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5月のおすすめの本

お母さんの似顔絵の写真
5月には母の日がありますね。
本の中にもいろいろなお母さんが出てきますよ!
 
本のなまえ 作者名 あらすじ 左の本の作者のほかの作品
奇跡(きせき)の母子(ははこ)犬(いぬ) 山下 由美
(やました ゆみ)

管理所(かんりしょ)に収容(しゅうよう)された犬たちには「命(いのち)の期限日(きげんび)」が付(つ)けられ、飼い主(かいぬし)が見つからないと殺処分(さつしょぶん)される。
必死(ひっし)に子犬を守ろう(まもろう)とする母犬。
生き抜いて(いきぬいて)ほしいと願う(ねがう)職員(しょくいん)。
命(いのち)の尊さ(とうとさ)、絆(きずな)、人(ひと)との関わり(かかわり)を訴え(うったえ)かける感動(かんどう)の20日間(はつかかん)の記録(きろく)。

母(かあ)さんがこわれた夏(なつ)
マリャレーナ・レムケ
 

母さんがうつ病(びょう)になったのは、自分(じぶん)たちが四つ子(よつご)で手(て)がかかるせいなのかもしれない。
10歳(さい)の少女(しょうじょ)ゾフィーの視点(してん)で、心(こころ)を病んだ(やんだ)母と、それを見守る(みまもる)家族(かぞく)の姿(すがた)を繊細(せんさい)に描く(えがく)。

大草原(だいそうげん)のノネコ母さん 伊澤 雅子
(いざわ まさこ)
 
ノラネコの研究者(けんきゅうしゃ)がオーストラリアへ行き(いき)、大草原(だいそうげん)で狩り(かり)をして生きて(いきて)いるノネコたちに会って(あって)きた。すむ場所(ばしょ)にあわせて暮らし(くらし)を変えて(かえて)いくネコたちの姿(すがた)を伝える(つたえる)。
小学生(しょうがくせい)向き(むき)月刊誌(げっかんし)「たくさんのふしぎ」から生まれ(うまれ)た本(ほん)。
  • ノラネコの研究(けんきゅう)
お母さんが家出(いえで)した ハンネ・ビベーケ・ホルスト

このお話(はなし)のお母さんは、ある日(ひ)、何(なに)もかもがむなしくなって家出してしまいます。
ようやくお母さんの大切(たいせつ)さに気(き)づいた女(おんな)の子(こ)ムッレは親友(しんゆう)のミリアムとコペンハーゲン大(だい)捜査(そうさ)作戦(さくせん)を開始(かいし)するのですが。

お母さんはアダン林(はやし)でねむってる 真尾 悦子
(ましお えつこ)

戦争(せんそう)はおわったけれど お母さんはかえってこない マブニのアダン林(はやし)でねむっています
死(し)んだのではありません いまでも、ずっとねむっているのです

  • 歳月(さいげつ)
  • オレンジいろのふね
「母(はは)の手(て)」の絵(え)はなぜ盗まれ(ぬすまれ)た?
浜野 卓也
(はまの たくや)

あさひ小学校(しょうがっこう)秋(あき)の美術(びじゅつ)展覧会(てんらんかい)に展示(てんじ)されていた、特別賞(とくべつしょう)を受賞(じゅしょう)した秋山モモ子(あきやまももこ)さんの絵が忽然(こつぜん)と姿(すがた)を消して(けして)しまった。
用務(ようむ)主事(しゅじ)のおじさんが体育館(たいいくかん)へ走る(はしる)赤い(あかい)セーターを着た(きた)女の子を目撃(もくげき)している。
ハヤブサ探偵団(たんていだん)の出番(でばん)だ!

  • ぼくたちの家出
  • おーい、ざしきぼっこ
おかあさん、わたし家出します 松村 美樹子
(まつむら みきこ)

 

今日(きょう)は算数(さんすう)のテストを返される(かえされる)日(ひ)。
ちはるは「勉強(べんきょう)のできる子」じゃないけれど、今度(こんど)のテストはがんばっていつもよりいい点数(てんすう)をとった。でもお母さんはちっとも喜んで(よろこんで)くれない。
子どもの気持ち(きもち)と成長(せいちょう)を描く物語(ものがたり)。

  •  さよならの日(ひ)から
  • ホウ博士(はかせ)とロボットのいる町(まち)
母ちゃんのもと 福 明子
(ふく あきこ)

小学5年生(しょうがくごねんせい)のたけるには、母ちゃんがいない。ある日(ひ)、たけるが八百屋(やおや)のおっちゃんから買った(かった)のは、オレンジ色(いろ)をした不思議(ふしぎ)な粒(つぶ)「母ちゃんのもと」。
キスをしてコップに入れた(いれた)ら、天国(てんごく)の母ちゃんがたけるの前(まえ)に現れて(あらわれて)。

  • まぼろし写真館(しゃしんかん)
  • ちっこばあばの泣いた(ないた)夜(よる)
焼肉(やきにく)かあちゃん 小山 勇
(こやま いさむ)
学校(がっこう)の前の歩道(ほどう)で酔い(よい)つぶれてねころんでいる男(おとこ)の人(ひと)がいた。
まさるのとうちゃんだった。きのうから勤め(つとめ)始め(はじめ)たガソリンスタンドもやめてきたらしい。
友(とも)だちの前でよっぱらいが自分(じぶん)のとうちゃんだとわかるのを恐れた(おそれた)まさるは、何とか(なんとか)とうちゃんを隠した(かくした)が。
  • 地球(ちきゅう)がおこった
  • こゆびにキッス
※あらすじは、図書館流通(としょかんりゅうつう)センター出典(しゅってん)

お問い合わせ先

教育委員会図書館(としょかん)
電話 0142-25-3336

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