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だて歴史文化ミュージアム特別展「発掘された日本列島2022」

だて歴史文化ミュージアムでは、「発掘された日本列島2022」を開催します。
この展覧会は文化庁主催の全国5ヵ所で開催される全国巡回展で、伊達市では20年ぶりの開催です。

発掘された日本列島2022チラシ表 発掘された日本列島2022チラシ裏
PDF発掘された日本列島2022チラシ表 (1.4MB)
PDF発掘された日本列島2022チラシ裏 (741.5KB)
 

開催期間

令和4年7月30日(土曜日)から9月4日(日曜日)

開館時間

午前9時から午後5時(最終入館は午後4時30分)

休館日

毎週月曜日(8月1日、8月8日、8月15日、8月22日、8月29日)

会場

だて歴史文化ミュージアム
※特別展開催期間中は、2階常設展示室で展示している「亘理伊達家関係資料」「バチラー関係資料」「有珠モシリ遺跡出土品」などはご覧いただけません。常設展の再開は令和4年9月10日(土曜日)を予定しています

観覧料

一般:500円
小・中学生:300円
※年間パスポート(市内小・中学生限定)をお持ちの方は100円で入館できます

見どころ

全国各地の新発見資料、最新の研究成果を紹介

全国では、毎年約8,000件もの発掘調査が行われています。
このうち、近年発掘されたばかりの遺跡や成果がまとまった注目の14遺跡の出土品を展示します。
北海道では見ることができない形の土器や埴輪も展示します。

調査研究の積み重ねから描かれた、個性豊かな地域の歴史を紹介

「我がまちが誇る遺跡」と題して、各地域における調査研究の積み重ねで明らかになった個性豊かな3地域の出土品を展示します。
巨大な須恵器や馬型の埴輪も見られます。

道内の魅力ある埋蔵文化財を紹介

「北の大地の縄文遺跡」と題して、昨年、世界文化遺産に認定された「北海道・北東北の縄文遺跡群」のうち、道内の関連資産だけではなく、魅力あふれる道内の縄文遺跡の出土品を展示します。
北海道唯一の国宝「中空土偶」のレプリカも展示します。

主催・協力・後援

  • 主催:文化庁、だて歴史文化ミュージアム、北海道新聞社、全国新聞社事業協議会
  • 共催:全国公立埋蔵文化財センター連絡協議会、全国埋蔵文化財法人連絡協議会、共同通信社、公益財団法人元興寺文化財研究所、北海道立埋蔵文化財センター、函館市教育委員会、千歳市教育委員会、恵庭市教育委員会、登別市教育委員会、洞爺湖町教育委員会、森町教育委員会、木古内町教育委員会、八雲町教育委員会
  • 後援:全国史跡整備市町村協議会、室蘭民報社

解説動画

文化庁が今回の「発掘された日本列島展」の解説動画を公開しています。
動画はこちらからご覧ください。
関連リンク解説!「発掘された日本列島2022」(1)新発見考古速報 前編(外部リンク)
関連リンク解説!「発掘された日本列島2022」(2)新発見考古速報 後編(外部リンク)
関連リンク解説!「発掘された日本列島2022」(3)我がまちが誇る遺跡1~おらあとう(おれたち)の考古学(外部リンク)
関連リンク解説!「発掘された日本列島2022」(4)我がまちが誇る遺跡2~公家が繋いだ京都の文化(外部リンク)
関連リンク解説!「発掘された日本列島2022」(5)我がまちが誇る遺跡3~岩橋千塚古墳群と紀氏の遺跡(外部リンク)

だて歴史文化ミュージアムの臨時休館

特別展開催にあたり、展示・撤収作業のため2階常設展示室・特別展示室、1階ラーニング・スタジオを閉鎖します。
  • 令和4年7月25日(月曜日)から7月29日(金曜日)
  • 令和4年9月5日(月曜日)から9月9日(金曜日)​
※1階ライブラリー・コモンズ、グッズ売り場、体験学習館は臨時休館中の火曜日から金曜日まではご利用できます
※広報だて令和4年7月号9ページでお知らせしました臨時休館日に誤りがありました。正しい休館日は、令和4年7月25日(月曜日)から7月29日(金曜日)です

この特別展については、だて歴史文化ミュージアムのホームぺージでも紹介しています。
関連リンクだて歴史文化ミュージアム(外部リンク)
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お問い合わせ先

教育委員会生涯学習課文化財係
電話 0142-82-3299

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