ここから本文です。

ホーム >  産業・観光 >  観光・イベント情報 >  おおたき国際スキーマラソン

おおたき国際スキーマラソン

20キロメートルコースのスタートの様子
おおたき国際スキーマラソンは、伊達市大滝区でクロスカントリースキー(歩くスキー)を通して健康増進を図るとともに、白銀に輝く秀峰「徳舜瞥山」・「ホロホロ山」、さらには長流川のせせらぎなど、大滝区の美しく雄大な自然の素晴らしさを広く知っていただくため、毎年2月上旬に大滝総合運動公園周辺常設コースを会場に開催しています。

開催中止 第32回おおたき国際スキーマラソン

開催に向けて鋭意準備を進めてまいりましたが、全国的に新型コロナウイルス感染者が爆発的に増加し、北海道全域にまん延防止等重点措置が適用されたため、「第32回おおたき国際スキーマラソン」は中止することになりました。
2年ぶりの開催を楽しみにしていた参加者の皆さまやご尽力いただいた関係者の皆さまには、大変申し訳ございませんが、何卒ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

実行委員長 須藤 敏幸
 

クロスカントリースキー(歩くスキー)とは

クロスカントリースキー(歩くスキー)は、専用のスキーを履いて冬の野山や森を滑走するスポーツで、自然と一体になり、リフレッシュしながらゆっくり歩く散歩のような楽しみ方や、時間を競う競技スポーツとしての楽しみ方など、幅広い年代の方が楽しめるスキーです。特にヨーロッパやカナダで盛んで、「XCスキー」と略されることもあります。
クロスカントリースキーは、ノルディックスキーの一種で、斜面を滑り降りるアルペンスキーとは違い、平らな所を進んだり、斜面を登るための工夫がされた専用のスキー板を使用します。 さらに、冬期オリンピック競技にもなっていて、「雪上のマラソン」とも言われています。

クロスカントリースキー(歩くスキー)の効果

スポーツのほとんどは、利き手や利き足の方に偏るなど、体を非対称に使うため、体がゆがむことがありますが、クロスカントリースキー(歩くスキー)は、体を左右対称に使う数少ないスポーツの一つで、バランス感覚が養われ、歳を重ねると衰えやすい脚の筋力を鍛えるには有効であること、ストックを使うことで、腕・肩などを使う全身運動になり、酸素摂取量も増えるためトレーニング効果が高く、メタボリックシンドロームの予防やエクササイズなどにも効果的です。
また、日常生活を離れ、綺麗な自然の景色を眺めたり、新しい体験をするなど、ストレスなどを軽減できる「ネイチャースキー」としても注目されています。

大滝でのクロスカントリースキー(歩くスキー)の歴史

平成2年2月に、クロスカントリースキー(歩くスキー)の発祥地であるフィンランドからクロスカントリースキー選手約30人が、旧大滝村(現在の伊達市大滝区)に滞在することになりました。
スポーツライターとして活躍されていたフィンランド人のスティグ・ヘグブロムさんが、北欧では誰もが気軽に楽しんでいるクロスカントリーコースが日本ではほとんど設置されてないことから、冬期間の健康づくりの一環にクロスカントリースキーを紹介したのが始まりです。
おおたき国際スキーマラソンは、平成3年2月9日に第1回が開催され、フィンランド選手団と旧大滝村(現在の伊達市大滝区)と姉妹都市のカナダのレイクカウチン町からの選手も参加しました。

お問い合わせ先

大滝総合支所地域振興課地域住民係
電話 0142-82-6748

メールメールでのお問い合わせはこちら

本文ここまで

ここからフッターメニュー

ページの先頭へ戻る