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8月の新しい本

図書館内の写真

8月に新しく入った本を紹介(しょうかい)します。
本のなまえ 作者名 あらすじ 左の本の作者の
ほかの本
アンティーク・シオンの小さな(ちいさな)きせき 茂市 久美子  (もいち くみこ)

お客(きゃく)さまも、このお店(みせ)の骨董品(こっとうひん)のどれかに呼ばれ(よばれ)たのかもしれませんよ。
森(もり)の中(なか)のちょっと不思議(ふしぎ)なお店「アンティーク・シオン」で起こる(おこる)、ささやかで優しい(やさしい)きせきの物語(ものがたり)。
全(ぜん)6編(ぺん)を収録(しゅうろく)。

  • こもれび村(むら)のあんぺい先生(せんせい)
  • はまゆり写真機店(しゃしんきてん)
壁画(へきが)にひそむ罠(わな) 三田村 信行  (みたむら のぶゆき)

未来(みらい)をまもるために三国志(さんごくし)の時代(じだい)へやってきた蒼一(そういち)と夏実(なつみ)。
名前(なまえ)を蒼太(そうた)、夏花(かな)へと変え(かえ)、出会った(であった)孔明(こうめい)と張飛(ちょうひ)と旅(たび)をはじめるが、そこにつぎつぎと妖怪(ようかい)があらわれる。しかも孔明が、美女(びじょ)にさそわれ壁画(へきが)のなかにはいってしまい。

  • ドアの向こう(むこう)の秘密(ひみつ)
  • 地獄(じごく)のえんま帳(ちょう)
オイレ夫人(ふじん)の深夜(しんや)画廊(がろう)
斉藤 洋     (さいとう ひろし)
 

見知らぬ(みしらぬ)町(まち)で途中(とちゅう)下車(げしゃ)することになったフランツは、駅(えき)で聞いた(きいた)「深夜画廊」という名(な)の書店(しょてん)に心(こころ)をひかれた。
そこは、運命(うんめい)を変える(かえる)たいせつな思い出(おもいで)に会える(あえる)店で。

  • かえってくるゆうれい画(が)
  • わらうピエロ人形(にんぎょう)
理科室(りかしつ)の日曜日(にちようび)
村上 しいこ  (むらかみ しいこ)

ここは、せんねん町の、まんねん小学校(しょうがっこう)。
来週(らいしゅう)の日曜日は「せんねん町運動会(うんどうかい)」!
でも理科室の三角(さんかく)フラスコとビーカーは参加(さんか)したくないようです。それはなぜかというと。
日曜日シリーズ。見返し(みかえし)に地図(ちず)あり。

  • ぼくんち戦争(せんそう)
  • ばいきんあたろー
夜間(やかん)中学(ちゅうがく)へようこそ 山本 悦子   (やまもと えつこ)

ひょんなことから、76歳(さい)の祖母(そぼ)のつきそいで、夜間中学へ通う(かよう)ことになった優菜(ゆうな)。
そこで出会った(であった)仲間(なかま)たちとのかけがえのない日々(ひび)。
どうして勉強(べんきょう)するのか、なぜ学校へ行く(いく)のか。
多感(たかん)な中学生の目(め)を通して(とおして)描く(えがく)。

  • がっこうかっぱのイケノオイ
  • 先生、しゅくだいわすれました
もののけ屋(や) 廣嶋 玲子   (ひろしま れいこ)

悩める(なやめる)子どものもとに、どこからともなくあらわれて、不思議な力(ちから)を貸して(かして)くれる、その男(おとこ)の名(な)は「もののけ屋」。
派手(はで)な着物(きもの)と極彩色(ごくさいしき)の羽織(はおり)には、何(なに)やら怪しく(あやしく)うごめく影(かげ)。
この男に会えた(あえた)あなたは大(だい)ラッキー? それとも。

  • 水妖(すいよう)の森(もり)
  • はんぴらり
七十二(ななじゅうに)歳の卒業(そつぎょう)制作(せいさく)  田村 せい子  (たむら せいこ) たったひと月(つき)しか通え(かよえ)なかった中学、家計(かけい)を支える(ささえる)働き手(はたらきて)のひとりとして職(しょく)を転々(てんてん)とした日々。
学ぶ(まなぶ)喜び(よろこび)を奪われ(うばわれ)た主人公(しゅじんこう)・君子(きみこ)に、半生(はんせい)の思い(おもい)をこめた自伝的(じでんてき)作品集(さくひんしゅう)。
大学(だいがく)在学中(ざいがくちゅう)に書いた(かいた)作品を整理(せいり)して単行本化(たんこうぼんか)。
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知里(ちり)幸恵(ゆきえ)物語 金治 直美   (かなじ なおみ)

アイヌの人(ひと)たちによって語り(かたり)つがれてきた物語「アイヌ神謡集(しんようしゅう)」を日本語(にほんご)に訳(やく)したアイヌの女性(じょせい)、知里幸恵。
日本語(にほんご)訳(やく)完成(かんせい)直後(ちょくご)に19歳で亡く(なく)なった彼女(かのじょ)の生涯(しょうがい)を追った(おった)ノンフィクション。

  • さらば猫(ねこ)の手(て) 
三年一組(さんねんいちくみ)、春野(はるの)先生! くすのき しげのり

交通(こうつう)事故(じこ)にあった担任(たんにん)の滝野(たきの)先生の代わり(かわり)に、三週間(さんしゅうかん)だけ三年一組の担任になった春野先生。
勉強なんてできない。先生なんてきらい。そんなぼくが、春野先生に会ってから変わり(かわり)はじめて。読む(よむ)と学校が大好き(だいすき)になるお話(はなし)。

  • みてろよ父ちゃん
  • バカンスのおつかい
和太鼓(わだいこ)のひみつ 小野 美枝子  (おの みえこ)

お祭り(まつり)や運動会(うんどうかい)でもよく使われ(つかわれ)、日本の伝統(でんとう)文化(ぶんか)と深い(ふかい)かかわりのある和太鼓。
その歴史(れきし)・つくりなどを写真(しゃしん)やイラストでくわしく紹介(しょうかい)する。
基本的(きほんてき)な打ち方(うちかた)や楽譜(がくふ)の読み方(よみかた)も掲載(けいさい)。

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せなか町から、ずっと  
 
斉藤 倫     (さいとう りん) どんなに風(かぜ)が吹いて(ふいて)もしゃきっと立って(たって)いるカーテン。おてんばな女(おんな)の子(こ)は名まえ(なまえ)を落っことし(おっことし)、少女(しょうじょ)の涙(なみだ)からは極上(ごくじょう)のハチミツができる。
大きな(おおきな)マンタのせなか、せなか町で起きた(おきた)、ふしぎなお話集(はなししゅう)。
  • どろぼうのどろぼん
お面屋(めんや)たまよし 流浪(るろう)の祭(まつり) 石川 宏千花   (いしかわ ひろちか)

面作師(おもてつくりし)見習い(みならい)の太良(たいら)と甘楽(かんら)につきまとう、ひとつの影(かげ)。
影が見た(みた)のは、商い(あきない)を通して(とおして)人(ひと)を知り(しり)、世(よ)を知り、ただの木片(もくへん)に命(いのち)を吹き(ふき)こむ術(じゅつ)を知っていくふたりの姿(すがた)だった。
妖面(ようめん)がつむぎだす奇妙(きょうみょう)な縁(えん)を描いた、時代(じだい)ファンタジー第(だい)5弾(だん)。

  • 死神(しにがみ)うどんカフェ1号店(ごうてん)
  • 迷宮ヶ丘(めいきゅうがおか)5丁目(ちょうめ)
ペットのきんぎょがおならをしたら…?  マイケル・ローゼン

子犬(こいぬ)が欲しかった(ほしかった)エルビーは、ママが連れ(つれ)帰って(かえって)きた金魚(きんぎょ)に「フワフワ」という名前(なまえ)をつけ、芸(げい)をしこむことに。
するとフワフワは、お尻(しり)から泡(あわ)を出す(だす)ようになって。
おならの芸(げい)で世界一(せかいいち)有名(ゆうめい)になる金魚のゆかいな物語。

  • きょうはみんなでクマがりだ
  • 悲しい(かなしい)本(ほん)
平和(へいわ)を考える(かんがえる)戦争(せんそう)遺産(いさん)図鑑(ずかん) 安島 太佳由   (やすじま たかよし)

広島(ひろしま)の原爆(げんばく)ドーム、母島(ははじま)の海軍(かいぐん)高角砲(こうかくほう)、ガダルカナル島(とう)の米軍(べいぐん)戦闘機(せんとうき)、インドネシアで見つかった遺骨(いこつ)。70年以上(いじょう)もの間(あいだ)、平和についてうったえ続けて(つづけて)いる「声(こえ)なき証人(しょうにん)」たちの写真集(しゃしんしゅう)。

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こころのおと ピーター・レイノルズ
 

あふれる音(おと)を、心(こころ)のままに弾いて(ひいて)いた少年(しょうねん)ラジ。
その音を愛(あい)した父(ちち)は、息子(むすこ)の才能(さいのう)を伸ばそう(のばそう)と音楽(おんがく)教師(くきょうし)を招く(まねく)が。
親(おや)だからこそ、子どもへ伝える(つたえる)ことができる人生(じんせい)の歓び(よろこび)とは?
父と息子の絆(きずな)を感動的(かんどうてき)に描いた(えがいた)絵本(えほん)。

  • そらのいろって
  • ジュディ・モードシリーズ
蒼(あお)とイルカと彫刻家(ちょうこくか) 長崎 夏海   (ながさき なつみ)

家族(かぞく)や友(とも)だちとの関わり(かかわり)の中(なか)で自己(じこ)の在り方(ありかた)に悩む(なやむ)蒼(あお)は、カズさんという彫刻家(ちょうこくか)との出会い(であい)を期(き)に成長(せいちょう)していく。
少年のひと夏(なつ)を爽やか(さわやか)に描いた感動作(かんどうさく)。

  • だいあもんど
  • 土星(どせい)のわっか
※あらすじは、図書館流通(としょかんりゅうつう)センター出典(しゅってん)

お問い合わせ先

教育委員会図書館(としょかん)
電話 0142-25-3336

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