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9月のおすすめの本

防災用品
9月1日は防災(ぼうさい)の日(ひ)です。災害(さいがい)はいつおこるかわかりません。万が一(まんがいち)に備え(そなえ)、身を(みを)守る(まもる)ことを考えて(かんがえて)みてはいかがでしょうか?
 
本のなまえ 作者名 あらすじ 左の本の作者のほかの作品
出動(しゅつどう)災害救助犬(きゅうじょけん)トマト 池田 まき子
(いけだ まきこ)
トマトは出動件数(けんすう)日本一(にほんいち)の災害救助犬。
新潟(にいがた)中越(ちゅうえつ)地震(じしん)の「動物(どうぶつ)保護(ほご)センター」の支え(ささえ)となったトマトの運命(うんめい)とは。
知られ(しられ)ざる活躍(かつやく)から、突然(とつぜん)の悲しい(かなしい)別れ(わかれ)まで、災害救助犬トマトの物語(ものがたり)。
  • 地震の村(むら)で待って(まって)いた猫(ねこ)のチボとハル
  • 車(くるま)いすの犬チャンプ
震度(しんど)7 松岡 達英
(まつおか たつひで) 
2004年(ねん)10月23日17時56分。
自然(しぜん)豊かな(ゆたかな)川口町(かわぐちまち)は、観測(かんそく)史上(しじょう)初(はつ)の震度7に揺さぶられ(ゆさぶられ)た。
地震が奪った(うばった)もの、残した(のこした)ものとは。
新潟県(けん)中越地震で被災(ひさい)した著者(ちょしゃ)が語る(かたる)地震体験(たいけん)。
  • カムイの森(もり)
  • 地面(じめん)の下の生き(いき)もの
ドラえもんの地震はなぜ起こるどう身を守る 国崎 信江
(くにさき のぶえ)
家族(かぞく)で防災を考えよう!
地震が起こったらどうすればいいか、子ども(こども)にも分かる(わかる)ようにまんがでわかりやすく紹介(しょうかい)。
子どもを災害から守る16か条(じょう)も収録(しゅうろく)。
コピーして使える(つかえる)サバイバルカード付き(つき)。
  • じしんのえほん
  • こども地震サバイバルマニュアル
まっすぐに西(にし)へ かつま かづえ このお話(はなし)の舞台(ぶたい)は阪神(はんしん)大震災(だいしんさい)で大きな(おおきな)打撃(だげき)を受けた(うけた)神戸(こうべ)の街(まち)。
4年生(ねんせい)のたあくんは、あの日神戸にいたお母さん(おかあさん)を探す(さがす)ために、一人(ひとり)大阪(おおさか)を出発(しゅっぱつ)しました。
あなたも彼(かれ)といっしょに被災地に行き(いき)そこで頑張る(がんばる)人々(ひとびと)に会って(あって)みませんか。
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72時間(じかん)生き(いき)ぬくための101の方法(ほうほう) 夏 緑
(なつ みどり)
災害が起こって助け(たすけ)がくるまで、長く(ながく)ても3日間(みっかかん)。72時間生きのびれば助かる。
子どもたちが、自分(じぶん)の命(いのち)を自分の力(ちから)で守れる(まもれる)ように、防災の知識(ちしき)をイラストや写真(しゃしん)とともに解説(かいせつ)する。本体(ほんたい)裏表紙(うらびょうし)に日時計(ひどけい)などの計測器(けいそくき)つき。
  • ネコにも描ける(えがける)マンガ教室(きょうしつ)3
12歳(さい)からの被災者学 土岐 憲三
(とき けんぞう)
もし災害の被災者になるとしたら、どのように考え、ふるまうことが大切(たいせつ)かを解説した「正しい(ただしい)被災者になるための入門書(にゅうもんしょ)」。
災害を乗り切る(のりきる)ための教訓(きょうくん)と知恵(ちえ)を、21世紀(せいき)をになう若い(わかい)世代(せだい)の人たちに伝える(つたえる)。
命を救われた(すくわれた)捨て犬(すていぬ)夢之丞(ゆめのすけ) 今西 乃子
(いまにし のりこ)
泥(どろ)にまみれて広島(ひろしま)で救助活動(きゅうじょかつどう)を行った(おこなった)1匹(いっぴき)の災害救助犬。
「夢之丞」という名(な)のその犬)いぬ)は、殺処分(さつしょぶん)寸前(すんぜん)で救われた犬だった。
過酷(かこく)な現場(げんば)で活躍する災害救助犬と、一度(いちど)は人間(にんげん)に見捨て(みすて)られた「命の可能性(かのうせい)」を探る(さぐる)ノンフィクション。
  • ドッグ・シェルター
  • さくら猫と生きる
地球(ちきゅう)が動いた(うごいた)日 岸川 悦子
(きしかわ えつこ)
1995年1月17日、大地震がぼくの町(まち)をおそった!
恐怖(きょうふ)と寒さ(さむさ)にふるえつづけた夜(よる)が明け(あけ)、ぼくたちは避難所(ひなんじょ)で配給(はいきゅう)の水(みず)とおにぎりを口(くち)にした。
つらい体験に苦しみ(くるしみ)ながら、はげまし合い(あい)、立ち上がって(たちあがって)いく人びとを描く。
  • せんせい
  • かえってきてキジムナー
黒い(くろい)虹(にじ)よ、七色(なないろ)に 今関 信子
(いまぜき のぶこ)
阪神淡路(あわじ)大震災から7年。今(いま)なお心(こころ)に深い(ふかい)傷(きず)を負う(おう)遺児(いじ)たちと、そのケアに奮闘(ふんとう)するボランティアの人々が共(とも)に歩んだ(あゆんだ)「心の再生(さいせい)への道(みち)」を、希望(きぼう)溢れる(あふれる)タッチで描く感動(かんどう)ノンフィクション。
  • 小犬の裁判(さいばん)はじめます
  • 大地(だいち)に地雷(じらい)はにあわない
※あらすじは、図書館(としょかん)流通(りゅうつう)センター出典(しゅってん)

お問い合わせ先

教育委員会図書館(としょかん)
電話 0142-25-3336

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