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溶レン菌咽頭炎警報発令中

発令期間:平成30年4月25日午後3時から

平成30年4月16日から4月22日に、室蘭保健所管内の定点あたりの溶レン菌咽頭炎の患者報告数が、警報基準の8人以上になったため、室蘭保健所から警報が発令されました。

溶レン菌咽頭炎にかからないよう、次のことに心がけましょう。
 
溶レン菌咽頭炎にかからないよう気を付けること
1 患者との濃厚接触を避ける 保育施設など集団生活の場では、熱やのどの痛みがある人との接触を避ける。
2 手洗い・うがいをする 外出後のほか、保育施設など集団生活の場では、おもちゃなどの口に入る器具や食器を触れた後にも「手洗い」と「うがい」をしましょう。

溶レン菌(A群溶血性レンサ球菌)咽頭炎とは

細菌の一種であるA群溶血性レンサ球菌がのどに感染しておこる感染症で、接触感染や飛沫感染を起こします。
のどの腫れ・痛み・発熱・首のリンパ節の腫れなどの症状のほか、発疹を伴う「猩紅熱(しょうこうねつ)」を引き起こしたり、数週間後になって心臓弁膜症の原因になる「リウマチ熱」や腎臓をおかす「溶連菌感染後急性糸球体腎炎」などを引き起こすことがあります。

年齢別にみると、5歳から15歳が最も多く、幼稚園や保育所、学校などの集団生活の場での感染が多くみられます。

流行のピークは冬ですが、春から夏にかけての感染もみられます。

溶レン菌咽頭炎の可能性のある方は、できるだけ早く医療機関を受診してください。
 

市内の医療機関の詳しい内容は、こちらをご覧ください。

関連リンク市内の医療機関情報(内部リンク)
 

北海道の溶レン菌咽頭炎流行状況は、こちらをご覧ください。

関連リンク北海道感染症情報センターのホームページ(外部リンク)

お問い合わせ先

健康福祉部健康推進課予防係
電話 0142-23-3331 (内線632・633)

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