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1月のおすすめの本

お正月のイメージ
楽しい(たのしい)冬休み(ふゆやすみ)。お正月(しょうがつ)にスキー・スケート・外あそびなど。
ついでに図書館(としょかん)に来てみない?おもしろいお話(はなし)もあるし、宿題(しゅくだい)もできる…かも?

※平成(へいせい)28年(ねん)12月(がつ)31日(にち)から平成29年1月5日まで、図書館はおやすみです。平成29年1月6日(金曜日)から、いつもどおりの午前(ごぜん)10時から午後(ごご)6時まであいています
本のなまえ 作者名 あらすじ 左の本の作者のほかの作品
しめかざり  森 須磨子    (もり すまこ)

お正月に飾る(かざる)しめかざりは、作る(つくる)人(ひと)やかざる場所(ばしょ)、地域(ちいき)によって、さまざまな形(かたち)がある。
しめかざりの作り方(つくりかた)や、特徴的(とくちょうてき)な形をしたもの、安芸の宮島(あきのみやじま)の大きなしめかざりなどを紹介(しょうかい)します。

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雪(ゆき)は天(てん)からの手紙(てがみ) 池内 了        
(いけうち さとる)
雪の結晶(けっしょう)の研究(けんきゅう)で有名(ゆうめい)な物理(ぶつり)学者(がくしゃ)・中谷 宇吉郎(なかや うきちろう)は、随筆家(ずいひつか)としても名(な)を馳せた(はせた)。
「雪の十勝(とかち)」「兎(うさぎ)の耳(みみ)」「立春(りっしゅん)の卵(たまご)」「地球(ちきゅう)の円い(まるい)話」「イグアノドンの唄(うた)」など、科学(かがく)の面白さ(おもしろさ)と味わい(あじわい)に満ちた(みちた)エッセイ21編(へん)を収録(しゅうろく)。
  • 時間(じかん)の大(だい)研究
  • 科学と科学者(かがくしゃ)のはなし
ふしぎ列車(れっしゃ)はとまらない 柏葉 幸子   (かしわば さちこ) 小学校(しょうがっこう)5年生(5ねんせい)のまひるは、おばけ美術館(びじゅつかん)の館長(かんちょう)をしている。
ある日(ひ)、絵(え)の中(なか)から突然(とつぜん)吹雪(ふぶき)と列車が飛び出して(とびだして)きて、美術館は大混乱(だいこんらん)!
題名(だいめい)のない美術品(びじゅつひん)にかくされた過去(かこ)とは?
  • こやぶ医院(いいん)は、なんでも科(か)
  • バク夢姫(ゆめひめ)のご学友(がくゆう)
かあさんねむっちゃだめ 西本 鶏介   (にしもと けいすけ)      

ぼくが学校からかえってくると、かあさんがかおをあかくして、くるしそうにねていた。
「ごめんね。かぜひいちゃった。」
やがてゆきがふってきて、ぼくはかあさんのかわりにとうさんを駅(えき)までむかえに行く(いく)ことになったのだけど。

  • 魚(さかな)にのったかんのんさま
  • こがねの仏(ほとけ)鉢(ばち) 
ぼくらは、ふしぎの山(やま)探検隊 (たんけんたい) 三輪 裕子   (みわ ひろこ)

冬休みに、雪国(ゆきぐに)体験(たいけん)始め(はじめ)ました!
雪合戦(がっせん)やイグルー作り(づくり)、冬季(とうき)限定(げんてい)の「ニョロニョロ」見物(けんぶつ)!?
山荘(さんそう)で雪国くらしを思いっきり(おもいっきり)楽しむ子ども(こども)たちの物語(ものがたり)。
「あの夏(なつ)、ぼくらは秘密(ひみつ)基地(きち)で」の続編(ぞくへん)。

  • チイスケを救え(すくえ)
  • 神さま(かみさま)の木(き)
七草(ななくさ)小屋(ごや)のふしぎなわすれもの)
島村 木綿子  (しまむら ゆうこ)

ブナやコメツガの森に囲まれた(かこまれた)七草小屋で、ある日、草介(そうすけ)は不思議な忘れ物(わすれもの)の箱(はこ)を見つけ(みつけ)ます。
奇妙(きみょう)な忘れ物に呼び寄せ(よびよせ)られるように訪れた(おとずれた)、山(やま)の住人(じゅうにん)たちと草介との、風(かぜ)と土(つち)の香り(かおり)あふれる6つの物語。

  • うさぎのラジオ
  • たいくつなトラ
ふゆのものがたり ルース・エインズワース

ダークは真夜中(まよなか)に、誰か(だれか)が窓(まど)をたたく音(おと)で目(め)をさましました。
次(つぎ)の日、森へ出かけた(でかけた)ダークはそこでトナカイに会い(あい)ました。「友だち(ともだち)がほしかったんだ」 毎日(まいにち)ダークとトナカイは遊んで(あそんで)いたのですが、ある日。

  • チャールズのおはなし
  • 黒(くろ)ねこのおきゃくさま
氷(こおり)の上(うえ)のボーツマン

ベンノー・プルードラ

冬(ふゆ)の港(みなと)。ウーヴェとヨッヘン、小さな(ちいさな)女の子(おんなのこ)
カトリンは、船長(せんちょう)の子犬(こいぬ)ボーツマンを連れだし(つれだし)、氷の原っぱ(はらっぱ)で遊びます。
ところが、足(あし)もとの氷が割れて(われて)。
子どもたちと子犬の勇気(ゆうき)あふれる物語。

  • マイカのこうのとり
  • ぼくたちの船(ふね)タンバリ
なんてだじゃれなお正月 石崎 洋司   (いしざき ひろし)

門松(かどまつ)を買い(かい)にいったさくらは、「年神(としがみ)」と名乗る(なのる)お正月飾り(かざり)のことに詳しい(くわしい)小さな男の子(おとこのこ)と出会う(であう)。
そして大晦日(おおみそか)の夜。夜中(よなか)に目が覚めた(さめた)さくらの前に、男の子が現れて(あらわれて)。
巻末(かんまつ)に「1月のまめちしき」を収録。

  • 鬼丸(おにまる)くんの怪奇(かいき)ファイル
  • ミラクルもりめのゆうれい合宿(がっしゅく)
※あらすじは、図書館流通(としょかんりゅうつう)センター出典(しゅってん)

お問い合わせ先

教育委員会図書館(としょかん)
電話 0142-25-3336

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