ここからメインメニュー

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

3月のおすすめの本

青空と桜
お別れ(おわかれ)の多い(おおい)季節(きせつ)ですが、新しい(あたらしい)出会い(であい)の予感(よかん)もある3月(がつ)。
本(ほん)の中(なか)で一足早く(ひとあしはやく)、新しい世界(せかい)を感じ(かんじ)ませんか?
 
本のなまえ 作者名 あらすじ 左の本の作者のほかの作品
コロッケくんのぼうけん  二宮 由紀子
(にのみや ゆきこ)

「海(うみ)の男(おとこ)」にふさわしいカニクリームコロッケとして生き(いき)ようと決心(けっしん)をしたコロッケくん。
パイナップルの缶詰(かんづめ)の空き缶(あきかん)と、はみがきコップといっしょに冒険(ぼうけん)の旅(たび)に出発(しゅっぱつ)です。

  • アイスクリームごっこ
  • ゆきだるまのマール
卒業(そつぎょう)うどん 服部 千春
(はっとり ちはる)
京都(きょうと)に住んで(すんで)る5年生(ごねんせい)の綾香(あやか)は、いじめられっ子(こ)のタッチ、優等生(ゆうとうせい)の坂上(さかがみ)くんと、なぜか高松(たかまつ)までプチ家出(いえで)をするはめに。
おいしいうどんを食べる(たべる)だけのつもりだったのに、大変(たいへん)なことになってしまって。
  • たまたまたまちゃん
  • 四年(よねん)一組(いちくみ)ミラクル教室(きょうしつ)
ウォンバットと春(はる)のまほう ルース・パーク 朝(あさ)からなんだかとってもへんな気分(きぶん)。どうやら春が来て(きて)、みんな春の魔法(まほう)にかかってしまったようです。なんだかそわそわ。
ウォンバットは自分(じぶん)はさるになるんだと言って(いって)つるにぶらさがりますが。
ゆかいなウォンバットシリーズ。
  • かぜがふいたら
  • ウォンバットときのうえのいえ
地獄坂(じごくざか)へまっしぐら! ルイス・サッカー

いつの間(ま)にか、度胸(どきょう)だめしの地獄坂を、マウンテンバイクで駆け(かけ)下りる(おりる)ことになったマーヴィン。
ところが新しいバイクは大き(おおき)すぎて、またぐのもやっと。
みんなの期待(きたい)に応えて(こたえて)、マーヴィンは地獄坂に立てる(たてる)のか?

  • トイレまちがえちゃった
  • 歩く(あるく)
ねずみのオスカーとはるのおくりもの  リリアン・ホーバン

とても寒い(さむい)冬(ふゆ)、オスカーとお父さん(とうさん)は、春に生まれる(うまれる)赤ちゃん(あかちゃん)とお母さん(かあさん)のため、食べ物(たべもの)さがしに大忙し(おおいそがし)。
でも、近所(きんじょ)の納屋(なや)には、猫(ねこ)がすみついていて。
春を迎える(むかえる)喜び(よろこび)と、家族(かぞく)への思いやり(おもいやり)がつまった、心あたたまるおはなし。

  • フランシスとたんじょうび
  • アーサーといもうと
みどりのスキップ 
安房 直子
(あわ なおこ)

満開(まんかい)の桜(さくら)の下(した)にいた、花(はな)かげちゃんを好き(すき)になったみみずく。
花かげちゃんを寝ず(ねず)の番(ばん)で守ろう(まもろう)とするみみずくのはかない思い(おもい)と、たからかにやってくるみどりのスキップの様子(ようす)を美しい(うつくしい)文章(ぶんしょう)と絵(え)で綴る(つづる)。

  • きつねのゆうしょくかい
  • 山(やま)のタンタラばあさん
時間(じかん)をまきもどせ! ナンシー・エチメンディ

森(もり)で出会った不思議(ふしぎ)な老人(ろうじん)に手渡(てわた)された機械(きかい)「パワー・オブ・アン」。
老人は、失敗(しっぱい)を取り消す(とりけす)ことができるタイムマシンだという。
ギブはそれを使って(つかって)、事故(じこ)に遭った(あった)妹(いもうと)を助け(たすけ)ようとするが。

-
ハルと歩いた

西田 俊也
(にしだ としや)

1年前(いちねんまえ)に東京(とうきょう)から奈良(なら)に引越し(ひっこし)てきた陽太(ようた)は、ホームレスの男からフレンチブルドッグをもらう。
戸惑い(とまどい)ながら、犬(いぬ)といっしょに奈良の町(まち)を歩く日々(ひび)が始まった(はじまった)。
12歳(じゅうにさい)の春をみずみずしく描く(えがく)、心(こころ)に残る(のこる)物語(ものがたり)。

  • 少女(しょうじょ)A
  • 両手(りょうて)のなかの海
またたびトラベル 茂市 久美子
(もいち くみこ)

迷路(めいろ)のように続く(つづく)細い(ほそい)路地(ろじ)のつきあたりに、おんぼろな木造(もくぞう)の2階建(にかいだ)てアパートが建って(たって)います。
このアパートの名前(なまえ)は、またたび荘(そう)。
1階(いっかい)に小さな(ちいさな)旅行(りょこう)会社(かいしゃ)があります。またたびトラベルです。ちょっと変(か)わった会社のようで。

  • こもれび村(むら)のあんぺい先生(せんせい)
  • ゆめをにるなべ
※あらすじは、図書館流通(としょかんりゅうつう)センター出典(しゅってん)

お問い合わせ先

教育委員会図書館(としょかん)
電話 0142-25-3336

ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー

フッターメニューここまで