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おおたき国際スキーマラソン

20キロメートルコースのスタートの様子
おおたき国際スキーマラソンは、伊達市大滝区でクロスカントリースキー(歩くスキー)を通して健康増進を図るとともに、白銀に輝く秀峰「徳舜瞥山」・「ホロホロ山」、さらには長流川のせせらぎなど、大滝区の美しく雄大な自然の素晴らしさを広く知っていただくため、毎年2月上旬に大滝総合運動公園周辺常設コースを会場に開催しています。

第32回おおたき国際スキーマラソン

昨年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりましたが、2年ぶりに開催する運びとなりました。
しかしながら、感染状況が落ち着いてきたとはいえ、コロナ禍において以前と同じスタイルで実施するには時期尚早と判断し、今年度は規模を縮小して実施することになりました。
形は違いますが、スキー愛好者の集いの場として、大滝の大自然の中リフレッシュして頂きたいと思います。
感染予防を徹底し、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
実行委員長 須藤敏幸

PDF開催要項 (213.6KB)
 

開催日

令和4年2月13日(日曜日)
※荒天の時は、主催者の判断により実施の有無を決定します
※道内に緊急事態宣言や胆振管内にまん延防止対策措置が発令された場合など、新型コロナウイルスの感染状況により中止になる場合があります

開催場所(主会場)

大滝総合運動公園(所在地:北海道伊達市大滝区大成町1番地)
長流川・徳舜瞥山麓周辺の常設コース

種目

  • 歩くスキー9キロメートル(上・中級者)
  • 歩くスキー5キロメートル(中級者・ファミリー)
  • 歩くスキー3キロメートル(初心者・ファミリー・シットスキー)  
※スキーマラソンの部は実施しません

参加資格

  • 道内在住者
  • 制限時間内に全関門を通過しゴールできる方
    ※制限時間:9キロメートル(120分)、5キロメートル・3キロメートル(90分)

参加人数

定員300人
※先着順、定員になりましたら締め切らせていただきます

申込方法

申込用紙に必要事項を記入の上、おおたき国際スキーマラソン実行委員会事務局にFAXか電子メールにてお申し込みください。
※イベント10日前頃までにナンバーカード引換書を送付します
PDF参加申込書 (125.9KB)
 

参加料

無料 
※温泉入浴券などの参加賞は配布しません

申込期限

令和4年1月14日(金曜日)

コース

コース図

PDFコース図 (1.0MB)

表彰

記録計測を行わないため、表彰式は行いません。

新型コロナウイルス感染予防対策について

  • 参加者においては、「健康チェックシート」を大会当日の受付時に必ず提出してください。
    PDF健康チェックシート (90.8KB)
  • 参加者は競技中を除き、常時マスクをしてください(屋外のみフェイスマスクやネックウォーマーも可)。
  • 更衣室や休憩所はありません。
  • 出店はありません。

問い合わせ先

イベントに関することやパンフレット請求に関する問い合わせ先

おおたき国際スキーマラソン実行委員会事務局
所在地:〒052-0301 北海道伊達市大滝区本町85番地 伊達市大滝総合支所内
電話:0142-82-6748・FAX:0142-68-6301
受付期間:平日(月曜日から金曜日)午前8時45分から午後5時30分(12月31日から1月5日を除く)
※電子メールでのお問い合わせは、下記のメールフォームをご利用ください
 

クロスカントリースキー(歩くスキー)とは

クロスカントリースキー(歩くスキー)は、専用のスキーを履いて冬の野山や森を滑走するスポーツで、自然と一体になり、リフレッシュしながらゆっくり歩く散歩のような楽しみ方や、時間を競う競技スポーツとしての楽しみ方など、幅広い年代の方が楽しめるスキーです。特にヨーロッパやカナダで盛んで、「XCスキー」と略されることもあります。
クロスカントリースキーは、ノルディックスキーの一種で、斜面を滑り降りるアルペンスキーとは違い、平らな所を進んだり、斜面を登るための工夫がされた専用のスキー板を使用します。 さらに、冬期オリンピック競技にもなっていて、「雪上のマラソン」とも言われています。

クロスカントリースキー(歩くスキー)の効果

スポーツのほとんどは、利き手や利き足の方に偏るなど、体を非対称に使うため、体がゆがむことがありますが、クロスカントリースキー(歩くスキー)は、体を左右対称に使う数少ないスポーツの一つで、バランス感覚が養われ、歳を重ねると衰えやすい脚の筋力を鍛えるには有効であること、ストックを使うことで、腕・肩などを使う全身運動になり、酸素摂取量も増えるためトレーニング効果が高く、メタボリックシンドロームの予防やエクササイズなどにも効果的です。
また、日常生活を離れ、綺麗な自然の景色を眺めたり、新しい体験をするなど、ストレスなどを軽減できる「ネイチャースキー」としても注目されています。

大滝でのクロスカントリースキー(歩くスキー)の歴史

平成2年2月に、クロスカントリースキー(歩くスキー)の発祥地であるフィンランドからクロスカントリースキー選手約30人が、旧大滝村(現在の伊達市大滝区)に滞在することになりました。
スポーツライターとして活躍されていたフィンランド人のスティグ・ヘグブロムさんが、北欧では誰もが気軽に楽しんでいるクロスカントリーコースが日本ではほとんど設置されてないことから、冬期間の健康づくりの一環にクロスカントリースキーを紹介したのが始まりです。
おおたき国際スキーマラソンは、平成3年2月9日に第1回が開催され、フィンランド選手団と旧大滝村(現在の伊達市大滝区)と姉妹都市のカナダのレイクカウチン町からの選手も参加しました。
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お問い合わせ先

大滝総合支所地域振興課地域住民係
電話 0142-82-6748

メールメールでのお問い合わせはこちら

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