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こども110番の家

こども110番の家ステッカーの画像
「こども110番の家」のステッカー
 
次代を担う青少年が健やかにたくましく育ってほしいという願いとは裏腹に、子どもが巻き込まれる悲しい事件が全国的に後を絶ちません。
そのため、伊達市では、伊達警察署と連携し、「子どもたちが安心して安全に過ごせるまち」をつくるため、平成9年10月から「こども110番の家」を市内で実施しています。
「こども110番の家」は、子どもたちの登下校やその他外出先でトラブルに巻き込まれそうになったとき、子どもたちがすぐに助けを求められるように、地域の協力家庭(商店・事務所などを含む)に、玄関先などわかりやすい場所へ目印となるステッカーを掲げていただくことで、子どもたちが大人に助けを求めやすい環境を作ろうとしているものです。
地域が一体になって、子どもたちの安全を守りましょう。
 
子どもの安全を守るためにやるべき事例
子どもたちへ
例えば、
  • 変な人に声をかけられた
  • 車にむりやり乗せられそうになった
  • 知らない人に後をつけられた
  • チカンにあった
  • 交通事故にあった
こんな目にあったら、迷わずこのステッカーが貼ってある近くの家や店に逃げ込みましょう。
保護する方へ
  • 日頃からの心構え

「こども110番の家」のステッカーを貼ってください

「広報だて」平成23年10月号と一緒に配布したステッカーを、玄関先などわかりやすい場所に子どもの目線の高さで見やすいように貼ってください。
紛失したときや色合いが劣化したときなどはステッカーを再発行しますので、市の担当にご連絡ください。


いつでも対応できる心構えをしておいてください

子どもがいつ避難してきても対応できるように、家族や従業員の方などと、いざというときのことを十分話しておいてください。


地域の犯罪情報を参考にしましょう

警察署などから発信する犯罪の発生状況や不審者情報などを参考にして、地域の犯罪情報を知っておきましょう。

 
  • 子どもが逃げ込んできたら


まず保護する自分が落ち着きましょう

保護する方が慌てると、子どもも動揺してしまいます。


逃げ込んできた子どもを保護してください

保護すると同時に入口を閉め、子どもを室内などの外から見えない場所に誘導してください。外部との遮断は、追いかけてくる不審者には有効です。


子どもを落ち着かせてから話を聞いてください

逃げ込んできた子どもは興奮しています。
「もう大丈夫だよ、落ち着いて」など優しく声をかけてあげてください。
子どもは、できごとの内容を話したがります。
下の例のように、まず、子どもの名前と学校、学年を聞いたら、できごとの内容を聞き、その中でも加害者の特徴は最後に聞いてあげると子どもは落ち着きます。
聞くときはあせらずに、ゆっくりとわかる範囲で聞き、その内容をメモしてください。

質問の例
  1. 子どもの名前
  2. 学校名・学年
  3. できごとの内容(いつ、どこで、どんなことがあったか)
  4. 加害者の年齢、性別、服装、体型(身長・肉付き)、車(色、車種、ナンバー)、その他の特徴
  5. 子どもの保護者の名前
  6. 自宅の住所・電話番号

子どものけがの有無を確認しましょう

もしけがをしていたら、可能な限りで応急手当をし、必要な場合には119番通報して救急車を要請してください。


最寄りの警察(交番)と保護者に連絡してください

保護した子どもから聞き取ったことを順序よく話してください。
そして、保護者に子どもを迎えに来てもらいましょう。 
できごとの内容によっては、警察があなたの家(店)に来てくれます。
※市青少年指導センター(伊達市教育委員会内)にもご連絡ください

お問い合わせ先

教育委員会生涯学習課青少年・体育係
電話 0142-23-3331 (内線510・511)

メールメールでのお問い合わせはこちら

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