北海道洞爺湖サミットの初日、7月7日、カナダ・ハーパー首相ご夫妻が伊達市を訪問されました。
だて歴史の杜カルチャーセンターで開催された、カナダ・日本「子ども環境サミット」を視察され、カナダレイクカウチン町から訪れていた子ども達や伊達市立大滝中学校の生徒へ激励の言葉を述べられました。
菊谷市長から、「今回の訪問を記念してこの講堂をハーパーホールと命名し伊達とカナダの交流の1ページに刻みたい」とお礼の言葉が述べられました。
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■北海道洞爺湖サミット・おもてなしクリーンアップ運動
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6月22日、「北海道洞爺湖サミット・おもてなしクリーンアップ運動「ぐるっと洞爺クリーンアップ作戦」がサミット会場に近い有珠地区で行われました。サミット開催にあたって、この地域を訪れる方々をおもてなしの心を持って迎えるための全道的な清掃活動の一環として、北海道洞爺湖サミット推進伊達市民会議の会員らが清掃活動を行いました。
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北海道洞爺湖サミット推進伊達市民会議(会長・菊谷秀吉市長)はサミット開催にあたって市内を訪れる方におもてなしの気持ちを伝えようと6月11日、道道伊達インター線の中央分離帯で花壇づくりを行いました。当日は天気にも恵まれ参加した約80名の市民は赤や黄色のマリーゴールドを色鮮やかに植えました。
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北海道洞爺湖サミットが開催されるのを機に、子どもたちに環境問題への関心を高め、環境保全に参加する態度と環境問題解決に向けて取り組む意欲をもたせることを目的に市内の7校の小学生による「だて環境子どもサミット」が5月25日にカルチャーセンター講堂において開催されました。参加した約40名の子どもたちは、1部で環境問題・サミットに関する講演を2部では「環境問題を考える」をテーマに自分たちが今後、どのように取り組んでいくべきかなどを話し合い、最後に伊達西小学校の小川翔くんが生徒を代表して「だて環境子どもサミット宣言」を読み上げました。
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だて環境子どもサミット宣言
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サミット開催まで100日前となる、3月29日、西胆振の1市3町を中心として、ペットボトルキャンドルの点灯が一斉に行われました。
当日は、道の駅「だて歴史の杜」の駐車場周辺で午後6時から8時過ぎまで1300個のペットボトルキャンドルが点灯されました。
ペットボトルは市内の学校を通じて子どもさんたちの協力で集められ、キャンドルの作成は国際ソロプチミスト伊達や婦人団体連絡協議会のお母さん方が作成をしてくれました。
準備や点灯、後かたづけは青年会議所の方々が担当し、まさに多くの市民の皆さんのご協力で実施することが出来ました。
あいにく肌寒い日でしたが、訪れた方々はほんのりと柔らかいローソクの炎に心が癒されたことと思います。
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3月10日、市防災センターにおいて北海道洞爺湖サミット推進伊達市民会議の設立総会が開催され、官民一体となっての受け入れ態勢の確立と今後の意識高揚のための事業などが確認されました。
会長には菊谷市長が就任し、「これからサミットの開催まで地元として歓迎ムードを盛り上げていきたい」とあいさつをしました。
当日は、外務省、北海道警察本部、北海道サミット推進局からも現在の情勢について説明がありました。
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1月7日から市役所正面へサミットの歓迎機運を盛り上げるために懸垂幕の掲示をはじめました。
デザインは北海道洞爺湖サミット道民会議制定の共通デザインを採用しています。
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■北海道洞爺湖サミット伊達地区地域安全協力会が設立されました
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11月7日、伊達歴史の杜カルチャーセンターにおいて、北海道洞爺湖サミット伊達地区地域安全協力会の設立総会が開催されました。
協力会は、来年7月7日〜9日まで洞爺湖町で開催される主要国首脳会議の成功に向け、各国首脳の安全と、平穏で円滑な住民生活を確保するために、1市3町の関係21団体、約1、200名の会員で構成されています。
会長には、伊達地方警察官友の会の会長である寿浅弘幸氏が就任しました。
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