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新規就農を目指す方へ

伊達市は、「北の湘南」と呼ばれ、北海道の中でも雪が少なく温暖な気候の土地です。この恵まれた気候条件を生かして、一年を通し野菜栽培を中心に水稲・畑作・果樹・花卉・畜産など多種多様にわたる農産物を生産することができます。

また、この特色に注目し、道内外から当市に移住して農業を始める方や市の研修を経て農業の担い手として移住いただいた方もいます。

そこで、市では新規就農希望者への支援体制を強化するため、平成28年4月から新規就農を目指して農業研修を行う方への支援制度を設け、新規就農者の受け入れを進めます。
 

支援制度

名称 支援内容

伊達市就農支援給付金

(生活支援)
対象 市が青年等就農計画を認め(認定新規就農者)、研修を受けている方
支援額 月額100,000円
支援期間 最大2年間
その他
  • 青年就農給付金(準備型)と重複して受け取ることができます。
  • 伊達市で新規就農しなかった場合は返還してください。

伊達市就農支援給付金

(住宅支援)
対象 伊達市就農支援給付金(生活支援)の要件を満たす方
支援額 住宅賃貸契約時の諸費用(敷金・礼金・契約料・火災保険料)の全額と毎月の家賃から15,000円を差し引いた額
支援期間 最大2年間
冬野菜産地化事業補助金 条件 JA伊達市が指定した品目を全量JA伊達市に出荷すること
支援額

冬期間に野菜を生産するために必要なパイプハウスのリース料のうちの3/4をJA伊達市が補助(リース料のうち1/4は自己負担)

支援期間 7年間


また、国や北海道で行っている次のような支援を受けることもできます。

支援団体 制度名 内容
青年就農給付金(準備型) 研修期間中(最大2年)年額150万を補助
青年就農給付金(経営開始型) 市町村が認定した新規就農者に、就農後5年間、年額最大150万円を補助
青年等就農資金

市町村が認定した新規就農者に、最大3,700万円を無利子で融資(償還期間12年、据置期間5年)

※農地取得資金としての借入れはできません
経営体育成強化資金 市町村が認定した新規就農者に、農地購入費を最大500万円融資

北海道

(北海道農業公社)
就農研修者家賃助成制度 研修中の家賃を1万円を上限として補助
農家研修受入体制強化事業 研修者の損害保険を受け入れ農家が負担した場合に補助
大型特殊免許取得支援事業 大型特殊免許を取得するための経費を補助

新規就農までの流れ

番号 項目 内容
1 新規就農相談 市農業担い手育成センター担当者が伊達市の農業について説明し、就農を希望する方からは思い描く営農の話を聞き、市で営農できるかを話し合います。
2 就農ビジョンの作成 目指す営農の姿を計画書に記入します。
3 農業研修に向けた面談 市農業担い手育成センターが面談を行い、農業研修の実施の判断をします。
4 研修 研修プログラムを基本にした研修を行います。
5 青年等就農計画の作成 必要な農地・機械、資金や収支の計画を作成します。
6 就農に向けた面談 市農業担い手育成センターが面談を行い、就農の判断をします。
7 就農準備 農地の権利、施設・機械、資材の購入などを行います。
8 就農 就農後も、市農業担い手育成センターが、生産技術・経営・販路などのサポートを行います。

夏いちご研修体制

伊達市では、東日本大震災で被災した姉妹都市の亘理町のイチゴ生産者を迎え、伊達市に合ったイチゴの生産技術を確立することで生産を確立し、新規のイチゴ生産者を増やすことで、生産規模の拡大・ブランド化を図っていきたいと考えています。

そこで、市では新規就農希望の方を試験栽培のスタッフとして伊達苺研究会で雇用を受けながら、イチゴ栽培技術習得のための研修をうけることのできる制度も用意しました。

新規就農の詳しい内容はこちらをご覧ください。
北海道伊達市施設野菜の新規就農ご案内(PDF:3MB)
伊達市で絆苺つくりませんか(苺の新規就農ご案内)(PDF:1MB)

お問い合わせ先

経済環境部農務課農政係
電話 0142-23-3331 (内線522・523・524・525)

メールメールでのお問い合わせはこちら

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