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伊達市地域おこし協力隊の募集

地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化などが進む地方が、そこで生活を共にする人材に他地域から来てもらい、地域の活性化につながる活動を行いながらその地域に定住してもらうことを目的にしています。

伊達市大滝区には現在2人の隊員がいて、大滝区の観光情報の発信や地域の資源を活用した大滝区のPR活動を進めています。

このように地域の方と協力し合い、希望と情熱を持って活動してくれる方を募集します。

地域おこし協力隊募集の内容

募集人員

1人

活動内容

  • 地域振興に関する活動(地域の人と繋がり、まちを盛り上げていく活動)
  • 観光振興に関する活動(大滝ノルディックコースの活用等)
  • 各種メディア、インターネット(SNSなど)を利用した情報発信
※市や観光協会が行う事業の補助などにも従事していただきます

勤務条件

勤務条件の詳細
基本賃金 月額205,000円
各種手当 市の基準で通勤手当を支給する場合があります。
勤務場所 伊達市大滝区
勤務時間
  • 月曜日から金曜日の午前8時45分から午後5時30分
  • 休日:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月31日から1月5日)
※夜間や土曜日・日曜日に勤務の場合は、代休対応
有給休暇 あり
保険適用 あり(社会保険・厚生年金・雇用保険の適用)
任用期間 2019年4月1日から2020年3月31日
※活動状況に応じて最長3年まで延長あり
その他
  • 伊達市の非常勤特別職として伊達市長が委嘱します。
  • 住宅は市で用意し、家賃は市が負担します(光熱水費は自己負担)。
  • 隊員としてふさわしくないと判断した場合は、雇用期間中であってもその委嘱を解くことができるものとします。

応募条件

下記の条件すべてにあてはまる方
 
  • 3大都市圏内外の条件の合う市町村にお住まいで、採用決定後、伊達市大滝区に住民票を異動し移住できる(お住まいの地域によって条件が異なりますので、 詳しくは担当にお問い合わせください)。
  • 普通自動車運転免許を持っている。
  • パソコンの基本的な操作(ワード・エクセル・電子メール)ができ、SNSなどの知識があり、他地域に向けて電子媒体などで情報発信を行うことができる。
  • 心身ともに健康で誠実に業務を行うことができる。
  • 活動終了後に伊達市で起業・就業して定住する意欲がある。
  • 地域住民と共に地域活性化に取り組み、意欲的に行動できる。
  • 地方公務員法第16条に規定する欠格条項にあてはまらない。
  • 英語が堪能な方優遇

申込方法

下記の書類を担当に提出してください。

申込期限

2019年1月25日(金曜日)必着

選考

  • 第1次選考:書類選考を行い、結果を文書でお知らせします。(2019年1月下旬から2月上旬ごろ)
  • 第2次選考:第1次選考合格者を対象に、伊達市役所で面接を実施します。詳しくは第1次選考結果を通知する際にお知らせします。(2019年2月上旬から中旬ごろ)
  • 最終結果:第2次選考から2週間後を目処に文書でお知らせします。(2019年2月下旬ごろ)
  • 採用日:2019年4月1日

現在の隊員の活動内容・メッセージ

現在活動している2人の隊員の活動内容や、これから応募する皆さんへのメッセージをご紹介します。

長嶺隊員(2016年8月着任、長野県佐久市より移住)

現在の活動

私が着任したときには、観光資源があるにもかかわらず伊達市大滝区の情報がほとんど世の中に出ていませんでした。そこで、暇さえあればひたすら区内をめぐって写真や動画を撮り、Facebookで発信することをまず始めました。
その後はブログ、Instagramと媒体を拡大し、情報発信能力を磨いてきました。その集めた情報を生かして、写真を撮りながら歩くフォトウォークとカフェをドッキングした「フォトウォーク&滝Cafe」などのイベントや、新たな観光名所となりつつある大滝ナイアガラの滝を飽きるまで追い続けたフォトブック「大滝ナイアガラの滝の四季」を作成しました。

応募する皆さんへ

私が着任した当時に比べて、協力隊に対する地域住民の認知度は徐々に上がってきていて、さらに情報発信の土台になる部分も固まっているので、活動しやすい条件は整っていると思います。
また、伊達市大滝区は山に囲まれた集落が点在する地域ですが、札幌や新千歳空港の観光拠点やニセコやルスツなどリゾート地にも近く、観光客を集められる条件がそろっている地域であるとも言えます。そして、夏はランニング、冬はクロスカントリースキーが楽しめる、私がイチオシする「大滝ノルディックコース」もあります。
まだまだ書ききれないことがたくさんありますので、ぜひ「伊達市大滝地域おこし協力隊」のFacebookやブログなどをご覧になって、興味を持っていただけると嬉しいです!

天野隊員(2018年8月着任、札幌市より移住)

現在の活動

既存イベント行事の手伝いや、Facebookを中心とした観光地のPRを行っています。今後は大滝の大自然を生かしたイベント企画を行っていきたいと考えています。

応募する皆さんへ

私は田舎暮らしへの憧れがあったこともあり、2018年8月より札幌から伊達市大滝区に家族で移住してきました。「田舎でうまくやっていけるか」という不安は当然ありましたが、親切で優しい方ばかりで、とにかくストレスフリーです(笑)。
田舎ならではの不便さや課題もありますが、逆に考えると起業のきっかけがゴロゴロ転がっています。地域おこし協力隊では起業時の補助金制度もあり、3年間地域に馴染みながら、起業や就職について腰を据えて考えられることも素晴らしい部分だと思います。
人口1,000人を切る地区ですが、大滝を盛り上げようと頑張っている人たちが沢山います。みんなで一緒に地域を盛り上げましょう!
 

現在活動中の地域おこし協力隊員については、こちらをご覧ください。
関連リンク「地域おこし協力隊員」伊達市でも活躍中!(内部リンク)

お問い合わせ先

経済環境部商工観光課商工観光係
電話 0142-23-3331 (内線532・533・534)

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