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4月の新しい本

図書館内の写真

4月に新しく(あたらしく)入った本(ほん)を紹介(しょうかい)します。
本のなまえ 作者名 あらすじ 左の本の作者のほかの本
塩田(えんでん)の運動会(うんどうかい) 那須 正幹
(なす まさもと)

みんなで、しょっぱい砂(すな)の上(うえ)を駆けた(かけた)!
長く(ながく)栄えて(さかえて)きた塩田の跡地(あとち)で一回(いっかい)だけ行われた(おこなわれた)大(だい)運動会の思い出(おもいで)と、古代(こだい)からの塩(しお)作り(づくり)の発展史(はってんし)とを重ね(かさね)合わせ(あわせ)たユニークな絵本(えほん)。


 
  • コロッケ探偵団(たんていだん)シリーズ
  • のらいぬクロの冒険(ぼうけん)
ぼくらは鉄道(てつどう)に乗って(のって) 三輪 裕子
(みわ ひろこ)
 

小学(しょうがく)4年生(ねんせい)の悠太(ゆうた)とおなじアパートに越し(こし)てきた同い年(おないどし)の女(おんな)の子(こ)、理子(りこ)。
悠太は、理子のことを鉄道少女(しょうじょ)(鉄子)(てつこ)ではないかと疑って(うたがって)いたが。
鉄道に乗って、調布(ちょうふ)から大原(おおはら)まで。
僕(ぼく)らの冒険が走り(はしり)出す(だす)!

  • 緑色(みどりいろ)の休み(やすみ)時間(じかん)
  • 太古(たいこ)の森(もり)へ
生きて(いきて)いる火山(かざん)
 
井口 正人監修
(いぐち まさと かんしゅう)

 

桜島(さくらじま)、阿蘇山(あそざん)、八丈島(はちじょうじま)、雲仙岳(うんぜんだけ)、樽前山(たるまえざん)、羊蹄山(ようていざん)。
日本(にっぽん)にあるたくさんの火山。
そのすがたと活動(かつどう)を、火山学者(かざんがくしゃ)とプロカメラマンが、迫力(はくりょく)のある写真(しゃしん)とともに紹介する。

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ips(あいぴーえす)細胞(さいぼう)を発見(はっけん)!山中伸弥(やまなかしんや)物語(ものがたり) 上坂 和美
(うえさか かずみ)

2012年(ねん)、ノーベル生理学(せいりがく)・医学賞(いがくしょう)を受賞(じゅしょう)した山中伸弥先生(せんせい)。
だが、受賞にいたるまでの道(みち)のりは、決っして(けっして)順調(じゅんちょう)なものではなかった。
山中先生の生き方(いきかた)を通じて(つうじて)、あきらめず、粘り(ねばり)強く(づよく)生きる(いきる)ことの大切(たいせつ)さを伝える(つたえる)。

  •  緑のみみみコロッケここころこころコロッケいっぽーん!少女剣士(けんし)
あしたから1ねんせい きむら ゆういち

ゆうくんはあしたから1年生。学校(がっこう)ってどんなところかな? 期待(きたい)でワクワク。不安(ふあん)でドキドキ。
あたらしい生活(せいかつ)を迎(むか)える新(しん)1年生を応援(おうえん)する絵本。

  • すごいうさぎに気(き)をつけろ
  • はじめまして人間(にんげん)たち
きんのつののしか 宮川 やすえ
(みやかわ やすえ)

じいさんがどろで作った(つくった)人形(にんぎょう)によろいを着せ(きせ)、かぶとをかぶせると、強くて(つよくて)立派(りっぱ)な勇士(ゆうし)ができました。
勇士は、人間や着物(きもの)など、なんでも飲み(のみ)こんでしまい。
旧(きゅう)ソビエト民話(みんわ)の傑作(けっさく)を初めて(はじめて)の単行本化(たんこうぼんか)。

  • じゅうにのつき
  • ゆきむすめ
春風亭 一之輔のおもしろ落語(らくご)入門(にゅうもん) 春風亭一之輔
(しゅんぷうてい いちのすけ)
子(こ)どもが楽しめる(たのしめる)古典(こてん)落語をセレクト。
落語の舞台(ぶたい)、決まり事(きまりごと)を織り込み(おりこみ)ながら、「転失気(てんしき)」「鈴ケ森(すずかもり)」「長屋(ながや)の花見(はなみ)」など全(ぜん)7本(ほん)を、春風亭一之輔の語り口(かたりくち)と山口晃(やまぐちあきら)の絵(え)で紹介する。
  • だんご屋(や)政談(せいだん)
初恋(はつこい)ゆうれいアート 斉藤 洋
(さいとう ひろし)

おばけたいじ屋(や)のナツカとパパは、日本を代表(だいひょう)する風景(ふうけい)画家(がか)から、知らぬ(しらぬ)間(ま)にひとりでに描かれて(かかれて)いく油絵(あぶらえ)の調査(ちょうさ)を依頼(いらい)された。
監視(かんし)カメラを設置(せっち)して張り込み(はりこみ)をすると。
ナツカのおばけ事件簿(じけんぼ)シリーズ第(だい)15弾(だん)。

  • コアラタクシー
     
  • なん者(じゃ)ひなた丸(まる)シリーズ
走れ(はしれ)!機関車(きかんしゃ) ブライアン・フロッカ

煙(けむり)とともにやってきた大きな(おおきな)機械(きかい)、蒸気(じょうき)機関車は西(にし)へ続く(つづく)鉄(てつ)の道をひたすら走り続ける。
1869年に開通(かいつう)したアメリカ大陸(たいりく)横断(おうだん)鉄道(てつどう)の蒸気機関車と、それに乗った(のった)ある家族(かぞく)の旅(たび)を、迫力(はくりょく)ある絵で描く(えがく)。
見返し(みかえし)に記事(きじ)あり。


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アーチー・グリーンと錬金術師(れんきんじゅつし)の呪い(のろい) D・Dエヴェレスト

魔法界(まほうかい)最大(さいだい)のイベント「国際(こくさい)魔法ブックフェア」開催(かいさい)!
はなやかな催し(もよおし)の裏(うら)で、「食らう(くらう)者(もの)」たちは、さらに勢力(せいりょく)をのばし、「関所(せきしょ)の壁(かべ)」もゆらぎはじめる。
そして、魔法図書館(としょかん)の新米(しんまい)見習い(みならい)・アーチーには不吉(ふきつ)な予言(よげん)が。

  • アーチー・グリーンシリーズ
劇場(げきじょう)ってどんなところ? フロランス・デュカトー 劇場ってどんなところ??どんな人(ひと)たちが働いて(はたらいて)いるの? 昔(むかし)はどんな演劇(えんげき)が演(えん)じられていたの?
楽しいイラストで、劇場や演劇についての疑問(ぎもん)に答え(こたえ)ます。
ワイドページ、工作(こうさく)のページ、見返しにまちがいさがしの答えあり。
  • 美術館(びじゅつかん)ってどんなところ?
さてさて、きょうのおはなしは 瀬田 貞二 再話
(せた ていじ さいわ)

日本の児童(じどう)文学(ぶんがく)の世界(せかい)に大きな足跡(あしあと)を残した(のこした)瀬田貞二の生誕(せいたん)百年(ひゃくねん)を記念(きねん)した昔話集(むかしばなししゅう)。
「かさじぞう」「三(さん)びきのやぎのがらがらどん」など全(ぜん)28話(わ)を収録(しゅうろく)する。

  • こしおれすずめ
  • ふるやのもり
みどりの町(まち)をつくろう アラン・ドラモンド

巨大(きょだい)な竜巻(たつまき)が、アメリカ・カンザス州(しゅう)の小さな(ちいさな)町、グリーンズバーグを壊して(こわして)しまいました。
しかし、町の人々(ひとびと)は希望(きぼう)を失う(うしなう)ことなく、未来(みらい)をめざし。
実話(じつわ)を元(もと)に描かれた(かかれた)、みどりの町の物語。
見返しに絵あり。

 
  • 風(かぜ)の島(しま)へようこそ
とうちゃんとユーレイババちゃん 藤澤 ともち
(ふじさわ ともち)

優也(ゆうや)は小学6年生。
一緒(いっしょ)に暮らす(くらす)のは、お母さん(かあさん)と、とうちゃんと、優也にしか見えない(みえない)祖母(そぼ)のユーレイ。
実(じつ)は、とうちゃんは優也の父親(ちちおや)ではなくて、お母さんの兄(あに)で。
優也と、優也をとりまく人びとの、笑顔(えがお)と涙(なみだ)の物語。

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いたずらこやぎと春(はる)まつり 松居 スーザン
(まつい すーざん)

長い(ながい)冬(ふゆ)が終わって(おわって)、いたずらこやぎのハイジとペーターは、はじめての春をむかえます。
大好き(だいすき)なおばあさんと、お友(とも)だちのトロルと、春まつりに出かけた(でかけた)2匹(ひき)ですが、大(おお)さわぎを引き起こし(ひきおこし)。

  • 旅ねずみ
  • 黒(くろ)ねこミーシャの歌(うた)
ふたりユースケ 三田村 信行
(みたむら のぶゆき)

山間(やまあい)の町に引っ越した(ひっこした)小川(おがわ)ユースケは、伝説(でんせつ)の神童(しんどう)だったが2年前(ねんまえ)に川(かわ)で溺(おぼ)れた大川(おおかわ)ユースケの生まれ(うまれ)変わりかわり)だと騒がれる(さわがれる)。
最初(さいしょ)は気にしないユースケだったが、だんだん周り(まわり)のペースに巻き(まき)こまれて。
ゴースト・ストーリー。

  • きえた学校ぼっこ
  • めいたんていポアロン
※あらすじは、図書館流通(としょかんりゅうつう)センター出典(しゅってん)

お問い合わせ先

教育委員会図書館(としょかん)
電話 0142-25-3336

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