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幼児ことばの教室

伊達市では、さまざまな原因で発音がはっきりしない、 言葉がつまるなどの「ことばの発達」が気がかりなお子さんを対象に、「幼児ことばの教室」を開設しています。
「幼児ことばの教室」は、ことばに問題を抱えるお子さん一人ひとりに適した指導で、お子さんがそれぞれに持つ能力が発揮されるよう支援しています。

利用対象

伊達市にお住まいで、ことばの問題を抱えている小学校入学前のお子さん

開設日時

平日(月曜日から金曜日)の午前中(ご家庭の都合に合わせ週1回から2回程度、1回60分から90分程度)

指導内容

お子さんと療育指導員が1対1で完全個別指導を行います。
ことばの問題は種類や原因もさまざまですので、具体的な指導内容は遊具や絵カードを使ったり、ことばを増やすためのゲームや遊びをするなど、それぞれのお子さんに適切な方法で、人の話を聞く習慣を身につけ、正しい発音を聞き分け、自信を持って話せるようにお手伝いします。

指導が必要な具体例

こどばの指導が必要な例
発音を間違って覚えている
「さかな」を「たかな」、「ひこうき」を「いおうち」などのように正しい発音ができない。
話し言葉のリズムが乱れている
一般的に「どもり」「吃音」と言われるもので、言葉がつまったり、音を繰り返したり、引き伸ばしたりする。
口の中の障がいで言葉がはっきりしない
唇や口の中の状態が良くないため、鼻から息が漏れるなどして発音がはっきりしなかったり、うまく話せない。
耳が聞こえにくい
人の言葉が聞き取りにくく、言葉がはっきりしない。
話せる言葉の数が少ない
言葉の数が少なく、自分の言いたいことをうまく表現できないなど、言葉の成長が遅い。
脳性麻痺でうまく話せない
呼吸の調整などがうまくできないため、発声や発音が正しくできない。
話し声が調整できない
話し声の調子が高すぎたり、低くかすれていたりする。
その他
ご家庭や保育所・幼稚園などで口をきかない、話がうまくできない。

指導が必要かなと思ったら

ことばの問題は、早い時期に気づいて指導することが大切です。
お子さんと接している中で少しでも不安に思う場面があるときは、気軽にご相談ください。
「もう少し様子を見てみよう」「まだまだ問題じゃない」と考えるのは間違いです。 早い時期から専門の先生に相談し適切な指導を受けることが、お子さんにとって大切なことです。
年齢が低ければ低いほどより良い発達を促すことができますので、お子さんのためにも早めにご相談ください。
※相談・申し込みは担当(学校教育課指導室)で受け付けています

「幼児ことばの教室」の所在地

幼児ことばの教室

所在地:北海道伊達市元町78番地1 伊達小学校ことばの教室内
電話:0142-23-3033・専用電話:080-2874-0990

位置図

 

お問い合わせ先

教育委員会学校教育課指導室
電話 0142-23-3331 (内線515)

メールメールでのお問い合わせはこちら

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