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2月のおすすめの本

鬼のイラスト
まだまだ寒い(さむい)2月(がつ)。でも梅(うめ)の季節(きせつ)でもあるようです。節分(せつぶん)がらみの「鬼(おに)」と、季節の「梅」のお話(はなし)を読んで(よんで)みませんか。
 
本のなまえ 作者名 あらすじ 左の本の作者のほかの作品
ウメの絵本(えほん) よしだ まさお 日本(にほん)らしさをいろどるウメの花(はな)だけど、生まれ(うまれ)は中国(ちゅうごく)。
いつごろから日本らしい花になったのかな?
ウメにまつわるお話、品種(ひんしゅ)の紹介(しょうかい)、育て(そだて)方(かた)、梅ジャムなどの作り(つくり)方を紹介します。
おばけ屋(や)のおばけうめぼし あわた のぶこ 働く(はたらく)おばけの会社(かいしゃ)「おばけ屋」は、梅雨(つゆ)の時期(じき)は忙しく(いそがしく)なります。
ある日(ひ)、つけもの屋の小梅(こうめ)ちゃんが、商店街(しょうてんがい)の人(ひと)たちの具合(ぐあい)が悪く(わるく)なって仕事(しごと)ができないので、おばけ屋にお店(みせ)の手伝い(てつだい)をしてほしいと言って(いって)きますが。
  • はちゃめちゃ大家族(だいかぞく)
  • ひいばあちゃんはごきげんぼくはふきげん
テーブルがおかのこうめちゃん 末吉 暁子
(すえよし あきこ)
こうめちゃんは、赤い(あかい)うめぼしの女の子(おんなのこ)です。
わりばし森(もり)にわたあめの花がさいたので、今日(きょう)はお花見(はなみ)。
そこへ、いたずらなとうがらしこぞうが現れ(あらわれ)て。言葉(ことば)のリズムが美しい(うつくしい)、たのしい食べ(たべ)もの童話(どうわ)。
  • クルミ森のおはなし
  • チョコレートくまちゃん
うぐいすのいちもんせん 野村 邦夫
(のむら くにお)
お百姓(ひゃくしょう)が働くことになった山(やま)の中(なか)の一軒家(いっけんや)には、美しい女の人がいました。
翌朝(よくあさ)、女の人はお百姓に、「四つある倉(くら)のうち、四番目(ばんめ)の倉だけは決して(けっして)あけてはいけません」と言うと、馬(うま)に乗って(のって)出かけて(でかけて)いきました。
  • 鉢(はち)の木(き)
  • まんが世界(せかい)ふしぎ物語(ものがたり)
鬼の橋(はし) 伊藤 遊
(いとう ゆう)
昼間(ひるま)は京(きょう)の都(みやこ)のえらいお役人(やくにん)にして有名(ゆうめい)な漢詩人(かんしじん)、夜(よる)は井戸(いど)からあの世(よ)へ通い(かよい)、地獄(じごく)でえんま大王(だいおう)の右(みぎ)うでとして働いたという不思議(ふしぎ)な伝説(でんせつ)を持つ(もつ)、平安(へいあん)初期(しょき)に実在(じつざい)した人物(じんぶつ)・小野篁(おののたかむら)。その少年(しょうねん)時代(じだい)を描いた(えがいた)ファンタジー。
  • きつね、きつね、きつねがとおる
  • ユウキ
ゆうきのおにたいじ 征矢 清
(そや きよし)
いのしし山のふもとの家に、ゆうきという元気(げんき)のいい男の子(おとこのこ)が住んで(すんで)いました。
ある日、ゆうきが、おじいちゃんと山へ遊び(あそび)に行く(いく)と、鬼が出てきて、ゆうきのお弁当(べんとう)を取り上げ(とりあげ)てしまいました。
ゆうきは鬼退治(たいじ)をすることに。
  • あやねこのるすばん
  • 空(そら)にむかってうて
酒呑童子(しゅてんどうじ) 石倉 欣二
(いしくら きんじ)
丹羽(たんば)の国(くに)大江山(おおえやま)に、酒呑童子と呼ばれ(よばれ)、都の人々におそれられている鬼が住んでいた。童子は都で暴れ(あばれ)、金(きん)、銀(ぎん)、財宝(ざいほう)をとっていく。あるとき、ついにみかどは、源頼光(みなもとのよりみつ)を大将(たいしょう)とした6人に、酒呑童子の退治を命じた(めいじた)のだった。
  • 若(わか)がえりの水(みず)
  • 星(ほし)の見える(みえる)水
羅生門(らしょうもん) 日野 多香子
(ひの たかこ)
荒れ(あれ)果てた(はてた)京の都で、母(はは)に捨て(すて)られた少年・ゆきまろ。
盗人(ぬすっと)の親分(おやぶん)に拾われた(ひろわれた)ゆきまろは、人の衣類(いるい)を剝ぎ取り(はぎとり)、物(もの)を奪う(うばう)盗人となる。
やがて心(こころ)の痛み(いたみ)もなくなっていき。
今昔(こんじゃく)物語集(しゅう)に題材(だいざい)をとった、「羅生門」の新しい(あたらしい)創作(そうさく)物語。
  • 七本(ななほん)の焼け(やけ)イチョウ
  • おはよう、ぼくのユングフラウ
うちの一階(いっかい)には鬼がいる! ダイアナ ウィン ジョーンズ 母さん(かあさん)が再婚(さいこん)した相手(あいて)は横暴(おうぼう)で子ども嫌い(ぎらい)で、とにかくいやなやつ。
そんな義父(ぎふ)が買って(かって)きた化学(かがく)実験(じっけん)セット「魔法(まほう)生成(せいせい)科学(かがく)/魔術舎(まじゅつしゃ)製造(せいぞう)」。
これがとんでもない代物(しろもの)で。
家族の危機(きき)と魔法騒動(そうどう)をユーモラスに描くファンタジー。
  • アーヤと魔女(まじょ)
  • ぼろイスのボス
※あらすじは、図書館(としょかん)流通(りゅうつう)センター出典(しゅってん)

お問い合わせ先

教育委員会図書館(としょかん)
電話 0142-25-3336

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