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北海道伊達市への移住

伊達市の航空写真

北海道伊達市は北に有珠山、南はおだやかな内浦湾に面し、第1次産業が基幹産業の自然豊かなまちです。 
当市は、気候が温暖で生活に必要な施設がコンパクトにまとまっていることなどから、快適居住地として全国的に知られています。

移住者の声

北海道伊達市へ移住された方のお声を紹介します。

藤田 功さん

藤田功さんの写真

移住前の居住地

東京都

移住した年

2019年4月

家族構成

3人(功さん、奥さん、奥さんのお母さん)

伊達市を選んだ理由

実際に北海道へ足を運び、気になる地域を見てまわりました。
伊達市役所を訪れた際に「田園せきない」を知り、ネーミングとコンセプトに引かれ、伊達市への移住を考え始めました。
また、空気や水のおいしさ、自然の美しさが決め手のひとつでした。

実際に暮らしてよかったこと

野菜がとにかく新鮮で、ボリュームが多いのに安いこと。
また、自然の多い癒しの空間だなと感じました。

不安に思っていたこと

冬場の寒さや積雪など、越冬が不安でした。
道内に住んでいる友人と話すと、伊達市の冬は雪が少なく天国だと話していましたが、東京での温室生活が長かったせいなのか「北の湘南」というイメージとはかなり異なり、寒さで久しぶりに足にしもやけ(凍そう)ができました。

地域の活動(ボランティア・サークル)について

環境省傘下のボランティア活動に参加をしていて、洞爺湖町のザリガニ駆除や清掃活動などを行っています。活動を通じ、仲間ができ、土地のことも知ることができました。
また、「移住者ネットワーク北海道だて」という組織を立ち上げ、代表を務めており、伊達市の魅力を市外の皆さんへ発信していこうと思っています。
加えて、伊達市内の皆さんにも、亘理伊達ラストサムライ北海道開拓の歴史に関して情報を発信し、改めて伊達市の魅力を感じてもらいたいと考えています。

藤田 晶子さん

藤田晶子さんの写真

移住前の居住地

京都府

移住した年

2017年4月

家族構成

5人(晶子さん、ご主人、お子さん3人)

伊達市を選んだ理由

初めは「湖が近く、土地が広い空気が澄んでいる場所で田舎暮らしをしたい」という理想のイメージを持ち、インターネットで調べていく中で洞爺湖町が気になり、実際に訪れました。
洞爺湖町の近郊を見てまわった際に、伊達市へ立ち寄りました。伊達市役所で移住相談をしたり市内の様子を見て、生活に必要な施設がまとまっていて「田舎すぎず、都会すぎずバランスがいいところだな」と感じ、伊達市へ移住を考え始めました。

実際に暮らしてよかったこと

移住後も、京都や大阪などへ仕事で行き来のある主人には、新千歳空港へのアクセスの良さが気に入っています。また、高いビルがあまりないことで空が近く感じ、いまだに素敵なところに住んでいるなと感じます。

苦労したこと

待機児童の心配はしていなかったけれど、保育園に入園するまでに時間がかかりました。市役所に何度も相談に行き、大変でした。家事代行やベビーシッターなどの制度があればいいなと思います。

移住する前と変わったこと

伊達市へ移住し1年間は、移住前と同様に看護師として働いていましたが、京都で生活していたときと何も変わらないと思い、転職しました。現在は「everyday(エブリデイ)」というセレクトショップを経営し、ファーマーズマーケットを開催したり、フェイスブックやインスタグラムなどで動画を投稿して、商品やイベントの情報などを日々発信しています。
また、「お客様に喜んでもらえて、働く私たちも幸せ」という考えを大切にしています。地方から能力がある人が「なんか面白そう」と来てもらえて自分の能力を発揮することができるお店づくりをしていき、地方の新たなビジネスモデルとなり、地域が活性化していくことを目指しています。
これからもいろいろなことに挑戦をしていき、この地域に住む方の毎日の暮らしがもっと豊かに、生活が楽しくなるような進化し続けるセレクトショプでありたいと思っています。
 

島川 弘美さん

島川弘美さんの写真

移住前の居住地

東京都

家族構成

1名

移住を考えた理由

東京生まれ東京育ちで自然の豊かな北海道に憧れがありました。大学入学をきっかけに札幌に住み、理学療法を学ぶ過程で「都市では助かる人が、助からない現状(地域)がある」という現実も痛感。古くから地域医療とリハビリテーションに力を入れていた病院へ入職し旧虻田町に移住。
その後、有珠山噴火も経験し災害時支援のしやすさも考え、障がい者支援、地域医療・福祉、健康づくりの意識の高い伊達市で起業し拠点を移しています。

実際に暮らしてよかったこと

海の幸・山の幸・土の恵みなど自然の魅力があふれています。伊達区は気候も温暖で暮らしやすく、大滝区は豪雪の厳しさもありますが、森林の癒しのパワーはかけがえのない宝物だと感じています。
市が健康づくりや福祉に力を入れていること、情報公開や市民参加の推進を少しずつ進めている点もありがたいと思っています。

不便に感じること

公共交通が充実してはいないので車が使えないと移動に苦労します。
バス路線は、現在のまちの人の生活実態と合っていないため利用者も少なく、悪循環を起こしていると感じます。バス停や駅周辺に時間をつぶせるお店も少なく、ベンチのないところもあり待ち時間が長く感じます。バス路線の見直しやバス停付近の施設が充実するといいなと思います。

島川さんからみた伊達市

温暖な気候で明るく暮らしやすい街だと感じています。福祉のまちとしての歴史もあり、障がい者に対してジロジロ見るような行動も少なく、他地域より一緒にいることを自然に捉えているように思います。
ただ、都会育ちの者からみると積極的に地域の魅力を活かしアピールしよう!という攻めの姿勢が感じられず残念に思うこともあります。大滝区の課題や魅力ももっと考えるべきだと思います。
代々暮らしてきた人の思いを大切にしつつ、移住が進み、多様な人が集まることで吹く風がこの街の課題解決と魅力活性化につながればと思います。最近では「だて学」や様々な「ワークショップ」など伊達市を誇りに思える取組が増えつつあることも期待しています。
 

北海道西いぶりオンライン移住相談会

オンライン移住相談会のチラシ
PDF北海道西いぶりオンライン移住相談会チラシ (5.5MB)

Zoomというアプリケーションを使って、1回あたり30分から45分程度でオンライン移住相談会を実施しています。「伊達はどんな地域か知りたい」「移住を検討しているけれど不安」など、移住に関するお悩みをお持ちの方、とりあえず話を聞いてみたいという方も、ぜひお気軽にご相談ください。

オンライン移住相談会へのご予約は、こちらをご覧ください。
北海道西いぶりオンライン移住相談会 予約フォーム (外部リンク)

問い合わせ先

伊達観光物産公社コミュニティ推進室
電話:0142-25-6504
電子メール:datecomu@nishiiburi.jpn.org
 

「快適居住地」北海道伊達市の魅力

市街地の街並み写真
田園せきないの風景写真
伊達市観光物産館の写真
住宅街の風景写真
 
北海道伊達市は、「北の湘南」と呼ばれるほど四季を通して「暖かく」、また、市民が障がいのある人や高齢者などに対する理解を深め、共に支え合う「ノーマライゼーション」を実践している、心が「温かい」まちです。
気候が、人が、温かいまち伊達市で、あなたも暮らしてみませんか。

「快適居住地」北海道伊達市は、たくさんの魅力であふれています。
  • 豊かな自然があふれている
  • 生活に必要な施設がコンパクトにまとまっている
  • 冬は雪が少なく、屋根の雪おろしの心配がない
  • 北海道の中心都市である札幌市へは自動車で約90分の距離
  • 総合病院から診療所、歯科医院などさまざまな医療機関が充実
  • 介護・福祉施設が充実していて、老後も安心
  • 日々の暮らしを楽しむための施設やサークルがいっぱい
また、大滝区は、四季がはっきりしていて豊かな美しい自然をより感じることができる地域です。
都会の喧騒から離れて、自然豊かな大滝区で暮らしてみませんか。

大滝区の詳しい内容はこちらをご覧ください。
関連リンク大滝で暮らしてみませんか(内部リンク)
 

北海道伊達市での生活

気候

市の中心部は噴火湾に面していて四季を通じて温暖で、冬でも積雪がほとんどありません。
一方、内陸に位置する大滝区は積雪量が1メートルを超え、冬の厳しさを感じることができます。
  • 伊達地区(市街地):最高気温30.2℃・最低気温マイナス9.5℃・年間平均9.5℃
  • 大滝地区:最高気温30.0℃・最低気温マイナス17.9℃・年間平均6.4℃

アクセス

関連リンク北海道伊達市へのアクセス(内部リンク)

買い物

市内5平方キロメートル圏にスーパーマーケットが数軒あり、食材や日用品はすべてそろいます。

医療

市内中心部に総合病院があり、個人病院・歯科も合わせて約40の医療機関があります。

住まい

市営住宅に関する情報
関連リンク市営住宅・道営住宅(内部リンク)

仕事

関連リンクハローワークインターネットサービス(外部リンク)

観光

関連リンクNPO法人だて観光協会ホームページ(外部リンク)
関連リンク伊達の観光情報(内部リンク)

趣味

関連リンク伊達市民活動ガイド(サークル・ボランティア団体情報)(内部リンク)

その他

関連リンク伊達市の施設情報(内部リンク)
関連リンク北海道での移住生活イメージ(外部リンク)
 

移住体験「ちょっと暮らし」してみませんか

移住を検討されている方に実際の生活を体験していただくことを目的に、北海道伊達市では、家具や家電、生活用品一式を備えた物件を1棟3戸ご用意しています。
※新型コロナウイルス感染症対策のため、令和3年中は移住体験を中止します。令和4年以降のお申し込みについては、詳細が決まり次第お知らせします

移住体験物件(1棟)

PDFグランデージ北湘南 (170.6KB)
※この物件は市が認定する「伊達版安心ハウス」という施設です

詳しい内容はこちらをご覧ください。
関連リンク伊達版安心ハウス(内部リンク)

移住体験物件の利用方法

利用料金

滞在日数に応じた日割り計算(1ヵ月の使用料÷当月日数×滞在日数)
※事務手数料や退去時の清掃費、布団を使用した場合の使用料は、滞在期間にかかわらず定額です

入居・退去時間

どちらも午後7時までに終えてください。

利用期間

2週間(14日間)以上

移住体験の申込方法

下記の「利用申込書」を市の担当に提出してください。
PDF令和3年度利用申込書 (339.6KB)

※移住体験施設予約状況は、受付再開後に掲載します
 

移住体験の申込先

北海道伊達市企画財政部企画財政課企画調整係
〒052-0024 北海道伊達市鹿島町20番地1
(電話:0142-82-3114・FAX:0142-23-4414)
 

冊子「伊達に住んでみませんか」のご紹介

冊子「伊達に住んでみませんか」は、市内の不動産業者一覧表、移住体験、伊達市の公共施設や各種イベントなど、移住をお考えの方のための情報を1つにまとめた冊子です。
レンタカー割引など移住体験者向けサービスも掲載しています。

一括ダウンロード

分割ダウンロード

北海道伊達市や移住に関する情報を掲載しているホームページ

関連リンクむしゃなび(外部リンク)
伊達市を中心とした西胆振地区の飲食店などの紹介や生活に役立つ情報が掲載されています。
 
関連リンク北海道で暮らそう!(外部リンク)
NPO法人住んでみたい北海道推進会議と北海道移住促進協議会が運営しているサイトです。
移住に取り組む市町村や企業、団体を紹介しています。
 
関連リンクJOIN(ジョイン)ニッポン移住交流ナビ(外部リンク)
移住・交流推進機構が運営しているサイトです。
全国の移住情報・仕事探し・空き家バンクなどを掲載しています。
 

北海道伊達市の移住相談ワンストップ窓口

移住パンフレット写真
 
北海道伊達市に関する全般的なこと、疑問などあれば、お気軽にお問い合わせください。
移住に関する資料や観光パンフレットをお送りすることもできます。(送料無料)
あらかじめご連絡をいただければ、市内をご案内します。
ご希望に応じて、市内の住宅地・店舗など「生活に直結する場所」をご案内します。
 

北海道伊達市の移住・定住「人の誘致」の取り組み

北海道伊達市では、超高齢化・人口減少社会の時代の到来を予測し、平成13年から行政と民間の協働による「伊達ウェルシーランド構想」に取り組みました。
この構想は、少子高齢化が急激に進む中で、高齢者が安全・安心に暮らせるまちづくりを進めるとともに、高齢者ニーズに応える新たな生活産業やそれに関わる雇用の場を創出し、地域経済の活性化を目指す取り組みです。
北海道伊達市では、この構想による豊かで快適なまちづくりを進めるため、移住・定住政策による人の誘致にも積極的に取り組んでいます。

西胆振への移住定住

伊達市近隣の6市町で構成する西いぶり「生涯活躍のまち」構想推進協議会(構成市町:室蘭市・登別市・伊達市・豊浦町・壮瞥町・洞爺湖町)では、西胆振地域での暮らしや移住に関する情報をホームページで紹介しています。
関連リンク北海道移住定住西いぶり(外部リンク) 
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お問い合わせ先

企画財政部企画財政課企画調整係
電話 0142-82-3114

メールメールでのお問い合わせはこちら

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