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伊達市の行政改革

行政改革

伊達市では、社会情勢の変化や時代に即した行政需要に対応した行政サービスを提供するため、市民の代表者などで構成する「伊達市行政改革推進委員会」を設置し、その提言やパブリックコメントを踏まえて平成29年4月に「伊達市行政改革大綱2017」を策定しました(計画期間は平成29年度から令和5年度まで)。

行政改革の基本方針

行政改革を効率的に推進するため、次の4項目を基本方針としています。
  1. 市民が積極的に関わる行政運営
  2. 行政サービスの適正化
  3. バランスのとれた財政運営
  4. 将来を見据えた人材育成
PDF伊達市行政改革大綱2017 (349.6KB)
 

行政改革の具体的な取組事項

行政改革を着実に進めるため、具体的な取組事項を記載した「伊達市行政改革2017実施計画」を平成31年3月に策定しました(計画期間は平成31年度から令和5年度まで)。
必要に応じて計画内容の見直しを行い、進捗状況は毎年公表します。
 

実施計画見直しの経過

平成31年3月(登載項目数37項目)

実施計画の策定
 

令和2年7月(登載項目数41項目)

  • 全項目について令和2年度以降のスケジュールを追記
  • 新たに4項目を追加
  1. 公園の有効活用と維持管理費縮減の推進
  2. AIなどの先端技術の活用
  3. 公共施設に係る定期報告業務発注事務の見直し
  4. 給水管漏水修繕基準の策定

令和3年1月(登載項目数56項目)

内部事務の見直しを中心に、新たに15項目を追加
  1. 電柱・電線などの使用許可(財産貸付)事務の見直し
  2. 入札事務の見直し
  3. 水道料金や下水道使用料に関する業務体制の見直し
  4. 徹底したペーパーレス(はんこレス)化
  5. クラウドサービスの活用
  6. テレワークと電子決裁の推進
  7. キャッシュレス決済の導入
  8. 効率的な会議運営の実施
  9. 競争入札参加資格審査申請受付方法の見直し
  10. 債権管理課(仮称)の創設
  11. 水道料金と下水道使用料管理システムの改修
  12. 郵便料金の徹底した削減
  13. 複数システム間のデータ連携強化
  14. 大量印刷業務の見直し
  15. 税や料金の収入に関する消込処理業務体制の見直し
PDF伊達市行政改革2017実施計画(令和3年1月変更) (874.6KB)
 

窓口業務改革の実施について

伊達市では、「利用者目線のサービス改革」と「窓口業務の省力化」をコンセプトとして、市役所本庁舎1階の窓口業務を中心とした窓口業務改革を行います。
令和3年1月現在、庁内の部署を横断したチームで内容を検討していますので、内容が決まり次第市ホームページや広報紙などでお知らせします。

 

地方行政サービス改革の取組状況

国は、平成27年8月に「地方行政サービス改革の推進に関する留意事項(総務省通知)」で、効率的・効果的に行政サービスを提供するため、民間委託などの業務改革の推進に努めるよう地方公共団体に要請し、各自治体は地方行政サービス改革の取組状況などの見える化を行い、ほかの自治体との比較も行えるよう公表することになりました。

伊達市の民間委託や指定管理者制度の実施状況はこちらをご覧ください。

PDF伊達市地方行政サービス改革取組状況 (305.5KB)

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お問い合わせ先

総務部総務課総務係
電話 0142-82-3162

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