ここからメインメニュー

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

手足口病警報発令中

発令期間:平成30年8月9日午後3時から

平成30年7月30日から8月5日に、室蘭保健所管内の定点あたりの手足口病患者報告数が、警報基準である5人以上になったため、室蘭保健所から警報が発令されました。
手足口病にかからないよう、次のことに心がけましょう。

  • 手洗いをする。
  • 保育施設など乳幼児が集団生活を行う場所では、集団感染が起こりやすいため、手洗いのほか、排泄物等などを適切に処理しましょう。

手足口病とは

手足口病は、口の中や手足などに水疱性の発疹が出るウイルス性の感染症です。原因になるウイルスは複数ありますが、主にコクサッキーウイルスやエンテロウイルスの感染によって起こります。
子どもを中心に、主に夏に流行します。感染症発生動向調査によると、例年、報告数の約90%を5歳以下の乳幼児が占めています。
数日程度で治る病気ですが、まれに中枢神経系の合併症が出ることがありますので注意が必要です。
手足口病の可能性のある方は、できるだけ早く医療機関を受診してください。

市内の医療機関の詳しい内容は、こちらをご覧ください。

関連リンク市内の医療機関情報(内部リンク)
 

北海道の手足口病流行状況は、こちらをご覧ください。

関連リンク北海道感染症情報センターのホームページ(外部リンク)

お問い合わせ先

健康福祉部健康推進課予防係
電話 0142-23-3331 (内線632・633)

メールメールでのお問い合わせはこちら

医療・保健・健康

ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー