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市内の通学路における安全対策

平成24年4月以降、京都府鶴岡市などで登下校中の児童の列に自動車が突入し、多数の死傷者が発生する痛ましい事故が相次いで発生しました。
このような状況を踏まえ、全国の学校や教育委員会、市町村、所轄警察署などの関係機関が連携し、児童の通学路の「緊急合同点検」が実施されました。
伊達市でもこの取り組みに合わせて、平成24年7月5日に学校や警察署、PTAなど関係者立会いのもとで市内の通学路の緊急合同点検を実施しました。

平成24年度「緊急合同点検」参加機関

  • 市内の各小学校・PTA
  • 北海道開発局室蘭開発建設部
  • 北海道(胆振総合振興局室蘭建設管理部)
  • 伊達警察署
  • 伊達市
  • 伊達市教育委員会

「緊急合同点検」にて点検をした市内の通学路で安全対策が必要な箇所一覧

「緊急合同点検」にて点検をした市内の通学路で安全対策が必要な箇所
学校名
道路名
危険な場所の内容とその安全対策
伊達小学校
市道旭ヶ岡線(PDF:85KB)
(伊達壮瞥学校給食センター付近)
交通量が多いが歩道がないため、伊達市が歩道の設置を検討する。
伊達西小学校
道道南黄金長和線(PDF:207KB)
(不二工営付近からJR踏切)
交通量が増加しているが歩道がないため、北海道が歩道の設置を検討する。
市道光陵通り線(PDF:198KB)
(伊達警察署から旧市民研修センター)
道路幅が狭く歩道がない。
危険回避を最優先に伊達西小学校が通学路を変更した。(対策済み)
市道西通り線(PDF:201KB)
(農業改良普及センターから道道滝之町伊達線)
交通量が増加しているが道路幅が狭く歩道がない。
街路事業により歩道を設置した。
(対策済み)
有珠小学校
市道白鳥通り線(PDF:113KB)
(石橋商店から有珠地区コミュニティセンター)
緩やかな右カーブで見えづらく歩道がないため、伊達市が歩道の設置を検討する。
(有珠生活館付近)
交通量はそう多くないが歩道がないため、伊達市が歩道設置を検討する。
長和小学校
市道中島8号線(PDF:120KB)
(長和地区コミュニティセンター付近)
交通量が多くスピードを出す走行車両が多いが横断歩道がなく、児童の横断に不安が大きいため、伊達市が速度規制と横断歩道の設置を伊達警察署に要望する。
市道中島通り線(PDF:121KB)
(国道37号から市営長和団地付近)
交通量が多いが横断歩道の設置数が少なく、児童の横断に不安が大きいため、伊達市が横断歩道の追加設置を伊達警察署に要望する。
稀府小学校
道道南黄金長和線(PDF:91KB)
(JR稀府駅海側付近)
歩道や横断歩道がなく、海側から登校する児童の横断に不安が大きいため、伊達市が横断歩道の設置を伊達警察署に要望する。
(伊達緑丘高校手前の交差点付近)
横断歩道が市道幸線の歩道がない山側に設置され、児童は歩道がある海側からいったん車道に降りなければ横断歩道を渡れないため、伊達市が横断歩道の移設を伊達警察署に要望する。
関内小学校
交通量が多く歩道が狭い。
また、冬季間の吹きだまりや夏季に雑草が伸びると歩道を歩けなくなるため、北海道が除雪・草刈りなどの維持管理を随時実施する。(対策済み)
黄金小学校
国道37号(PDF:258KB)
学校前の国道37号に歩道が設置されているものの、追突事故が多く、事故車両が歩道に乗り上げる危険があるため、北海道開発局がガードレールを設置した。(対策済み)
東小学校
市道巽線(PDF:119KB)
(舟岡横断歩道橋付近)
交通量が多く見通しが悪いが横断歩道がないため、伊達市が横断歩道の移設を伊達警察署に要望する。

通学路交通安全プログラム

伊達市では、通学路の安全確保に向けた取り組みを進めるため、平成27年9月28日(月曜日)に通学路安全推進会議を開催し、「伊達市通学路交通安全プログラム」を策定しました。
今後は、このプログラムに基づき、関係機関が連携して、児童生徒が安全に通学できるように通学路の安全対策に努めます。
平成29年度の通学路安全推進会議は平成29年11月20日(月曜日)に開催し、黄金小学校と旧達南中学校の危険個所を実地確認しました。
伊達市通学路安全推進プログラム(PDF:159KB)

通学路交通安全プログラムで協議をした通学路で安全対策が必要な箇所一覧

通学路交通安全プログラムで協議をした通学路で安全対策が必要な箇所(伊達小学校)
学校名 危険箇所 危険箇所の内容 対策内容
伊達小学校

市道旭ヶ岡線

道幅が狭い

平成24年度緊急合同点検実施し、伊達市が歩道の設置を検討中当面は学校での児童指導により対応する


 
通学路交通安全プログラムで協議をした通学路で安全対策が必要な箇所(伊達西小学校)
学校名 危険箇所 危険箇所の内容 対策内容
伊達西小学校

道道南黄金長和線

住宅が増え、交通量が増えてきているが、歩道がない

踏切部分については、JRち協議し、平成31年度着工予定。
当面は学校での児童指導で対応する。


 
通学路交通安全プログラムで協議をした通学路で安全対策が必要な箇所(有珠小学校)
学校名 危険箇所 危険箇所の内容 対策内容
有珠小学校

市道白鳥通り線

潮香園方面から来る車が一時停止しないことが多い

当面は学校での児童指導で対応する。


 
通学路交通安全プログラムで協議をした通学路で安全対策が必要な箇所(長和小学校)
学校名 危険箇所 危険箇所の内容 対策内容
長和小学校

国道37号線

車通りが多い

学校での児童指導により対応する。


 
通学路交通安全プログラムで協議をした通学路で安全対策が必要な箇所(稀府小学校)
学校名 危険箇所 危険箇所の内容 対策内容
稀府小学校

伊達市南稀府町古平通りと国道37号線の交差点

朝、古平通りから交差点をスピードを出して通行する車がある

伊達警察署に対して、取り締まりなどの強化を要請するほか、学校での児童指導で対応する。



 
通学路交通安全プログラムで協議をした通学路で安全対策が必要な箇所(関内小学校)
学校名 危険箇所 危険箇所の内容 対策内容
関内小学校

道道上長和萩原線

  • 道道沿いに歩道がないため市道を横切り、道道沿いを30メートルほど歩き、「学童横断」看板のところから道道を横断し、ここから歩道を通って登下校していて、交通量は多くないが、スピードを出している車両が多く、夏場は立木で見通しもよくない
  • 従来から横断歩道や歩道橋の設置を要望しているが、さまざまな制約があり、実現していない
  • 田園せきない側から通学する児童(20人)が、登下校時に道路を横断する際、保護者や職員などの大人が見守るなどの対応をしている

北海道と伊達市が道路構造について検討する。
当面は学校での児童指導で対応する。


 
通学路交通安全プログラムで協議をした通学路で安全対策が必要な箇所(黄金小学校)
学校名 危険箇所 危険箇所の内容 対策内容
黄金小学校

国道37号線

歩道がせまく、車が乗り上げるなどの危険がある

道路管理者に対し、短いスパンでの草刈りを依頼し、歩道の幅を確保する。

 
通学路交通安全プログラムで協議をした通学路で安全対策が必要な箇所(東小学校)
学校名 危険箇所 危険箇所の内容 対策内容
東小学校

市道巽線

多くの児童が通学路としているが、横断歩道がない

平成24年度緊急合同点検実施し、伊達市が横断歩道の移設を伊達警察署に要望している。
当面は学校での児童指導により対応する。


 
通学路交通安全プログラムで協議をした通学路で安全対策が必要な箇所(伊達中学校)
学校名 危険箇所 危険箇所の内容 対策内容
伊達中学校

国道37号

歩道下の用水路に、転落防止用の金網がかかってない箇所がある。

学校での指導により対応する。

 
通学路交通安全プログラムで協議をした通学路で安全対策が必要な箇所(旧達南中学校)
学校名 危険箇所 危険箇所の内容 対策内容
旧達南中学校

旧達南中学校前

  • 達南中統合後、スクールバスに乗車する生徒が通行している
  • 夜間暗い

市学校教育課が平成30年度に防犯灯の設置をする。

 
通学路交通安全プログラムで協議をした通学路で安全対策が必要な箇所(光陵中学校)
学校名 危険箇所 危険箇所の内容 対策内容
光陵中学校

市道光陵通り線

  • 登下校時には、保護者の車や一般の方の車で交通量が増え、注意喚起をしているが事故発生の危険性が大きい
  • 冬期間は雪が積もり道幅が狭くなる

送迎時の保護者の車については、引き続き学校から指導する。
冬期間の除雪については、市建設課へ要望する。


 
通学路交通安全プログラムで協議をした通学路で安全対策が必要な箇所(星の丘小中学校)
学校名 危険箇所 危険箇所の内容 対策内容
星の丘小中学校

市道嘉エ門坂線

交通量が多いにもかかわらず、歩道と車道の区別が白線のみ

当面は学校での児童生徒指導で対応する。


 
通学路交通安全プログラムで協議をした通学路で安全対策が必要な箇所(大滝小中学校)
学校名 危険箇所 危険箇所の内容 対策内容
大滝小中学校

国道453号

長距離トラックや大型バス等交通量が多く、信号が少ない

商店前付近に手押し式の横断歩道あり登下校時間帯は交通指導員が配置されている。
登下校の際は、横断歩道の使用徹底を学校から児童生徒へ行う。

お問い合わせ先

教育委員会学校教育課学校教育係
電話 0142-23-3331 (内線505・506・592)

メールメールでのお問い合わせはこちら

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