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11月の新しい本


おすすめ本コーナーの様子
11月(がつ)に新しく(あたらしく)入った(はいった)本(ほん)を紹介(しょうかい)します。
本のなまえ 作者名 あらすじ 左の本の作者のほかの本
わたしが、もうひとり? ほしお さなえ ものに宿った(やどった)魂(たましい)「ものだま」が起こす(おこす)事件(じけん)を解決(かいけつ)する「ものだま探偵団(たんていだん)」。
探偵見習い(みならい)の小学(しょうがく)5年生(ねんせい)の七子(ななこ)は、ある日(ひ)、自分(じぶん)と同じ(おなじ)服(ふく)で同じ髪型(かみがた)の子(こ)を見かけ(みかけ)た。
ふりむいた顔(かお)も自分そっくりで。シリーズ第(だい)4弾(だん)。
  • お父さんのバイオリン
  • 夏草(なつくさ)のフーガ
かえたい二人(ふたり) 令丈 ヒロ子
(れいじょう ひろこ)
「ふつう」にあこがれる月方(つきがた)穂木(ほき)、「個性的」(こせいてき)になりたい斉藤(さいとう)陽菜(はるな)。
クラスのクイーンである赤坂(あかさか)萌奈(もな)のグループとのもめごとを通して(とおして)、二人は飾らない(かざらない)自分と向き合い(むきあい)。
幼(おさな)なじみ女子(じょし)の成長(せいちょう)物語(ものがたり)。「なりたい二人」の姉妹編(しまいへん)。
  • わたしはみんなに好(す)かれてる
  • 料理(りょうり)少年(しょうねん)Kタローシリーズ

 
ほしじいたけほしばあたけ カエンタケにごようじん 石川 基子
(いしかわ もとこ)
きのこの里(さと)に大事件!ほしばあたけと森(もり)ではぐれたほしじいたけは、あやしげな真っ赤(まっか)なきのこにとらわれてしまい。
長老(ちょうろう)きのこの知恵(ちえ)と勇気(ゆうき)がつまった、驚き(おどろき)がいっぱいの楽しい(たのしい)きのこ絵本(えほん)。
  • ほしじいたけほしばあたけシリーズ
毒(どく)をもつ生き物(いきもの)たち 船山 信次
(ふなやま しんじ)
生き物のつくり出す(だす)毒について、その種類(しゅるい)や作用(さよう)をイラストや写真(しゃしん)を多用(たよう)してわかりやすく解説(かいせつ)。
また、毒が薬(くすり)となる可能性(かのうせい)にも注目(ちゅうもく)して、なぜそうなるのかを、毒が薬になる例(れい)を示し(しめし)ながら、「薬毒同源」(やくどくどうげん)の立場(たちば)から紹介する。
源氏(げんじ)、絵あわせ、貝(かい)あわせ 小森 香折
(こもり かおり)
数百年前(すうひゃくねんまえ)に消えた(きえた)京都(きょうと)のお姫(ひめ)さまの宝(たから)をみつけられるのか?
ファッション大好き(だいすき)女子アンと、歴史(れきし)マニアの変人(へんじん)リック。
キャラ正反対(せいはんたい)のふたりが活躍(かつやく)する歴史ミステリー第3弾。
  • あやしい妖怪(ようかい)はかせ
  • 壇ノ浦(だんのうら)に消えた剣(けん)
竜(りゅう)が呼んだ(よんだ)娘(むすめ) やみ倉(ぐら)の竜 柏葉 幸子
(かしわば さちこ)
竜に呼ばれて王宮(おうきゅう)にきた11歳(さい)になる女の子ミアは、伝説(でんせつ)の勇者(ゆうしゃ)・ウスズの屋敷(やしき)で部屋子(へやこ)をしていた。ある日、宝物殿(ほうぶつでん)を守って(まもって)いるマカドがミアを呼び。
「朝日小学生新聞」(あさひしょうがくせいしんぶん)連載(れんさい)を再構成(さいこうせい)し単行本化(たんこうぼんか)。
  • おつかい子なんかじゃありません
  • こやぶ医院(いいん)は、なんでも
落ち葉(おちば)のふしぎ博物館(はくぶつかん) 盛口 満
(もりぐち みつる)
落ち葉の見かけはいろいろ。大きさ(おおきさ)も形(かたち)も色(いろ)づきも、同じ木(き)の落ち葉でも違い(ちがい)ます。
カラーのイラストで、葉の大きさや形、色づきの違い、落ち葉に集まる(あつまる)虫(むし)たち、ドングリ、葉の落ちた枝(えだ)等(など)について解説します。
見返し(みかえし)に記事(きじ)あり。
  • 食べて(たべて)始まる(はじまる)食卓(しょくたく)のホネ保険(ほけん)
  • ぼくのコレクション
ぼくが消えないうちに A.F.ハロルド ラジャーとアマンダは大(だい)の親友(しんゆう)。ラジャーはアマンダの想像力(そうぞうりょく)から生まれ(うまれ)た、見えない友だち(ともだち)だ。
ある日の午後(ごご)、アマンダの家(いえ)を派手(はで)なアロハシャツを着た(きた)男(おとこ)が訪れた(おとずれ)ときから、ふたりの楽しい毎日(まいにち)が一変(いっぺん)し。
よくわかるLGBT 藤井 ひろみ
(ふじい ひろみ)
性(せい)には、さまざまな形があり、その形は一人(ひとり)ひとり異なる(ことなる)。
「LGBTって何(なん)の略(りゃく)?」「同性(どうせい)を好きになるってどういうこと?」など、LGBTやセクシュアル・マイノリティに関する(かんする)疑問(ぎもん)に答え(こたえ)、「さまざまな性」のあり方(かた)を示す。
わすれんぼっち 橋口 さゆ希
(はしぐち さゆき)
雨(あめ)の日におでかけしたメグちゃんは、黄色い(きいろい)傘(かさ)「ぴかちゃん」をうっかり電車(でんしゃ)に忘れて(わすれて)しまい。
わすれものセンターの傘たちの心あたたまる童話(どうわ)。
冬眠(とうみん)のひみつ 近藤 宣昭
(こんどう のりあき)
体温(たいおん)が下がり(さがり)、生きるためのからだのはたらきが低下(ていか)して、普段(ふだん)とは違う状態(じょうたい)になる「冬眠」。
生きものの冬(ふゆ)のすごし方である「冬眠」や「冬ごし」について、イラストや写真とともにわかりやすく説明(せつめい)する。
地球(ちきゅう)を旅(たび)する水(みず)のはなし 大西 健夫
(おおにし たけお)
遠い(とおい)空(そら)から、雨はやってくる。液体(えきたい)、気体(きたい)、固体(こたい)。
水は姿(すがた)を変えながら、世界中(せかいじゅう)を旅しています。
地球規模(きぼ)のダイナミックな水の循環(じゅんかん)を、日本(にほん)画家(がか)・曽我市太郎(そが いちたろう)の絵で描く(えがく)科学(かがく)絵本。解説も収録(しゅうろく)。
幽霊(ゆうれい)ランナー 岡田 潤
(おかだ じゅん)
マラソン大会(たいかい)を3年(ねん)連続(れんぞく)棄権(きけん)した優(ゆう)。
その3回目(かいめ)の大会直後(たいかいちょくご)に出会った(であった)先輩(せんぱい)の指導(しどう)で、優は本格的(ほんかくてき)な走法(そうほう)を身(み)につけていく。
そして4度目(どめ)の大会がやってくる。異世界(いせかい)と現実(げんじつ)のシンクロから生まれる、心(こころ)ゆさぶる物語。
  • こども電車
とりこしふくろう 滑川 まい
(なめかわ まい)
心配性(しんぱいしょう)のふくろうじいちゃんのもとに、ある晩(ばん)、一羽(いちわ)のひよこがやってきました。
じいちゃんはひよこのために、いろいろと準備(じゅんび)をしますが。
心にちいさな灯り(あかり)をともす、やさしいおはなし。
はりねずみのルーチカ 6 ハロウィンの灯り かんの ゆうこ ハロウィン祭(まつり)の日、カボチャのランタンや仮装(かそう)を楽しむルーチカたちのところへ、異界(いかい)の門(もん)が開き(ひらき)不思議な友だちがやって来る(くる)。
ルーチカはみんなと協力(きょうりょく)して、困って(こまって)いる友だちを助ける(たすける)ことに。
見返しに楽譜(がくふ)等(など)あり。
  • とびらの向こう(むこう)に
  • ふゆねこ
妖怪一家(いっか)のハロウィン 富安 陽子
(とみやす ようこ)
ヨーロッパ魔(ま)もの連合(れんごう)の会長(かいちょう)さんの家族(かぞく)が、化野原団地(あだしのはらだんち)にやってくる。オオカミ男と魔女(まじょ)のご夫婦(ふうふ)だって。
団地を見学(けんがく)したあと、九十九(つくも)さんちで食事(しょくじ)をしてもらうことになるけれど。ユーモア・ホラー。
  • スギナ屋敷のオバケさんシリーズ
  • ケンカオニ
※あらすじは、図書館流通(としょかんりゅうつう)センター出典(しゅってん)

お問い合わせ先

教育委員会図書館(としょかん)
電話 0142-25-3336

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