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空き家等対策

人口減少や少子高齢化などの社会環境の変化に伴い、全国的に空き家や空き地などが増加し、これらはまちづくりの大きな課題の一つになっています。
そこで、国は平成27年5月に、空き家などの活用、所有者の適切な管理の必要性、倒壊の危険がある建物(特定空家)などへの対応を定めた「空家等対策の推進に関する特別措置法」を施行しました。
市でも、この法律が定める市町村の役割を踏まえて、空き家の件数や現況を把握するための実態調査や空き家を「売りたい人と買いたい人」、「貸したい人と借りたい人」をつなぐ空き家バンクを開設するなど、空き家等対策を行っていきます。
 

空き家バンク「すみか」をご利用ください!


空き家バンク「すみか」ホームページーのトップ画像
空き家バンク「すみか」は、市内の空き家などの物件を掲載するほか、相続や登記、リフォームのことなどでお困りの方や伊達市への移住や市内で住み替えを考えている方への総合相談窓口です。
「すみか」の運営は、利用する方のご相談に、より専門的かつ迅速に対応するため、伊達商工会議所と同商工会議所の会員の各専門事業所、市が連携して運営していきます。
空き家に関することでお困りの方、空き家をお探しの方は、お気軽にご利用ください。
空き家バンク「すみか」パンフレット(PDF:979KB)

空き家バンク「すみか」の詳しい内容はこちらをご覧ください。
関連リンク空き家バンク「すみか」(外部リンク)
 

空き家等実態調査及び活用意向調査


 空き家イメージ写真
 

調査結果

空き家等実態調査の結果、市内の空き家と思われる建物は510件でした。
空き家率は3.94%で、この空き家率は全国平均や全道平均と比較すると大きく下回っています。
また、510件の空き家のうち所有者不明物件などを除いた455件の建物のそれぞれの所有者に、建物の活用意向調査を実施しました。

実態調査・活用意向調査の結果は、こちらをご覧ください。
「空き家の実態調査・活用意向調査の結果について」(PDF:369KB)
 

調査方法

調査の内容
対象地域 伊達市内全域
調査期間 平成27年10月1日(木曜日)から11月30日(月曜日)※調査は終了しています
調査方法

市が委託した事業者が調査員として、市内の建築物(家や物置など)の外観調査と写真撮影などを行います。

※建物内部に立ち入ることはありません
受託事業者 株式会社ゼンリン(札幌営業部)
その他

調査員は、伊達市が発行する「調査員証」が入った名札ケースを首から下げています。

また、写真のような「ゼンリンのユニフォーム」を着用しています。

※本調査中に、業務上知り得た個人情報を外部に漏らしたり、不当な目的に利用することはありません

お問い合わせ先

建設部都市住宅課都市計画係
電話 0142-23-3331 (内線402・408)

メールメールでのお問い合わせはこちら

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