ここからメインメニュー

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

7月のおすすめの本

ひまわりと青空の写真
そろそろ、暑い季節がやってきます。
今年はどんな夏(なつ)になるかな?ひと足先に夏の本を読んでみよう!
 
本のなまえ 作者名 あらすじ 左の本の作者のほかの作品
海(うみ)のまつり 大西 伝一郎  (おおにし でんいちろう)

マチコとコズエは4年生(よねんせい)の夏、ひとりぼっちで海を守り(まもり)つづけている漁師(りょうし)の源(げん)さんに出会った(であった)。
ふたりは海の素晴らしさ(すばらしさ)を知る(しる)と同時(どうじ)に、海が死(し)にかけているのを目(め)にする。
命(いのち)の源(みなもと)の海をみんなで守るためにできることは?

  • おばあさんのお手玉(おてだま)
  • なぞのカワウソ島(じま)
レアといた夏
マリー・ソフィ・ベルモ
 

恨み(うらみ)におおわれたような灰色(はいいろ)の空(そら)、灰色の波(なみ)。それはローズの心(こころ)そのままのようだった。
心に傷(きず)をもつ少女(しょうじょ)ローズとダウン症(しょう)の少女レア、そして子(こ)どもらしい利発(りはつ)な男(おとこ)の子トム。
3人(にん)が繰り(くり)広げる(ひろげる)かけがえのないひと夏の物語(ものがたり)。

 -
わたしの好きな(すきな)場所(ばしょ) 小泉 るみ子  (こいずみ るみこ)
 
きょうから、夏休み(なつやすみ)。わたしは家(いえ)につづく畑(はたけ)の道(みち)をいちもくさんに走る(はしる)。そして、ひとり、りんごをもってかくれ家(が)の納屋(なや)にまっしぐら。
北海道(ほっかいどう)の野菜(やさい)農家(のうか)を舞台(ぶたい)に少女の繊細(せんさい)な感性(かんせい)と自然(しぜん)を描いた(えがいた)絵本(えほん)。
  • バスをおりたら…
  • カッコウが鳴く(なく)日 
きらめく夏 吉田 道子   (よしだ みちこ)

おかあさんがなくなってから、知之介(とものすけ)は、妹(いもうと)の典子(のりこ)がさびしい思い(おもい)をしないかといつも気(き)をつかっている。
そんなふたりの前(まえ)に、ある日、母(はは)が蒸発(じょうはつ)したという少年(しょうねん)があらわれた。きらきらかがやく夏の記憶(きおく)。

  • きりんゆらゆら
  • 12歳(さい)に乾杯(かんぱい) 
翔太(しょうた)の夏 那須 正幹   (なす まさもと)

ぼくらの勇気(ゆうき)は、あの夏の日に自然(しぜん)が育てて(そだてて)くれた。
都会(とかい)から山里(やまざと)に引っ越し(ひっこし)てきた翔太は、自然の中(なか)で友情(ゆうじょう)を育み(はぐくみ)ながら、今(いま)までと違う(ちがう)自分(じぶん)を発見(はっけん)していく。

  • コロッケ探偵団(たんていだん)
  • ともだちみっけ 
海(うみ)がきこえる
ジークリット・ツェーベルト

マックスとあたしは、男の子と女(おんな)の子のふたごなの。あたしたちいつもけんかしてたんだけど、マックスが骨(ほね)の病気(びょうき)になってからは、同じ(おなじ)へやで共同(きょうどう)生活(せいかつ)をはじめたのよ。

 -
オオサンショウウオの夏 阿部 夏丸   (あべ なつまる)

ゲーム好き(ずき)な少年ユウと釣り(つり)好きな少年トモ。
夏休み(なつやすみ)、広島(ひろしま)のおじいちゃんのいなかで出会った(であった)二人(ふたり)は秘密(ひみつ)を持った(もった)。
はたしてユウの正体(しょうたい)とは?
夏の夜(よる)のふしぎな友情(ゆうじょう)を描く物語。

  • カッパのごちそう
  • ゆめみるダンゴムシ
カッパのかーやん 溝江 玲子   (みぞえ れいこ)

遊び場(あそびば)だった「ひょうたん池(いけ)」が、駅前(えきまえ)開発(かいはつ)のため、埋め立て(うめたて)られてしまった。
すみかの池を失った(うしなった)カッパのかーやんを救おう(すくおう)とする祐太(ゆうた)、ケン、涼香(すずか)。
かーやんと子どもたちのひと夏の冒険(ぼうけん)をさわやかに描く。

 -
三つ穴(みつあな)山(やま)へ、秘密(ひみつ)の探検(たんけん) ペール・オーロフ・エンクイスト 森(もり)の向こう(むこう)の三つ穴山にある、3つの洞窟(どうくつ)。
おじいちゃんは、孫(まご)たちと秘密の探検隊(たんけんたい)を結成(けっせい)し、山の征服(せいふく)に挑み(いどみ)ますが。
スウェーデンの自然(しぜん)を舞台(ぶたい)に繰り(くり)広げる(ひろげる)、おじいちゃんと4人(にん)の孫+2匹(ひき)の犬(いぬ)のとっておきの冒険。
 -
※あらすじは、図書館流通(としょかんりゅうつう)センター出典(しゅってん)

お問い合わせ先

教育委員会図書館(としょかん)
電話 0142-25-3336

ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー

フッターメニューここまで