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1月の新しい本

図書館内の写真

1月に新しく(あたらしく)入った本(ほん)を紹介(しょうかい)します。

※平成(へいせい)28年(ねん)12月(がつ)31日(にち)から平成29年1月5日まで、図書館はおやすみです。平成29年1月6日(金曜日)から、いつもどおりの午前(ごぜん)10時から午後(ごご)6時まであいています
本のなまえ 作者名 あらすじ 左の本の作者の
ほかの本
シャクルトンの大漂流(だいひょうりゅう) ウィリアム・グリル

17か月(17かげつ)にもおよぶ極限(きょくげん)の旅(たび)、救命(きゅうめい)ボートで嵐(あらし)の海(うみ)を千数百キロ(せんすうひゃっきろ)、極地(きょくち)の山岳(さんがく)地帯(ちたい)を36時間(じかん)で踏破(とうは)。
南極(なんきょく)大陸(たいりく)横断(おうだん)の探検(たんけん)へと乗り(のり)だした、シャクルトンと勇敢(ゆうかん)な隊員(たいいん)たちの冒険(ぼうけん)を描く(えがく)。

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カイとカイサのぼうけん エルサ・ベスコフ

いつもドラゴンのような形(かたち)をした枯れ木(かれき)にとびのって遊んで(あそんで)いたカイとカイサ。
ある日(ひ)ふたりは、枯れ木ドラゴンの羽(はね)にしようと、壊れた(こわれた)傘(かさ)を枯れ木につけました。いたずらトムテがこっそり枯れ木ドラゴンに魔法(まほう)をかけると。

  • おもちゃ屋(や)へ行った(いった)トムテ
  • クローガ博士(はかせ)の発明(はつめい)
里山(さとやま)で木(き)を織る(おる) 川北 亮司    (かわきた りょうじ)
 

冬(ふゆ)になると深い(ふかい)雪(ゆき)におおわれる京都(きょうと)の里山、世屋(せや)には、藤(ふじ)のつるから布(ぬの)を織る「藤織り(ふじおり)」という伝統的(でんとうてき)な技術(ぎじゅつ)があります。
日本(にほん)の伝統技術とともに、自然(しぜん)と共生(きょうせい)する大切さ(たいせつさ)を、子ども(こども)たちの目線(めせん)で描きます。

  • パルサー宇宙(うちゅう)戦記(せんき)
  • マリア探偵社(たんていしゃ)シリーズ
ぐるぐるの図書室(としょしつ) 工藤 純子    (くどう じゅんこ)

不思議(ふしぎ)な司書(ししょ)から、不思議な本と出会う(であう)きっかけを渡された(わたされた)小学(しょうがく)5年生(ねんせい)の子どもたちは、それぞれのラビリンスに迷い込み(まよいこみ)。
児童(じどう)文学(ぶんがく)のフロントランナー5人(にん)によるリレー小説(しょうせつ)。
スペシャル座談会(ざだんかい)も収録(しゅうろく)。

  •  ピンポンはねる
  • 恋(こい)するパティシエールシリーズ
11歳(さい)のバースデー わたしの空色(そらいろ)プール 井上 林子   (いのうえ りんこ)

終業式(しゅうぎょうしき)のあと配られた(くばられた)通知表(つうちひょう)は、体育(たいいく)以外(いがい)ぜんぶ「よくできる」だった夏木(なつき)アンナ。
学校(がっこう)の友だち(ともだち)関係(かんけい)や面倒(めんどう)なことから解放(かいほう)され、すっきりした気分(きぶん)で夏休み(なつやすみ)にはいると思って(おもって)いたけれど。
思春期(ししゅんき)手前(てまえ)の5人の友情(ゆうじょう)、成長(せいちょう)を描く。

  • 2分(ぶん)の1成人式(せいじんしき)
  • 3人のパパとぼくたちの夏(なつ)
森(もり)の石(いし)と空(そら)飛ぶ(とぶ)船(ふね) 岡田 淳     (おかだ じゅん)

桜(さくら)若葉(わかば)小学校(しょうがっこう)の6年生シュンは、白い(しろい)ネコを助けた(たすけた)あと、むこうの世界(せかい)「サクラワカバ島(しま)」にまよいこむ。
そこでは、思い(おもい)もよらぬ冒険が待って(まって)いた。
長編(ちょうへん)ファンタジー。
見返し(みかえし)に地図(ちず)あり。

  • びりっかすの神(かみ)さま
  • ふしぎの時間割(わり)
図書室の日曜日(にちようび) 遠足(えんそく)はことわざの国(くに) 村上 しいこ  (むらかみ しいこ) オニとことわざ対決(たいけつ)をすることになったももたろうたちは、遠足で、「たのしいことわざの国」という本の中(なか)に行く(いく)ことに。
そこで出題(しゅつだい)されることわざクイズにこたえられるかな?
日曜日シリーズ。
見返しに地図あり。
  • すすめドクきのこ団(だん)
  • とっておきの標語(ひょうご)
人形(にんぎょう)の家(いえ)にすんでいたネズミ一家(いっか)のおはなし マイケル・ボンド

大きな(おおきな)お屋敷(やしき)の中にある人形の家で、子(こ)だくさんなネズミの一家が幸せ(しあわせ)に暮らし(くらし)ていました。
ところがある時(とき)、その人形の家に大変(たいへん)なことが起こって(おこって)、ねずみたちは住む(すむ)ところをなくしてしまい。
英国(えいこく)の香り(かおり)あふれる絵本(えほん)。

  •  三年一組(さんねんいちくみ)、春野(は-さっじいがが----くまのパディントン
  • パディントンの大切な家族(かぞく)
ふくはなにからできてるの?  佐藤 哲也   (さとう てつや)

動物(どうぶつ)の毛(け)、虫(むし)のマユ、植物(しょくぶつ)。
身近(みぢか)な素材(そざい)から細く(ほそく)て長い(ながい)「せんい」をとりだし、紡いで(つむいで)、織って(おって)、縫って(ぬって)。そこから服(ふく)が生まれ(うまれ)ます。
あなたが着て(きて)いる服はどんなものからできているでしょうか?

  • シンドローム
なきむしにかんぱい!   宮川 ひろ   (みやがわ ひろ)

3年生になった咲(さき)。熱(ねつ)を出し(だし)遠足に行け(いけ)なくなった咲は、泣き(なき)ながらねむってしまいます。
その姿(すがた)を見守る(みまもる)「おかめ」と「ひょっとこ」のお面(めん)がうつしだす咲の成長記録(きろく)。
「かんぱい!」シリーズ第(だい)10弾(だん)。

  • ぼくらの教室(きょうしつ)先生(せんせい)三人(さんにん)
  • 0てんにかんぱい!
大坂城 (おおさかじょう) 青山 邦彦   (あおやま くにひこ) 羽柴 秀吉(はしば ひでよし)(後(のち)の豊臣 秀吉(とよとみ ひでよし))が築城(ちくじょう)した大坂城をモデルに、巨大(きょだい)な城(しろ)が建ち上がって(たちあがって)行く様子(ようす)を精緻(せいち)な絵(え)で紹介。
右(みぎ)ページの下部(かぶ)には、絵に描かれた建築(けんちく)工程(こうてい)の解説(かいせつ)を付し(ふし)、さがし絵も楽しめる(たのしめる)。
見返しにイラストあり。
  • おかしのまち
  • だましえだいく
少年(しょうねん)弁護士(べんごし)セオの事件簿(じけんぼ)6 ジョン・グリシャム

セオはある日、親友(しんゆう)のエイプリルから、州内(しゅうない)の中学校(ちゅうがっこう)で統一(とういつ)テストの答案(とうあん)のごまかし行為(こうい)があったことを知ら(しら)される。
裁判(さいばん)にかけられたのは、信頼(しんらい)の厚い(あつい)先生たちだった。
巨匠(きょしょう)グリシャムによる、ジュニア向け(むけ)法廷(ほうてい)ミステリー。

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小学校の生活(せいかつ) はまの ゆか

「小学校って、どんなところ?」 新しく小学生(しょうがくせい)になる子どもの疑問(ぎもん)に答える(こたえる)、生活絵本。
授業(じゅぎょう)や給食(きゅうしょく)など学校での1日(いちにち)をはじめ、遠足、運動会(うんどうかい)といった行事(ぎょうじ)、進級(しんきゅう)などについてイラストで紹介します。
見返しに地図あり。

  • だんじりまつり
  • いもほり
42本(ほん)のローソク 塚本 やすし  (つかもと やすし)

もうすぐ42歳になるお父さん(おとうさん)は、今年(ことし)が厄年(やくどし)。
お父さんが病気(びょうき)やけがで苦しまない(くるしまない)ように、少年はお兄ちゃん(おにいちゃん)と相談(そうだん)して、お父さんの誕生日(たんじょうび)に大きないちごのショートケーキをプレゼントすることにしたが。
親子(おやこ)の情愛(じょうあい)の物語(ものがたり)。

  • とうめいにんげんのしょくじ
  • このすしなあに
スター・オブ・デルトラ 1 エミリー・ロッダ

「影(かげ)の大王(だいおう)」の支配(しはい)が終わった(おわった)デルトラ王国(おうこく)。
そこにかくれ住む少女(しょうじょ)ブリッタは、行方(ふくえ)不明(ふめい)の父(ちち)を捜す(さがす)ため、商船(しょうせん)の船長(せんちょう)候補(こうほ)の選定(せんてい)試験(しけん)を受ける(うける)。
決意(けつい)を固めた(かためた)ブリッタのまわりに、影が集まり(あつまり)。
本格(ほんかく)ファンタジー4部作(ぶさく)、第1巻(かん)!

  • 謎(なぞ)の国からのSOS
  • とくべつなお気に入り(おきにいり)
未来(みらい)のために学ぶ(まなぶ)四大(よんだい)公害病(こうがいびょう) 除本 理史   (よけもと まさふみ)監修(かんしゅう)

四大公害病について学ぶ本。
水俣病(みなまたびょう)、新潟(にいがた)水俣病、イタイイタイ病、四日市(よっかいち)ぜんそくについて、どのような病気かを説明(せつめい)し、今(いま)とこれからを考察(こうさつ)する。
四代公害病をより深く(ふかく)知る(しる)ことができる施設(しせつ)も紹介。

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※あらすじは、図書館流通(としょかんりゅうつう)センター出典(しゅってん)

お問い合わせ先

教育委員会図書館(としょかん)
電話 0142-25-3336

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