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動物考古学セミナー2020の開催中止について

令和2年2月28日(金曜日)から3月1日(日曜日)の動物考古学セミナー開催に向けて準備を進めてきましたが、国内で新型コロナウイルスの感染が広がっている現状を考慮し、市民及び参加者の皆様の健康と安全を熟慮した結果、やむを得ず中止することといたしました。
今セミナーを楽しみにしていただいていた皆様には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解をいただきますようお願い申し上げます。


動物考古学セミナー2020チラシ(表)動物考古学セミナー2020チラシ(裏)動物考古学セミナー2020ワークショップ案内
PDF動物考古学セミナー2020のチラシ表 (691.9KB)
PDF動物考古学セミナー2020のチラシ裏(申込書) (632.9KB)
PDFワークショップのお知らせ(申込書) (557.7KB)
伊達市には、世界遺産への推薦が決定した「史跡北黄金貝塚」や、出土品が国の重要文化財に指定されている「有珠モシリ遺跡」など全国的に有名な貝塚遺跡が多数所在しています。
噴火湾文化研究所では、こうした市の特色を生かして動物考古学の基礎を学ぶセミナーを開催しています。
令和元年度は、日本を代表する動物考古学の研究者3人を講師にお招きし、専門的な実習や一般向けの講演、小中学生向けのワークショップを開催します。
考古学を志す学生をはじめ、生き物や歴史に興味のある皆さんのご参加をお待ちしています。

※「動物考古学」とは、骨や貝などを観察することで、動物の種類の判別や当時の気候、狩猟・解体・調理の方法など過去に生きた人々の暮らしを明らかにする学問です

専門コース(実習1)「家畜化について―続縄文文化のブタを中心に」※申込必要

動物の「家畜化」とは何か?野生と家畜の見分け方は?
考古資料の観察や、ブタとイノシシの骨の計測実習を通じて、家畜化について学びます。

日時

令和2年2月28日(金曜日)午後2時15分から午後5時30分

場所

噴火湾文化研究所(所在地:北海道伊達市館山町21番地5)

対象

高校生以上の方

定員

30人程度(先着順)

講師

西本 豊弘さん(国立歴史民俗博物館名誉教授)

申込方法

チラシ裏面の申込書に必要事項記入し、直接窓口に持参・FAX(0142-23-1084)・電子メールのどれかの方法でお申し込みください。
電子メールでお申し込みの方は、申込書に記載のメールアドレスか下記のメールフォームをご利用になり、氏名・所属・住所・電話番号・参加を希望するコース(実習1・実習2・ワークショップ2)を入力して送信してください。
PDF動物考古学セミナー2020のチラシ裏(申込書) (632.9KB)

その他

計測実習を行いますので、お持ちの方はノギスを持参してください。

専門コース(実習2)「貝殻成長線分析の基礎と実践」※申込必要

貝殻の残した「日記」とも言える成長線。その分析によって、極めて解像度の高い古環境情報を得ることができます。
概説の講義やプレパラート作成実演、成長線の解読実習を通じて、貝殻成長線分析の基礎知識と実践方法を学びます。

日時

令和2年2月29日(土曜日) 午前10時から午後3時

場所

だて歴史文化ミュージアム(所在地:北海道伊達市梅本町57番地1)

対象

高校生以上の方

定員

30人程度(先着順)

講師

樋泉 岳二さん(早稲田大学非常勤講師・日本動物考古学会会長)

申込方法

チラシ裏面の申込書に必要事項記入し、直接窓口に持参・FAX(0142-23-1084)・電子メールのどれかの方法でお申し込みください。
電子メールでお申し込みの方は、申込書に記載のメールアドレスか下記のメールフォームをご利用になり、氏名・所属・住所・電話番号・参加を希望するコース(実習1・実習2・ワークショップ2)を入力して送信してください。
PDF動物考古学セミナー2020のチラシ裏(申込書) (632.9KB)

一般コース(講演)「美しき骨角器の世界」

ミュージアムで展示中の有珠モシリ遺跡出土品(重要文化財)をはじめとする、美しい骨角器の数々。
これらの骨角器は、どのように作られ、使われたのか。美術品だけではない骨角器の「実用の美」「機能美」について、骨角器研究の第一人者がわかりやすく講演します。

日時

令和2年3月1日(日曜日)午前10時から午前11時30分

場所

だて歴史文化ミュージアム(所在地:北海道伊達市梅本町57番地1)

対象

どなたでも参加できます。
※市外の方もぜひご参加ください

講師

高橋 健さん(横浜ユーラシア文化館主任学芸員)

一般コース(ワークショップ1)「6,000年前の生き物に触ってみよう!」

世界遺産候補の北黄金貝塚から出土した約6,000年前の貝殻や動物の骨、それらをとるための道具を実際に「触れて・見て・学ぶ」体感型のワークショップです。

日時

令和2年2月29日(土曜日)午後3時30分から午後4時30分

場所

だて歴史文化ミュージアム(所在地:北海道伊達市梅本町57番地1)

対象

小学生以上の方

一般コース(ワークショップ2)「サバ缶の骨を発掘しよう!」※申込必要

缶詰の中から、魚の骨をていねいに取り出し(発掘)、標本や遺跡から出土した骨と比較します。
魚の種類ごとの骨の形や、昔と今とで骨の形に違いがあるのかなどを学ぶ体験型ワークショップです。

日時

令和2年3月1日(日曜日)午後1時から午後2時

場所

だて歴史文化ミュージアム(所在地:北海道伊達市梅本町57番地1)

対象

小学生以上の方

定員

30人程度(先着順)

参加費

無料

申込方法

チラシ裏面の申込書に必要事項記入し、直接窓口に持参・FAX(0142-23-1084)・電子メールのどれかの方法でお申し込みください。
電子メールでお申し込みの方は、申込書に記載のメールアドレスか下記のメールフォームをご利用になり、氏名・所属・住所・電話番号・参加を希望するコース(実習1・実習2・ワークショップ2)を入力して送信してください。
PDFワークショップのお知らせ(申込書) (557.7KB)
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お問い合わせ先

教育委員会生涯学習課文化財係
電話 0142-82-3299

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