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市・道民税(住民税)申告と所得税確定申告受付のお知らせ

伊達市では、市・道民税(住民税)の申告と所得税の確定申告を市民活動センターで受け付けています。
申告受付開始直後や午後1時、最終日などは受付窓口が大変混雑しますので、時間に余裕をもってお越しください。

※受付会場の市民活動センターに自動車でお越しの場合は、市役所の駐車場をご利用ください

市・道民税申告と所得税確定申告の受付内容

市・道民税申告と所得税確定申告の方法
伊達市 室蘭税務署
受付期間 市・道民税申告 平成30年1月10日(水曜日)から平成30年3月15日(木曜日)の平日 受け付けはありません
確定申告
(還付申告)
平成30年1月16日(火曜日)から平成30年3月15日(木曜日)の平日 平成30年2月16日(金曜日)から平成30年3月15日(木曜日)の平日
 
確定申告
(納付申告)
平成30年2月16日(金曜日)から平成30年3月15日(木曜日)の平日
受付時間
午前9時から午前11時30分
午後1時から午後4時30分
※午前11時30分から午後1時は受付のみで、申告書の作成等は行いません。また大滝地区では同時間に受付を行っていません
午前9時から午後5時
受付場所
  • 市民活動センター(市役所となり)
  • 大滝総合支所地域振興課窓口
室蘭税務署
所在地:北海道室蘭市入江町1番地13
室蘭地方合同庁舎
(電話:0143-22-4151)
手続きに必要なもの
  • 収入がわかるもの(給与・年金収入の方は源泉徴収票の原本)
  • マイナンバー(個人番号カード。ない場合は通知カードと運転免許証などの本人確認書類)
  • 印鑑(認印)
  • 健康保険、任意継続、国民年金、介護保険などの領収書や証明書
  • 生命保険料控除証明書
  • 地震保険料控除証明書
  • 障害者手帳など
  • 医療費控除の明細書
  • 介護保険施設などが発行する医療費控除対象分の「利用料領収証」
  • 申告者名義の預貯金口座がわかるもの
※医療費控除の詳細は次項の「医療費控除について」をご覧ください

申告手続きに必要なものを記載したチェックリストをご活用ください。
チェックリスト(PDF:514KB)

※申告をしようとしている所得や控除などによっては別途書類が必要になる場合もありますので、事前に確認してから会場にお越しください
 

医療費控除について

医療費の明細書は申告受付窓口で作成すると、混雑の原因になりますので、事前に作成してからお越しください。
医療費の明細書の様式は、市の担当窓口に備え置いてあるほか、国税庁ホームページで公開しています。

平成29年分申告から、下記のとおり従来の医療費控除とセルフメディケーション税制(医療費控除の特例)の選択ができるようになりました。

従来の医療費控除とセルフメディケーション税制(医療費控除の特例)の内容
従来の医療費控除 医療費控除は所得控除の1つで、医療費そのものを返金するものではありません。平成29年中に、自分か生計が同じ親族の医療費などの支払合計金額が10万円以上(所得が200万円未満の場合は所得金額の5%)のときは、超えた額を医療費控除で申告できます。

手続きに必要なもの

医療費の明細書には領収書を受診者別、病院・薬局ごとに集計して添付してください。

また、医療費通知に下記の内容がすべて記載されたものに限り、領収書のかわりにすることができます。

  1. 被保険者などの氏名
  2. 療養を受けた年月
  3. 療養を受けたもの
  4. 療養を受けた病院などの名称
  5. 被保険者などが支払った医療費の額
  6. 保険者などの名称 

※平成29年分申告から領収書の添付は不要になりましたが、5年間の保管義務があります

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例) 健康の保持増進と疾病予防として一定の取り組みを行っている方が1年間に、自分か生計が同じ親族のために購入した特定一般用医薬品などの購入額が1万2千円を超えた場合、超えた額(上限8万8千円)を所得控除として申告できる制度です。

特定一般用医薬品とは

医療薬からドラッグストアで購入できる市販薬に切り替わった医薬品のことで、対象となる医薬品には購入時に発行されるレシートに星印が記載されるほか、一部医薬品のパッケージにはセルフメディケーション税制の対象である旨のマークが印刷されています。

手続きに必要なもの

  1. 予防接種の領収書か予防接種済証
  2. 市区町村のがん検診の領収書か結果通知表
  3. 職場で受けた定期健康診断の結果通知
  4. 特定健康診査の領収書か結果通知表
  5. 各種検診(人間ドックなど)の領収書か結果通知

※領収書の添付は不要ですが5年間の保管義務があります

市・道民税申告・所得税確定申告が必要な方

市・道民税申告・所得税確定申告が必要な方の説明
所得税確定申告
  • 給与収入のほかに20万円を超える所得のある方
  • 2ヵ所以上の勤務先から給与収入があり、その勤務先で年末調整をしていない方
  • 公的年金収入が400万円を超える方
  • 公的年金収入のほかに20万円を超える所得がある方
  • 不動産収入があるか事業を営んでいる方
  • 確定申告で所得税が戻る方(住宅ローン控除を受ける方など)
※年末調整をしていない給与収入のある方などが該当します。下記の内容は伊達市では受け付けできませんので、室蘭税務署で申告してください
  • 青色申告の方
  • 土地、建物、株の譲渡をした方
  • 先物取引の所得や山林所得がある方
  • 相続税、贈与税の申告
市・道民税申告
  • 給与収入や公的年金収入がある方で、所得税確定申告をしていない方
  • 国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療制度に加入している方
  • 国民年金保険料の免除申請をする方
  • その他の申請手続きに申告が必要な方
※収入がなかった方や遺族年金・障害年金などの非課税収入のみの方のように、市・道民税がかからない場合でも、国民健康保険や介護保険、後期高齢者医療制度に加入している方は、市・道民税申告が必要です

市・道民税申告書を印刷される方はこちらをご覧ください。
関連リンク 市・道民税申告書(内部リンク)
 

所得税と市・道民税の違い

所得税と市・道民税(住民税)はどちらも個人の所得に対してかかる税金ですが、次のような違いがあります。
所得税と市・道民税の違い一覧
税金の名称 所得税 市・道民税(住民税)
税金の分類 国税(税務署) 地方税(市区町村・都道府県)
課税所得 その年の所得 前年の所得
課税方法 申告納税
納税者が1年間(毎年1月から12月)の所得とその所得に対する税額を計算し申告する「確定申告」と給与や年金などの支払時に税額計算する「源泉徴収」に分かれます。
賦課課税
市・道民税(住民税)申告書、所得税確定申告書、給与支払報告書、公的年金等支払報告書などの課税資料に基づいて市区町村が税額を計算し課税します。
納付方法 納税者は確定申告で税額を計算し納付書で納付します。
また、給与や年金などの場合は、給与支払者(勤務先)や年金支払者(日本年金機構など)が税額を計算し、その税額を支払時に源泉徴収(差し引き)します。
その後1年間の税額を再計算する「年末調整」や確定申告で精算する場合があります。
納税者は、市区町村から送付される納付書で納める「普通徴収」や給与支払者(勤務先)が個人に代わり給与から毎月差し引いて納入する「特別徴収」のほか、年金支払者(日本年金機構など)が個人に代わり年金から差し引いて納入する「公的年金からの特別徴収」があります。
詳しい内容はこちらをご覧ください。
関連リンク個人市・道民税(内部リンク)
※市で受け付けた所得税の確定申告書は、室蘭税務署に送付して所得税の課税手続きに使われます。後日その写しが市に届き、市ではそれを基に市・道民税(住民税)の課税手続きを進めるため、所得税の確定申告をした方は、改めて市・道民税の申告をする必要はありません

お問い合わせ先

企画財政部税務課市民税係
電話 0142-23-3331 (内線263・264・269)

メールメールでのお問い合わせはこちら

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