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1月の新しい本


おすすめ本コーナーの様子
1月(がつ)に新しく(あたらしく)入った(はいった)本(ほん)を紹介(しょうかい)します。
新しい本の内容
本のなまえ 作者名 あらすじ 左の本の作者のほかの本
妖精(ようせい)のスープ 高森 美由紀
(たかもり みゆき)
学校(がっこう)や家(いえ)で居場所(いばしょ)がないと感じ(かんじ)ている春香(はるか)は、ある日(ひ)、森(もり)で妖精のようなおばあさんを見かけ(みかけ)る。
思い(おもい)切って(きって)家をたずねる春香に、おばあさんはスープをふるまうが。
不思議(ふしぎ)な出会い(であい)をきっかけに、少女(しょうじょ)が居場所を見つける物語(ものがたり)。
  • いっしょにアンベ!
  • 助っ人(すけっと)マスター
フライパン号(ごう)でナポレオンの島(しま)へ 山下 明生
(やました はるお)
ヨーロッパはポルトガルの漁村(ぎょそん)ナザレで育った(そだった)、元気(げんき)なハリネズミの男の子(おとこのこ)チコ。
豪華(ごうか)客船(きゃくせん)から帆船(はんせん)フライパン号に乗り(のり)かえて、スペインのバルセロナから、フランスのコルシカ島(とう)へ!
  • かいぞくオネション
  • サメのサメザメ
図書館(としょかん)を心(こころ)から愛した(あいした)男 アンドリュー・ラーセン スコットランドから移民(いみん)の子としてアメリカに渡った(わたった)少年(しょうねん)は、一生懸命(いっしょうけんめい)に働き(はたらき)ました。
学校に行け(いけ)なかった少年は、図書館の本から多く(おおく)のことを学び(まなび)。
図書館を愛したアメリカの鉄鋼王(てっこうおう)、アンドリュー・カーネギーの物語。
カランポーのオオカミ王 (おう) ウィリアム・グリル 19世紀(せいき)末(まつ)、北(きた)アメリカのカランポー地方(ちほう)には、「王」と呼ばれ(よばれ)て恐れ(おそれ)られたオオカミがいた。
博物(はくぶつ)学者(がくしゃ)で画家(がか)のシートンは、依頼(いらい)を受けて(うけて)ロボと対決(たいけつ)するが。
「オオカミ王ロボ」の物語を題材(だいざい)に、シートンのその後(ご)を加えて(くわえて)描く(えがく)。
  • シャクルトンの大漂流(だいひょうりゅう)
咸臨丸(かんりんまる)にかけた夢(ゆめ) 鳴海 風
(なるみ ふう)
技術者(ぎじゅつしゃ)としてたくさんの仕事(しごと)をした友五郎(ともごろう)は、武士(ぶし)として、責任感(せきにんかん)と忍耐力(にんたいりょく)、そして人(ひと)を思いやる心のある人でした。
数学(すうがく)の才能(さいのう)をのばし、咸臨丸の航海長(こうかいちょう)として太平洋(たいへいよう)横断(おうだん)をなしとげた数学者・小野友五郎の物語。
  • 円周率(えんしゅうりつ)の謎(なぞ)を追う(おう)
  • ひらけ蘭学(らんがく)のとびら
シランカッタの町(まち)で さえぐさ ひろこ 小学校(しょうがっこう)3年生(ねんせい)のよだかずきは、クラスで「よわっち」と呼ばれている。
幼稚園(ようちえん)のバザーで不思議なおばあさんに見せてもらった万華鏡(まんげきょう)に導かれ(みちびかれ)、「シランカッタの町」に行ったかずきは、ひとりの女の子(おんなのこ)に出会い。
  • トンチンさんはそばにいる
  • まほうよりもすごいもの
まるタンクとパイプのひみつ みずの よしえ 町の大通り(おおどおり)から少し(すこし)離れた(はなれた)小高い(こだかい)場所に、小さな(ちいさな)風(かぜ)つくり工場(こうじょう)があります。そこでは町のねこたちが、つぎの日に町にふく風をつくっています。
おてんばなねこのいたずらの話(はなし)や、資格(しかく)試験(しけん)のためにがんばる犬(いぬ)の話など3話(わ)を収録(しゅうろく)。
  • 工場見学(けんがく)のお客さま(おきゃくさま)
  • ねこの風つくり工場
命(いのち)の水(みず) カレル・ヤロミール・エルベン 王子(おうじ)さまやお姫(ひめ)さま、魔法(まほう)つかいや不思議な力(ちから)をもった動物(どうぶつ)が生き生き(いきいき)と活躍(かつやく)する、「チェコのグリム」エルベンが収集(しゅうしゅう)した昔話集(むかしばなししゅう)。
「金色(きんいろ)の髪(かみ)のお姫さま」「命の水」「カエルの王女(おうじょ)さま」「婚礼(こんれい)衣装(いしょう)」など、全(ぜん)20編(ぺん)を収録する。
  • 金色の髪のお姫さま
ねこの町のダリオ写真館(しゃしんかん) 小手鞠 るい
(こでまり るい)
ねこの町にあるダリオ写真館のダリオさんは、おじいさんから受けついだ古い(ふるい)写真館をひとりで守って(まもって)います。そこへやって来た(きた)のは、犬の親子(おやこ)。
緊張(きんちょう)気味(ぎみ)の娘(むすめ)のケイトをリラックスさせるためにダリオさんが考えた(かんがえた)アイデアとは?
  • きつねの音楽(おんがく)教室(きょうしつ)のゆうれい
  • お手紙(おてがみ)ありがとう
炎(ほのお)の風吹け(ふけ)妖怪(ようかい)大戦(たいせん) 三田村 信行
(みたむら のぶゆき)
歴史(れきし)を守るため、「赤壁(せきへき)の戦い(たたかい)」へとすすむ蒼太(そうた)たち。
そこに、呉(ご)の参謀(さんぼう)・周瑜(しゅうゆ)の策略(さくりゃく)が。
東南(とうなん)の風を吹かせて「赤壁の戦い」を起こし(おこし)、蒼太たちは未来(みらい)へ帰る(かえる)ことができるのか!?
「三国志(さんごくし)」アドベンチャー最終巻(さいしゅうかん)。
  • きえた学校ぼっこ
  • キャベたまたんていシリーズ
落語(らくご)少年サダキチ(に) 田中 啓文
(たなか ひろふみ)
うろ覚え(おぼえ)の「夏(なつ)の医者(いしゃ)」を声(こえ)に出して(だして)練習(れんしゅう)していた小学(しょうがく)5年生の忠志(ただし)は、再び(ふたたび)江戸(えど)時代(じだい)の大坂(おおさか)にタイムスリップして。
時(とき)をかける落語少年、第(だい)2弾(だん)。
「Web福音館(ふくいんかん)」連載(れんさい)を加筆(かひつ)修正(しゅうせい)し単行本化(たんこうぼんか)。
  • 落語少年サダキチ(いち)
  • あんだら先生(せんせい)とジャンジャラ探偵団(たんていだん)
100年の木(き)の下(した)で 杉本 りえ
(すぎもと りえ)
友人(ゆうじん)関係(かんけい)に悩んで(なやんで)いた6年生の千尋(ちひろ)。自由(じゆう)奔放(ほんぽう)に見えて、苦手(にがて)だった祖母(そぼ)と過ごし(すごし)た数日間(すうじつかん)で、先祖(せんぞ)たちの息遣い(いきづかい)を感じ、彼女(かのじょ)自身(じしん)が変わって(かわって)いく。
立山連峰(たてやまれんぽう)と栗(くり)の木に見守られ(みまもられ)て続いて(つづいて)いく、ある家族(かぞく)の100年の物語。
  • 超能力(ちょうのうりょく)少女?まほうの玉(たま)事件(じけん)
  • 無愛想(ぶあいそう)なアイドル
おなかのなかで 島野 雫
(しまの しずく)
池(いけ)のほとりでかもくんを飲み(のみ)こんだきつねくん。
でも、次(つぎ)の瞬間(しゅんかん)、大きな(おおきな)おさかなさんに飲み込まれ(こまれ)てしまった。暗い(くらい)おなかのなかで怖く(こわく)なったきつねくんは。
美しい(うつくしい)絵(え)と意外(いがい)な展開(てんかい)で魅せる(みせる)、ちょっと不思議なユーモア絵本(えほん)。
たのしいローマ数字(すうじ) デビッド・A.アドラー アラビア数字より古くからある、ローマ数字。
今(いま)でも、本のなかや腕時計(うでどけい)などに使われ(つかわれ)ているローマ数字の意味(いみ)と使い方(かた)を、わかりやすく紹介します。
ローマ数字で数(かず)を書いて(かいて)みましょう。
世界(せかい)を救う(すくう)パンの缶詰(かんづめ) 菅 聖子
(すが せいこ)
3年間(ねんかん)おいしさを保存(ほぞん)でき、小さな子どもから歯(は)の悪い(わるい)お年寄り(としより)まで食べ(たべ)られる「パンの缶詰」。
缶詰を作った(つくった)秋元(あきもと)さんは、海外(かいがい)の飢餓(きが)地域(ちいき)を救う仕組み(しくみ)まで作りました。
小さなパン屋(や)さんが世界を救う「奇跡(きせき)の缶詰」物語。
ジュビリー パトリシア・ライリー・ギフ おさないころ、母親(ははおや)に捨て(すて)られ、しゃべることができなくなった小学校5年生の女の子、ジュディス。
普通(ふつう)クラスでの新学期(しんがっき)が始まって(はじまって)もクラスになじめずにいたある日、伯母(おば)さんに届いた(とどいた)母親からの手紙を見つけ。
  • ホリス・ウッズの絵
  • リリー・モラハンのうそ
※あらすじは、図書館流通(としょかんりゅうつう)センター出典(しゅってん)

お問い合わせ先

教育委員会図書館(としょかん)
電話 0142-25-3336

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