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認知症介護者のつどい「つくしんぼう」

「認知症の家族の介護で悩んでいて話し相手が欲しい」
「今介護している家族が認知症かもしれない」
「これから家族をどう介護していけばよいかわからない」
そんな悩みを身近に理解してくれる人がいれば、少しは気持ちが楽になるはずです。
市では、認知症介護者のつどい「つくしんぼう」を開催し、ひとりで胸にしまいこみがちな介護の悩みを同じ境遇の人と話し合うことで、介護する側の孤立感や身体的・精神的負担の軽減を目的とするとともに、介護家族を地域で支えるまちづくりを目指しています。

認知症とは

認知症とは、「物忘れが激しい」、「言葉が出てこない」、「段取りが悪い」など、いくつかの症状が現れ、職業生活や社会生活に支障が出てくる、誰にでも起こりうる脳の「病気」です。
急速に進む高齢化社会の中で、85歳以上の4人に1人が認知症といわれています。

「つくしんぼう」の目標

  • 認知症の方を介護している家族が相談先を知り、介護の仕方を学ぶ。
  • 認知症の方を介護している家族が介護の悩みなどを打ち明けることができる。
  • 介護に対する思いを共感しあい、不安を軽減・解消する。
  • 介護をしている家族同士が支えあう場になる。

市は「つくしんぼう」をサポートしていきます

  • 介護する方が介護に対する悩みや思いを話せるよう参加者に働きかけます。
  • 介護する方が悩みや不安を軽減できるよう、介護や認知症に関する情報を提供します。
  • 参加できなかった方に連絡や案内を行い、会のスムーズな運営につなげます。
  • 認知症の家族を介護している方でこの活動を知らない方につどいへの参加を勧めます。

「つくしんぼう」に参加してみませんか

対象者

  • 伊達市内にお住まいで認知症の家族を介護している方
  • 認知症の方の介護で悩んでいる方
  • ご家族が認知症ではないかと心配している方

主な実施内容

  • 茶話会
  • レクリエーション活動(花見や昼食会)
  • 介護に関する活動(施設見学や講演会への参加)

開催日

偶数月第2火曜日、午後1時30分から午後3時30分

開催場所

伊達市保健センター(所在地:北海道伊達市末永町39番地8)

参加費

無料

申込方法

市担当窓口で直接申し込むか、市高齢福祉課か伊達市地域包括支援センターに電話でご連絡ください。

申込先

  • 高齢福祉課高齢者福祉係(市役所1階5番窓口)(電話:0142-82-3196)
  • 伊達市地域包括支援センター(電話:0142-21-7755)

お問い合わせ先

健康福祉部高齢福祉課高齢者福祉係
電話 0142-82-3196

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