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おおたき国際スキーマラソンの参加者を募集

おおたき国際スキーマラソンは、伊達市大滝区で、クロスカントリースキー(歩くスキー)を通して、健康増進を図るとともに、白銀に輝く秀峰「徳舜瞥山」・「ホロホロ山」、さらには長流川のせせらぎなど、大滝区の美しく雄大な自然の素晴らしさを広く知っていただくため、毎年2月上旬に大滝総合運動公園周辺特設コースを会場に開催しています。
 
おおたき国際スキーマラソンスタートの写真

第26回おおたき国際スキーマラソン

 平成28年2月14日(日曜日)開催のスキーマラソン大会の参加者を募集します。
開催日 平成28年2月14日(日曜日)
開催場所(主会場) 大滝総合運動公園(所在地:北海道伊達市大滝区大成町1番地)
長流川及び徳舜瞥山麓周辺の常設コース
種目 スキーマラソン男子15キロメートル(競技者、歩くスキー上・中級者で7.5キロメートル2周)
  • A組(40歳未満)
  • B組(40歳以上60歳未満)
  • C組(60歳以上70未満)
  • D組(70歳以上)
スキーマラソン女子15キロメートル(競技者、歩くスキー上・中級者で7.5キロメートル2周)
  • E組(40歳未満)
  • F組(40歳以上60歳未満)
  • G組(60歳以上70未満)
  • H組(70歳以上)
歩くスキー7キロメートル(歩くスキー上・中級者)
歩くスキー5キロメートル(中級者・ファミリー)
歩くスキー3キロメートル(初心者・ファミリー・シットスキー)
参加資格
  • 健康な方
  • 下記の制限時間内に全関門を通過しゴールできる方
※制限時間
15キロメートル(200分)、7・5・3キロメートル(150分)
申込方法 郵便局(ゆうちょ銀行)かインターネット(ランテス・RUNTES)から参加申込(エントリー)ができます。
 

郵便振替による申し込み

振込用紙(払込取扱票)でゆうちょ銀行か郵便局で参加料をお支払いください。
大会専用の振込用紙が必要です。(振込手数料が別途かかります)
振込用紙の必要枚数・連絡先が書かれたものに返信用封筒(郵便番号・住所・氏名を記入し切手を貼ったもの)を同封し、実行委員会事務局か大会エントリーセンターへ郵送してください。


インターネットでの申し込み(RUNTES)

次のホームページにアクセスし、参加の申し込みをします。
申し込みには事前に会員登録(無料)が必要です。
このホームページの利用規約などを確認、同意した上で必要事項を入力し、会員登録した後で参加申込をしてください。(エントリー手数料が別途かかります)
RUNTESの詳しい内容は、こちらをご覧ください。
関連リンクRUNTES(外部リンク)

インターネットでの申込(RUNTES)の支払方法は、次のとおりです。
  1. コンビニエンスストアでの決済
コンビニエンスストアごとに支払方法が異なります。詳しくは、参加申込時にご確認ください。
  1. クレジットカード決済
ご指定のクレジットカード会社から合計金額を引き落としできます。
※その他にも支払方法がありますので、詳しい内容はRUNTESでご確認ください
参加費(1人)
  • スキーマラソン:2,500円
  • 歩くスキー:1,000円
申込期限
現在参加申込を受付中です。※申込期間後の受け付けはできません

郵便局(ゆうちょ銀行)での申し込み

平成27年12月30日(水曜日)


インターネット(RUNTES)での申し込み

平成28年1月8日(金曜日)
コース
コース図(PDF:126KB)
表彰
  • 男女15キロメートルの各組3位まで賞品を授与します。
  • 参加者全員に参加賞として「きのこセット」、「温泉入浴券」、「きのこ汁券」を差し上げます。
成績のお知らせ
  • 後日、完走者全員に完走記録証を郵送します。
  • スキーマラソン、歩くスキーの完走者全員の記録は、平成28年2月18日(木曜日)付けの「道新スポ-ツ」に掲載する予定です。
  • 記録の掲載新聞を希望する競技者は、代金を添えて大会本部受付で申し込みください。
ラッキープレゼント 参加者に抽選で素敵な景品をプレゼントします。
(抽選はゴール後に行います)
問い合わせ先
おおたき国際スキーマラソン実行委員会事務局
所在地:〒052-0301 北海道伊達市大滝区本町85番地 大滝総合支所内
電話:0142-68-6111・FAX:0142-68-6301
※電子メールでのお問い合わせは、下記のメールフォームをご利用ください
おおたき国際スキーマラソン実行委員会事務局
所在地:〒052-0301 伊達市大滝区本町85番地
電話:0142-68-6111
受付時間:平日(月曜日から金曜日)午前8時45分から午後5時30分
※土曜日・日曜日、祝日、平成27年12月31日(木曜日)から平成28年1月5日(火曜日)は受け付けできません

クロスカントリースキー(歩くスキー)とは

クロスカントリースキー(歩くスキー)は、専用のスキーを履いて冬の野山や森を滑走するスポーツで、自然と一体になり、リフレッシュしながらゆっくり歩く散歩のような楽しみ方や、時間を競う競技スポーツとしての楽しみ方など、幅広い年代の方が楽しめるスキーです。特にヨーロッパやカナダで盛んで、「XCスキー」と略されることもあります。
クロスカントリースキーは、ノルディックスキーの一種で、斜面を滑り降りるアルペンスキーとは違い、平らな所を進んだり、斜面を登るための工夫がされた専用のスキー板を使用します。
さらに、冬期オリンピック競技にもなっていて、「雪上のマラソン」とも言われています。

クロスカントリースキー(歩くスキー)の効果

スポーツのほとんどは、利き手や利き足の方に偏るなど、体を非対称に使うため、体がゆがむことがありますが、クロスカントリースキー(歩くスキー)は、体を左右対称に使う数少ないスポーツの一つで、バランス感覚が養われ、歳を重ねると衰えやすい脚の筋力を鍛えるには有効であること、ストックを使うことで、腕・肩などを使う全身運動になり、酸素摂取量も増えるためトレーニング効果が高く、メタボリックシンドロームの予防やエクササイズなどにも効果的です。
また、日常生活を離れ、綺麗な自然の景色を眺めたり、新しい体験をするなど、ストレスなどを軽減できる「ネイチャースキー」としても注目されています。

大滝でのクロスカントリー(歩くスキー)の歴史

平成2年2月に、クロスカントリースキー(歩くスキー)の発祥地であるフィンランドからクロスカントリースキー選手約30人が、旧大滝村(現在の伊達市大滝区)に滞在することになりました。
スポーツライターとして活躍されていたフィンランド人のスティグ・ヘグブロムさんが、北欧では誰もが気軽に楽しんでいるクロスカントリーコースが日本ではほとんど設置されてないことから、冬期間の健康づくりの一環にクロスカントリースキーを紹介したのが始まりです。
おおたき国際スキーマラソンは、平成3年2月9日に第1回が開催され、フィンランド選手団と旧大滝村(現在の伊達市大滝区)と姉妹都市のカナダのレイクカウチン町からの選手も参加しました。

お問い合わせ先

大滝総合支所地域振興課産業建設係
電話 0142-68-6111

メールメールでのお問い合わせはこちら

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