ここからメインメニュー

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

5月の新しい本

図書館内の写真

5月に新しく(あたらしく)入った本(ほん)を紹介(しょうかい)します。
本のなまえ 作者名 あらすじ 左の本の作者のほかの本
福島(ふくしま)の花(はな)さかじいさん 森川 成美
(もりかわ しげみ)

「福島に桃源郷(とうげんきょう)あり」と評(ひょう)された見事(みごと)な花の山(やま)。
福島市(し)の「花見山(はなみやま)公園(こうえん)」をつくりあげ、だれでも自由(じゆう)に花を愛でられる(めでられる)よう、無料(むりょう)で開放(かいほう)している阿部(あべ)一郎(いちろう)さんの歩み(あゆみ)を生き生き(いきいき)と描く(えがく)。

  • あめあがりのかさおばけ
  • 妖怪(ようかい)製造(せいぞう)機(き)
ふしぎな駄菓子屋(だがしや)銭(ぜに)天童(てんどう)7 廣嶋 玲子
(ひろしま れいこ)

その駄菓子屋は、幸せ(しあわせ)と不幸(ふこう)のわかれ道(みち)。
女(おんな)主人(しゅじん)・紅子(べにこ)が、きょうもお客(きゃく)さんの運命(うんめい)を駄菓子で翻弄(ほんろう)する。駄菓子屋「銭天童」を舞台(ぶたい)にした不思議(ふしぎ)なお話(はなし)、7編(へん)を収録(しゅうろく)。
墨丸(すみまる)絵(え)日記(にっき)も掲載(けいさい)。

  • はんぴらり
  • ぐるぐるの図書館(としょかん)
おばけ遊園地(ゆうえんち)は大(おお)さわぎ 柏葉 幸子
(かしわば さちこ)

小学(しょうがく)5年生(ねんせい)のまひるが館長(かんちょう)をつとめる「おばけ美術館(びじゅつかん)」。
そこのおばけたちが、人間(にんげん)の赤(あか)ちゃんのベビーシッターをすることに。そのわけは?
ふしぎな事件(じけん)がいっぱいの「おばけ美術館」シリーズ。

  • すずちゃんと魔法(まほう)のババ
  • とび丸(まる)竜(りゅう)の案内人(あんないにん)
じしん・つなみどうするの? WILLこども知育(ちいく)研究所(けんきゅうじょ)

地震(じしん)は突然(とつぜん)やってくる。
そのとき命(いのち)を守る(まもる)ために、子どもたちがどのように行動(こうどう)すればいいのかを、わかりやすく解説(かいせつ)する絵本(えほん)。
地震の後(あと)に起こる(おこる)津波(つなみ)や火山(かざん)の噴火(ふんか)に備える(そなえる)方法(ほうほう)も掲載。

  • おもしろ漢字(かんじ)塾(じゅく)
  • ただしいもちかたの絵本
オリンピック大(だい)事典(じてん) 和田 浩一 監修
(わだ こういち)

オリンピックの全体像(ぜんたいぞう)がつかめる、オリンピック教育(きょういく)に役立つ(やくだつ)本(ほん)。
大会(たいかい)が誕生(たんじょう)した背景(はいけい)や、現在(げんざい)に至る(いたる)までの歴史(れきし)、意義(いぎ)などを詳しく(くわしく)紹介。
夏季(かき)・冬季(とうき)それぞれの競技(きょうぎ)種目(しゅもく)や、2020年(ねん)開催(かいさい)の東京(とうきょう)大会に関する(かんする)情報(じょうほう)も収録。

-
知って(しって)おきたい日本(にほん)の火山図鑑(ずかん) 林 信太郎
(はやし しんたろう)

火山は厳しい(きびしい)。ときに噴火を起こし(おこし)て、人々(ひとびと)を大変(たいへん)困らせる(こまらせる)。
火山はやさしい。温泉(おんせん)や地熱(ちねつ)発電(はつでん)はマグマ熱(ねつ)の恵み(めぐみ)だ。
日本の主(おも)な火山の特徴(とくちょう)や、私(わたし)たちの暮らし(くらし)とのかかわりを、図(ず)や写真(しゃしん)を使って(つかって)ビジュアルに解説する。

  • 世界一(せかいいち)おいしい火山の本
ドームものがたり アーサー・ビナード 原爆(げんばく)ドームの側(そば)に立つ(たつ)と、遠い(とおい)物(もの)もちっちゃい物も、みんな見えて(みえて)くる。
今日(きょう)は、日(ひ)が暮れる(くれる)頃(ころ)までずっと彼(かれ)の物語(ものがたり)に、耳(みみ)をすまそう。
  • ことばめがね
  • くうきのかお
ありづかのフェルダ オンドジェイ・セコラ

ついに故郷(こきょう)の巣(す)にもどってきたありのフェルダは、ムカデの足(あし)を使って掃除(そうじ)をしたり、人形(にんぎょう)劇(げき)をして子ども(こども)ありの子守(こもり)をしたり、巣(す)の中(なか)で大活躍(だいかつやく)。
そんな時(とき)、巣(す)のさなぎが盗まれて(ぬすまれて)しまい。
ありのフェルダの物語、完結(かんけつ)。

  • ありのフェルダ
  • とらわれのフェルダ
スギの絵本 正木 隆
(まさき たかし)

地域(ちいき)の環境(かんきょう)や景観(けいかん)を形(かたち)づくり、人(ひと)のくらしに欠かせ(かかせ)ない様々(さまざま)な恵み(めぐみ)をもたらしてきたスギ。
四季(しき)の姿(すがた)から、野生(やせい)種(しゅ)の特徴(とくちょう)や分布(ぶんぷ)、幅広い(はばひろい)利活用(りかつよう)、スギにまつわる文化(ぶんか)や歴史までを豊富(ほうふ)な写真や絵で紹介する。

-
 
魔法の庭(にわ)の宝石(ほうせき)のたまご あんびる やすこ

春(はる)の花がつぎつぎにさきはじめ、イースターの季節(きせつ)がやってきました。
ジャレットは、魔法の庭でエッグハントをすることを思い(おもい)たちました。そのために、特別(とくべつ)なたまごを用意(ようい)しようと。

  • ドラゴンの正しい(ただしい)つけ方
  • ルルとララのアイスクリーム
おてつだいおばけさん2 季巳 明代
(きみ あきよ)
まりんちゃんは、「まんぷくラーメン」の女の子。
おてつだいおばけさんたちの活躍(かつやく)で、お店(みせ)はいつも大(おお)いそがし。
みんなのおかげで売り上げ(うりあげ)がのびたので、ボーナスを出す(だす)ことになったのですが。
  • おてつだいおばけさん
あたしのクオレ ビアンカ・ピッツォルノ

プリスカ、エリザ、ロザルバのなかよし3人組(にんぐみ)のクラスに、とびきり厳しい(きびしい)先生(せんせい)がやってきます。
正義感(せいぎかん)の強い(つよい)プリスカは、怒り(いかり)のあまり心臓(しんぞう)がドキドキ。
今(いま)にも破裂(はれつ)しそうで。
イタリアの愉快(ゆかい)な学園(がくえん)物語。

  • ポリッセーナの冒険(ぼうけん)
  • 木の上の家
オバケとキツネの術(じゅつ)くらべ 富安 陽子
(とみやす ようこ)

料理(りょうり)研究家(けんきゅうか)のオバケさんは、本物(ほんもの)のオバケたちから仲間(なかま)だと思われて(おもわれて)います。
ある日、テンテル山に住む(すむ)意地悪(いじわる)ギツネが、オバケさんに術(じゅつ)くらべを挑んで(いどんで)きて。
フレンチトーストノレシピも掲載。

  • ひそひそ森の妖怪
  • まんげつ小学校(しょうがっこう)の夜(よる)
猫魔ヶ岳(ねこまがだけ)の妖怪 八百坂 洋子
(やおいた ようこ)

人間(にんげん)と自然(しぜん)が共存(きょうぞん)することの難しさ(むずかしさ)と、自然(しぜん)がもたらす恵み(めぐみ)のありがたさを伝える(つたえる)福島(ふくしま)の伝説(でんせつ)を絵本化。
会津(あいづ)地方(ちほう)の伝説(でんせつ)「猫魔ヶ岳(ねこまがだけ)の妖怪」、伊達市(だてし)山舟生(やまふにう)の伝説(でんせつ)「天(てん)にのぼった若者(わかもの)」など、全(ぜん)4話(わ)を収録。

-
かがやく昆虫(こんちゅう)のひみつ 中瀬 悠太
(なかせ ゆうた)

タマムシやコガネムシなど、メタリックな輝き(かがやき)をもつ昆虫たちは、どのように美しい(うつくしい)輝き(かがやき)をつくり出して(だして)いるのか。
昆虫の色(いろ)と輝き(かがやき)の秘密(ひみつ)に迫る(せまる)。
高(こう)精細(せいさい)な美しい昆虫写真も満載(まんさい)。

-
おはじき 東京おもちゃ美術館

「おはじき」は、いまも世界各地(かくち)でさまざまに遊ばれ(あそばれ)、時代(じだい)の変化(へんか)の中(なか)で独自(どくじ)に発展(はってん)している。
日本と世界のおはじきから、おはじきの遊び方(あそびかた)、おはじきの遊びで使えるわらべうた、おはじきの歴史まで、カラー写真とともに紹介する。

-
※あらすじは、図書館流通(としょかんりゅうつう)センター出典(しゅってん)

お問い合わせ先

教育委員会図書館(としょかん)
電話 0142-25-3336

ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー

フッターメニューここまで