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「スワンネット」(地域医療介護情報ネットワークシステム)

スワンネットとは

「スワンネット」は、経済・社会・文化・住民生活など、さまざまな分野で密接な関係にある西胆振3市3町の地域(室蘭市・登別市・伊達市・豊浦町・壮瞥町・洞爺湖町)での医療・保健情報を共有するためのシステムで、平成30年1月から始まりました。

病院・医科診療所・歯科診療所・薬局・介護事業所などの施設それぞれが登録することで、各施設は「スワンネット」を通して情報を共有することができるようになります。

また、各情報を共有するためには、病院などを利用する方の参加申込が必要です。

このシステムにより、より安全で質の高い医療・介護・健康サービスを提供できるようになります。

また、病院や介護サービスの利用がないときでも参加できます。
スワンネットのイメージ図

スワンネットの4つのメリット

  1. いつもとは違う医療機関を受診したときに治療や薬の状況を説明する手間が少なくなります。
  2. 登録したご自身の医療情報・薬・体質に関する情報がスワンネット参加医療機関などで共有されるため、救急搬送されたときにも安心です。
  3. 他の施設での検査や薬の重複が少なくなります。
  4. 情報が共有化されているので、万が一の災害の際にも、治療や介護を継続しやすくなります。

スワンネットで共有される情報

  • 名前
  • 性別
  • 生年月日
  • 住所
  • カルテの内容など(今までの診療・薬の内容・検査結果などの情報)

利用方法の例

  • 薬の処方の変更の確認
  • 別の病院で受診したときのコンピュータ断層撮影装置(CT)や磁気共鳴画像装置(MRI)の検査データと現在のデータを比較した診察

スワンネットのセキュリティ

このシステムは、国が定めるガイドラインに沿って、強固なセキュリティ対策を行っています。外部から接続できない仮想専用線網(VPN)で繋ぐことで、参加者のプライバシーを守る仕組み作りをしています。

また、ネットワークに参加している施設には厳格な規約やルールが定められ、遵守することが義務付けられていますし、ネットワークに参加している施設の職員も参照できる情報や機能に制限が設けられているほか、本来の目的外で利用することを厳しく禁じています。
 

スワンネットへの参加方法

参加申込書(無料)をスワンネット参加施設に提出することで参加することができます。

病院や介護サービスの利用がないときでも参加できますし、登録後の参加の取りやめはいつでもできますので、まずはお気軽にご登録ください。
手続きの流れ
参加申込書を入手する 病院などのスワンネット参加施設か伊達市ホームページで入手する。
住民参加申込書(PDF:94KB)
参加申込書に記入

参加規約の内容を確認し、本人が署名してください。申込者が未成年の場合は、保護者などの代理人による署名が必要です。

また、自著が難しい場合は代理人の署名でも可能です。


参加規約はこちらをご覧ください。
スワンネットのご案内(PDF:756KB)
申込書を提出

病院などのスワンネット参加施設に提出する。

平成30年2月7日現在のスワンネット参加施設はこちらをご覧ください。
参加施設状況(PDF:169KB)

詳しい内容は、下記事務局にお問い合わせください。

西胆振クラウド型高機能EHR事業推進協議会事務局

所在地:北海道室蘭市東町4丁目20番6号 室蘭登別保健センター1階

電話:0143-45-4393

お問い合わせ先

健康福祉部健康推進課予防係
電話 0142-23-3331 (内線632・633)

メールメールでのお問い合わせはこちら

医療・保健・健康

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