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10月の新しい本

図書館内の写真

10月に新しく入った本を紹介(しょうかい)します。
本のなまえ 作者名 あらすじ 左の本の作者の
ほかの本
ガラスのベーゴマ 槿 なほ          (むくげ なほ)

小学5年生(しょうがくごねんせい)の蓮人(れんと)は、お父さん(おとうさん)の故郷(こきょう)の九州(きゅうしゅう)へ引越し(ひっこし)た。そこで出会った(であった)のは、認知症(にんちしょう)のおじいさんと、町中(まちじゅう)に色濃く(いろこく)残され(のこされ)た、戦争(せんそう)の傷跡(きずあと)だった…。戦争と家族(かぞく)のきずなをめぐる、やさしい物語(ものがたり)。『朝日小学生新聞』(あさひしょうがくせいしんぶん)連載(れんさい)を書籍化(しょせきか)。

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夢見る(ゆめみる)犬(いぬ)たち クリフ・マクニッシュ

動物愛護(どうぶつあいご)センター“ハッピー・ポーズ”で新しい(あたらしい)飼い主(かいぬし)を待つ(まつ)犬のラルフと仲間(なかま)たち。ささやかな夢を見ながらそれなりに楽しく(たのしく)過ごして(すごして)いたが、ある日(ひ)、殺処分(さつしょぶん)の危機(きき)に! ケージの中(なか)の犬たちにおとずれた、小さな(ちいさな)奇跡(きせき)の物語(ものがたり)。

  • レイチェルと滅び(ほろび)の呪文(じゅもん)
  • ゴーストハウス
戦火(せんか)の三匹(さんびき)
ミーガン・リクス
 

戦争(せんそう)が始まった(はじまった)。都会(とかい)に残され(のこされ)たペットたちは…? 第二次世界大戦(だいにじせかいたいせん)開戦(かいせん)初期(しょき)の英国(えいこく)を舞台(ぶたい)に、疎開(そかい)した子(こ)どもたちの姿(すがた)、都会(とかい)に残る(のこる)人々(ひとびと)の暮らし(くらし)、ペットたちの運命(うんめい)を織り(おり)交ぜて(まぜて)綴った(つづった)、新しい(あたらしい)視点(してん)から戦争を描く(えがく)物語。

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ひとりではじめたアフリカボランティア 栗山 さやか  (くりやま さやか)

渋谷(しぶや)109の元(もと)ギャル店員(てんいん)が世界(せかい)を旅(たび)し、アフリカでNPOを立ち上げ(たちあげ)た! アフリカで目(め)をそむけたくなるような現実(げんじつ)に直面(ちょくめん)し、女性(じょせい)や子どもを支援(しえん)する協会(きょうかい)「アシャンテママ」をたったひとりで設立(せつりつ)した著者(ちょしゃ)の奮闘記(ふんとうき)。

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美雨(みう)13歳(さい)のしあわせレシピ しめの ゆき

ある雨(あめ)の日(ひ)、学校(がっこう)から帰る(かえる)と家(いえ)の中(なか)にはお料理(りょうり)のいい匂い(におい)が立ち(たち)こめていた。家事(かじ)などしたこともないお父さんが超本格的(ちょうほんかくてき)な料理をしていて、お母さん(おかあさん)は家出(いえで)していた…! 家族(かぞく)のドラマは波瀾万丈(はらんばんじょう)。でも心に美味しい(おいしい)、幸福(こうふく)な物語。

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坂(さか)の上(うえ)の図書館(としょかん) 池田 ゆみる  (いけだ ゆみる)

小学5年生の春菜(はるな)が暮らす(くらす)ことになったのは、住む(すむ)家(いえ)のない母親(ははおや)と子どもが入る(はいる)、自立支援(じりつしえん)センター「あけぼの住宅(じゅうたく)」。となりには市民図書館(しみんとしょかん)があった。友人(ゆうじん)や司書(ししょ)、本(ほん)との出会い(であい)が、春菜を少し(すこし)ずつ変えて(かえて)いき…。

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雨の日の魔女(まじょ) ルース・チュウ においを消す(けす)薬(くすり)を買い(かい)に行った(いった)バーバラと弟(おとうと)のリック。びんのふたを開ける(あける)と、指(ゆび)に、小さな(ちいさな)黒い(くろい)ものがついてきました。はたして、それは…? ルース・チュウの魔女シリーズ第(だい)23弾(だん)。
  • 魔女の本棚(ほんだな)シリーズ
これから戦場(せんじょう)に向かい(むかい)ます 山本 美香   (やまもと みか)

戦場で何(なに)が起きて(おきて)いるのかを伝える(つたえる)ことで、いつの日か、何かが変わるかもしれない-。シリアの戦場で銃弾(じゅうだん)に倒れた(たおれた)ジャーナリスト・山本美香のメッセージを写真(しゃしん)とともにつづる。

 三年一組(さんねんいちくみ)、春野(は-さっじいがが----
  • 戦争を取材(しゅざい)する 
ぼくが見た戦争 しまだ ゆきお

少年(しょうねん)は埼玉県(さいたまけん)北西部(ほくせいぶ)で暮らしていた。1945年、こんな田舎(いなか)の町(まち)にも米軍(べいぐん)のB-29が飛んで(とんで)きていた。空襲警報(くうしゅうけいほう)のサイレンが鳴り(なり)、防空壕(ぼうくうごう)に避難(ひなん)する日々(ひび)…。1人(ひとり)の少年が見た忘れ(わすれ)られない光景(こうけい)、あの夏(なつ)の記憶(きおく)を描いた(えがいた)絵本(えほん)。

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アマミホシゾラフグ 江口 絵理   (えぐち えり)

海(うみ)の底(そこ)にある、不思議(ふしぎ)な模様(もよう)の「ミステリーサークル」。そのサークルの主(あるじ)は、手(て)のひらほどのサイズの小さなフグ。なんと、新種(しんしゅ)の魚(さかな)だったのです-。世界中(せかいじゅう)を驚かせた(おどろかせた)フグの正体(しょうたい)に迫る(せまる)写真絵本。

  • 図書館のトリセツ
  • ボノボ
さめ先生(せんせい)が教える(おしえる)サメのひみつ10  
 
仲谷 一宏   (なかや かずひろ) 口(くち)が下向き(したむき)なのはなぜ? 歯(は)がどんどん生え(はえ)かわるってホント? 北海道大学(ほっかいどうだいがく)のさめ先生が、サメのひみつをパーツごとに解説(かいせつ)し、世界のおもしろいサメも紹介(しょうかい)します。海の美しい(うつくしい)サメと貴重(きちょう)な標本(ひょうほん)写真が満載(まんさい)。
  • 北海道の全魚類図鑑(ぜんぎょるいずかん)
サニーちゃん、シリアへ行く (いく) 長 有紀枝   (おさ ゆきえ)

うさぎのサニーちゃんは世界各地(せかいかくち)で苦しんで(くるしんで)いる仲間に会う(あう)ために、旅に出(で)ました。行き先(いきさき)は、紛争(ふんそう)のただ中にあるシリア。そこで出会った(であった)のは、離れ離れ(はなればなれ)になった友だちを探して(さがして)いるという女の子(おんなのこ)でした。

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星(ほし)になった子ねずみ 手島 悠介   (てしま ゆうすけ)

特攻隊員(とっこうたいいん)の少尉(しょうい)の手紙(てがみ)を届ける(とどける)ため、子ねずみのチッくんは鹿児島(かごしま)から東京(とうきょう)へ。そこで待ち(まち)うけていたのは、東京をおそった焼夷弾(しょういだん)の嵐(あらし)でした…。戦争中(せんそうちゅう)の小学生(しょうがくせい)たちのこと、神風特攻隊(かみかぜとっこうたい)の青年(せいねん)たちのことを伝える物語。

  • かぎばあさんシリーズ
  • サングラスをかけた盲導犬(もうどうけん)
もりがもえた きむら ゆういち

みんなにバカにされていたイタチは、あるとき、ライオンと仲良く(なかよく)なりました。ライオンが昼寝(ひるね)をしている間(あいだ)に草原(そうげん)を走り(はしり)回り(まわり)、ライオンのエモノを見つけるのです。そんな奇妙(きみょう)な関係(かんけい)から、やがて、本当(ほんとう)の友情(ゆうじょう)が生まれ(うまれ)…。

  • すごいうさぎに気(き)をつけろ
  • たれ耳(みみ)おおかみのジョン
もりモリさまの森(もり) 田島 征三   (たしま せいぞう)

「森の中でたいへんなことが起こっている」というおじいちゃんに連れ(つれ)られ、森へ行った林太郎(りんたろう)たち。動物(どうぶつ)に変身(へんしん)して野性(やせい)の感覚(かんかく)を満喫(まんきつ)するが、森を破壊(はかい)する人間(にんげん)たちに追い(おい)つめられ…。人間の暮らし(くらし)を動物の側(がわ)から見つめ直す(なおす)物語。

  • はたけのともだち
  • さらば、おやじどの
げたにばける 新美 南吉   (にいみ なんきち)

お母さんのたぬきからばけることを教わって(おそわって)いた、こどものたぬき。げたにばけて、木の下(した)に転がって(ころがって)いると、げたの緒(お)を切って(きって)困って(こまって)いるさむらいがやってきました。さむらいは、こどもだぬきのばけたげたを履いて(はいて)歩き(あるき)だし…。

  • こどものすきなかみさま
  • でんでんむしのかなしみ
※あらすじは、図書館流通(としょかんりゅうつう)センター出典(しゅってん)

お問い合わせ先

教育委員会図書館(としょかん)
電話 0142-25-3336

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