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「だて歴史文化ミュージアム」バーチャル背景

新型コロナウイルス感染症の影響により、急激に利用者数が増えているWeb上での会議などでは、任意の画像を背景に設定できる「バーチャル背景」の活用がさかんに取り入れられています。
そこで、だて歴史文化ミュージアムでもバーチャル背景を作成しましたので、ビデオ会議やオンラインの会合などで、ぜひご活用ください。
今後も伊達の歴史や文化などに関連したバーチャル背景を用意していきますので、お楽しみに。
※二次利用などはご遠慮ください
 

史跡北黄金貝塚公園と縄文の人々


JPG「史跡北黄金貝塚公園と縄文の人々」バーチャル背景 (78.1KB)

北黄金貝塚公園は、世界文化遺産に推薦された「北海道・北東北の縄文遺跡群」を構成する遺跡の一つで、今から約6,000年前の縄文時代前期の集落の跡です。貝塚からは、縄文人のお墓のほか、さまざまな動物の骨や貝殻が出土しています。貝塚では食料になった動物に対する儀式が行われ、湧水点近くの水場では役目を終えた石の道具に対する儀式が行われました。
北黄金貝塚は、あらゆるものに感謝しながら日々を生きた縄文人の心を示す遺跡といえます。
 

竪穴式住居と縄文の人々


JPG「竪穴式住居と縄文の人々」バーチャル背景 (67.6KB)

史跡北黄金貝塚公園には、いまから約5,000年前の縄文時代中期の竪穴式住居が復元されています。
縄文時代は、狩りや漁、植物の採集などを生活の基盤とする「狩猟採集社会」でした。世界史的にみると、ほとんどの狩猟採集民は獲物を追って点々と移住するのですが、縄文人はムラを作って一ヵ所に住み続ける(定住)珍しい人々でした。
定住することで、年配者から子供まで落ち着いて生活することができました。それによって、知識や経験が親から子へと代々受け継がれて蓄積され、独自で豊かな文化が成熟していったと考えられています。
 

 「迎賓館:黒漆五枚胴具足(くろうるしごまいどうぐそく)」バーチャル背景


JPG「迎賓館:黒漆五枚胴具足」 (47.3KB)

床の間に鎮座している黒漆五枚胴具足は、仙台藩亘理伊達家2代当主であり、伊達政宗公のいとこである伊達成実公所用の甲冑です。成実公は、仙台藩が奥羽の雄として地位を確かにする中での戦で、たくさんの功を立て、とても勇猛な武将として知られています。兜についている前立ては、毛虫を模しており、前にしか進まないその習性にあやかり、「後ろに退かない」という武士の勇ましさを示しています。
 

迎賓館



迎賓館は、亘理伊達家15代当主伊達邦成公が伊達開拓の功績を評価され、明治政府から男爵の位を受けたお祝いに、家臣らによって明治25年に建てられた邸宅です。
当館は、洋室と和室が設けられている和洋折衷の建物です。和室は、数寄屋(茶室)風の書院造になっており、洋室は、シャンデリアが設えられ、開拓状況視察のために訪れた明治政府高官や開拓使などを接待するために利用されました。毎年、建物内でカフェや呈茶などの催しを開催していますが、イベント期間以外は、外観のみ見学することができます。
平成4年に市の有形文化財に指定されています。

お問い合わせ先

教育委員会だて歴史文化ミュージアム学芸係
電話 0142-25-1056

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