ここからメインメニュー

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

8月のおすすめの本

ひまわりと青空の写真
今年の夏は雨の日が多くて、ちょっとムシムシしますね。
外で遊べない時は、先に夏休みの宿題(しゅくだい)をかたづけてしまっては?
8月は、戦争(せんそう)の本を選んでみました。
 
本のなまえ 作者名 あらすじ 左の本の作者のほかの作品
八月(はちがつ)のすきまに 辛島 萌     (からしま もえ)

平成(へいせい)3年(ねん)生まれ(うまれ)、中学(ちゅうがく)2年のすずは、テニス部(ぶ)のミーティング中(ちゅう)階段(かいだん)から足(あし)を滑らせ(すべらせ)た。
目が覚める(さめる)と、1945年8月、そこは原爆(げんばく)投下(とうか)直前(ちょくぜん)の広島(ひろしま)だった。
見知らぬ(みしらぬ)おばさんに、自分(じぶん)のことを「鈴子」(すずこ)と呼ばれ(よばれ)。

 -
一九四一(いちきゅうよんいち)黄色(きいろ)い蝶(ちょう)
岩崎 京子   (いわさき きょうこ)
 
大平洋(たいへいよう)戦争(せんそう)がはじまった年(とし)、昭和(しょうわ)16(1941)年。
人々(ひとびと)は、何(なに)を思い(おもい)、どのような毎日(まいにち)を過ごして(すごして)いたか。そのとき、少女(しょうじょ)たちは。
三姉妹(さんしまい)の目(め)に映った(うつった)「戦争」の時代(じだい)。
平和(へいわ)への祈り(いのり)を込めて(こめて)つづる、著者(ちょしゃ)の自伝的(じでんてき)作品(さくひん)。
  • 地下室(ちかしつ)のおひめさま
  • ドッジの風(かぜ)
ぼくは満員(まんいん)電車(でんしゃ)で原爆(げんばく)を浴びた(あびた) 由井 りょう子 (ゆい りょうこ) 1945年8月6日、広島(ひろしま)に原爆が落とされた(おとされた)。
爆心地(ばくしんち)から750メートルの満員電車の中(なか)で被爆(ひばく)し、奇跡的(きせきてき)に生き(いき)残った(のこった)当時(とうじ)11歳(さい)の著者(ちょしゃ)が、8月6日の自身(じしん)の体験(たいけん)と、その後(ご)に起こった(おこった)ことを語る(かたる)。
 -
戦争といのちと聖路加(せいろか)国際(こくさい)病院(びょういん)ものがたり 日野原 重明  (ひのはら しげあき)

1941年、太平洋戦争がはじまった年に聖路加国際病院に就職(しゅうしょく)した日野原重明。
医師(いし)として戦争と向き合い(むきあい)、戦後(せんご)の再生(さいせい)を体験(たいけん)してきた生き(いき)証人(しょうにん)が、その体験と未来(みらい)へのメッセージを語る。

  • 十歳(じっさい)のきみへ
  • いのちのはなし 
ピカドン 講談社編
(こうだんしゃへん)

2000年に広島市立己斐(こい)小学校内のロッカーから約(やく)50年ぶりに発見(はっけん)された作文集(さくぶんしゅう)「原爆の思い出(おもいで)」をもとに編集(へんしゅう)。
5・6年生(ねんせい)の児童(じどう)が、4歳から6歳(さい)だった被爆当時(とうじ)の思い出を綴った(つづった)貴重(きちょう)な作文(さくぶん)15編を収録(しゅうろく)する。

  • おしごと制服(せいふく)図鑑(ずかん)
  • スマホ・パソコン・SNS
ミサコの被爆(ひばく)ピアノ
松谷 みよ子  (まつたに みよこ)

1945年8月6日、爆心地(ばくしんち)より1.8キロの地点(ちてん)で、1台(だい)のアップライトピアノが被爆した。
あの日から62年、ピアノは今(いま)も音(おと)を響かせ(ひびかせ)ている。
長年(ながねん)にわたり戦争を見(み)つめてきた作家(さっか)が書き下ろし(かきおろし)た、平和(へいわ)を願う(ねがう)物語(ものがたり)。

  • おばあちゃんのビアホールはこわいよ
  • キママ・ハラヘッタというヒツジの話(はなし)
沖縄(おきなわ)少年(しょうねん)漂流(ひょうりゅう)記(き) 谷 真介     (たに しんすけ)

1944年8月22日夜(よる)、沖縄の那覇港(なはこう)から鹿児島(かごしま)に向かって(むかって)いた学童(がくどう)疎開(そかい)船(せん)対馬丸(つしままる)は、奄美(あまみ)列島(れっとう)の悪石島(あくせきじま)東方(とうほう)海上(かいじょう)で、アメリカの潜水艦(せんすいかん)の魚雷(ぎょらい)攻撃(こうげき)をうけた。

この船(ふね)には、学童疎開の子どもを中心(ちゅうしん)に、1700人にのぼる非戦闘員(ひせんとういん)が乗り組ん(のりくん)でいた。

  • 子ウシをすくった母(はは)ウシ
  • ふしぎな黒(くろ)イヌ
少年(しょうねん)口伝隊(くでんたい)一九四五(せんきゅうひゃくよんじゅうご ) 井上 ひさし  (いのうえ ひさし)

原爆投下後のヒロシマ。新聞(しんぶん)のかわりにニュースを伝えて(つたえて)歩く(あるく)「口伝隊」の少年たちがいた。
戦争、災害(さいがい)、放射能(ほうしゃのう)の中で、懸命(けんめい)に生きようとした少年たちを描いた(えがいた)井上ひさしの朗読劇(ろうどくげき)を、印象的(いんしょうてき)なイラストとともに単行本化(たんこうぼんか)。

  • ひょっこりひょうたん島(じま)
  • 「けんぽう」のおはなし 
火の雨(あめ)がふる 有原 誠治 他著(ありはら せいじ ほかちょ)

火の雨―それは、戦争がふらす雨。
町(まち)をもやし、人をもやし、楽しい(たのしい)お祭り(まつり)をもやしてしまう。

1945年6月19日の夜、友次(ゆうじ)たちの住む(すむ)博多(はかた)の町は、まっかなほのおに、つつまれたのです
 -
※あらすじは、図書館流通(としょかんりゅうつう)センター出典(しゅってん)

お問い合わせ先

教育委員会図書館(としょかん)
電話 0142-25-3336

ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー

フッターメニューここまで