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7月のおすすめの本

おすすめの絵本
夏(なつ)です!海(うみ)の季節(きせつ)です。本(ほん)の中(なか)でも「海」をさがしてみませんか。たのしい本がたくさんありますよ!
 
おすすめの本の概要一覧
表紙(ひょうし)となまえ 作者名(さくしゃめい) あらすじ 出版社(しゅっぱんしゃ)
波のそこにもの表紙
波(なみ)のそこにも
末吉 暁子
(すえよし あきこ)
はるか海の深く(ふかく)にあるという、水底(すいてい)の国(くに)。
少女(しょうじょ)タマオは、ある朝(あさ)、天海(てんかい)から落ちて(おちて)きた少年(しょうねん)をみつける。それが失われた(うしなわれた)宝剣(ほうけん)をさがす旅(たび)のはじまりだった。
「平家物語(へいけものがたり)」をモチーフに描く(えがく)、わだつみの冒険(ぼうけん)ファンタジー。
偕成社(かいせいしゃ)
海時間のマリンの表紙
海時間(じかん)のマリン
名木田 恵子
(なぎた けいこ)
人間(にんげん)の父(ちち)と人魚(にんぎょ)の母(はは)。
母の血(ち)が、マリンの体(からだ)を人魚にメタモルフォセス(変身(へんしん))させようとしている。マリンが人間のままでありつづけることのできる方法(ほうほう)はただひとつ。
幻想的(げんそうてき)なタッチで描く、異色(いしょく)のサスペンス・ファンタジー。
講談社(こうだんしゃ)
まぶらいの島の表紙
まぶらいの島(しま)
竹内 紘子
(たけうち ひろこ)
メル友(とも)に誘われて(さそわれて)、まぶらいの島にやってきたひろみ。
魂(たましい)がその人(ひと)を護る(まもる)という島で人々と暮らす(くらす)日々(ひび)。不登校(ふとうこう)を続ける(つづける)ひろみの心(こころ)も癒されて(いやされて)いく。
第(だい)50回(かい)毎日(まいにち)児童(じどう)小説(しょうせつ)コンクール最優秀賞(さいゆうしゅうしょう)作品(さくひん)。
くもん出版
帰ってきた船乗り人形の表紙
帰って(かえって)きた船乗り(ふなのり)人形(にんぎょう)
ルーマー・ゴッデン ぼくが船(ふね)に乗って(のって)、お兄さん(おにいさん)たちをさがしに行く(いく)よ!
女(おんな)の人形ばかりがくらす人形の家(いえ)にやって来た(きた)、船乗り人形の男の子(おとこのこ)カーリーは、いなくなった男の人形たちをさがそうと。
人形たちをいきいきと描いた物語。
徳間書店(とくましょてん)
ジップ船長とうみぼうずの表紙
シップ船長(せんちょう)とうみぼうず
かどのえいこ シップ船長とチャチャ号(ごう)は、ただいまけんかの真っ最中(まっさいちゅう)。
ところがそこへ、びっくり仰天(ぎょうてん)のお客さま(おきゃくさま)がやってきました。なんと、大きな(おおきな)大きな海ぼうずです!ちょっとおっちょこちょいな船長さんのゆかいなおはなし。
偕成社
※あらすじは、図書館(としょかん)流通(りゅうつう)センター出典(しゅってん)

お問い合わせ先

教育委員会図書館(としょかん)
電話:0142-25-3336

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