グッドライダー・防犯登録」を行い、盗難被害にあってもオートバイを取り戻す可能性を上げられるように準備する。

車上ねらい

車上ねらいの被害は、昼夜を問わず発生し、自宅の駐車場に限らず買い物中の車両など、短時間の駐車車両も被害に遭っています。

被害に遭わないために

  • 車内には現金や貴重品、バックなどを置いたままにしない。
  • 車から離れる時間が短くても、窓を完全に閉めて、ドアをロックする習慣をつける。
  • 駐車するときには「ゲートがある」「防犯カメラがある」「警備員がいる」など、できるだけ死角がない防犯対策のある駐車場を選ぶ。
  • コンピュータ制御でエンジンをかからなくする装置や、ハンドルを固定させる装置、振動などの異常を感知し通報・威嚇する装置など、盗難防止に効果的な機器の購入も検討する。
  • スペアキーを車内に置いたままにしない。

お問い合わせ先

総務部総務課自治振興係
電話 0142-23-3331(内線462・464)

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