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ミュージアム企画展「亘理伊達家のお雛様」


明治3年、北海道伊達市に亘理伊達家が移住しました。
そのとき、たくさんの家宝は売り払われ、移住の費用に充てられました。しかし、その中でも絶対に手放さなかったものに「おひな様」があります。そのおひな様たちは、歴代のお姫様が嫁入り道具としてお持ちになったものです。
今回は、ひな祭りやひな人形の歴史とともに、嫁入り道具の側面をクローズアップし、調度品もあわせて展示します。
このまちを見守り続けているおひな様をぜひご覧ください。
 

開催期間

令和3年3月2日(火曜日)から3月28日(日曜日)

場所

だて歴史文化ミュージアム2階特別展示室

観覧料

  • 一般・大学生・高校生:300円
  • 小学生・中学生:200円
  • 未就学児:無料

対話型鑑賞会

だて歴史文化ミュージアムと市民サークルttemiyoのコラボレーション企画です。
対話型鑑賞では、ひな人形の本来の意味合いを忘れて、観たときの印象やそこから想像されることなどについて対話を通し鑑賞を深めます。
グループで1つの作品を前にし、「ファシリテーター」(支援者・促進者)と呼ばれる進行役を中心に対話を進めていきます。
作品を次々と巡っていく通常の展覧会の作品解説・鑑賞と異なり、1点ずつの作品について自由な発想で深く掘り下げていくということが大きな特徴です。
興味のある方は、ぜひご参加ください。
 

開催日時

  • 令和3年3月14日(日曜日)
  • 令和3年3月21日(日曜日)
※各日、午前10時30分から1時間程度

参加料

常設展示(本館2階)の観覧料

申込方法

事前に申し込みが必要です。
担当に電話するか、だて歴史文化ミュージアム窓口でお申し込みください。

定員

10人(先着順)
 

1階スタジオ同時開催 「亘理・山元・新地・柴田 ふるさとの絆」展

友好都市関係位置図
令和3年3月11日で東日本大震災から10年が経過します。当市と「ふるさと姉妹都市」「歴史友好都市」を締結している4町がこの未曾有の災害により甚大な被害を受けましたが、現在は復興の道を歩んでいます。
この企画展では、亘理伊達家が江戸時代に治めていた宮城県亘理町・山元町、福島県新地町だけではなく、当市の舟岡町などに移住した柴田家が治めていた宮城県柴田町にもスポットを当て、その経緯や現代のつながりについて紹介します。

開催期間

令和3年3月2日(火曜日)から3月28日(日曜日)

場所

だて歴史文化ミュージアム1階ラーニング・スタジオ

観覧料

無料
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お問い合わせ先

教育委員会だて歴史文化ミュージアム学芸係
電話 0142-25-1056

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