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子ども・教育・文化

子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)について

子宮頸がんの原因の一つであるヒトパピローマウイルス(HPV)感染症を予防するワクチンです。

HPVワクチンなどの詳しい内容は、厚生労働省のホームページをご覧ください。

定期接種について

小学6年生から高校1年生を対象とする定期予防接種を実施しています。

令和8年度の接種対象者

平成22年4月2日から平成27年4月1日生まれの女子
※中学1年生に案内を送付します

接種医療機関

診療時間内に電話にて予約が必要です。
※ワクチンの取り寄せに時間がかかるため、早めにご予約をお願いします
医療機関名 所在地・電話番号 接種対象者・接種日時
総合病院伊達赤十字病院 北海道伊達市末永町81番地
0142-23-2211
小児科外来(小学校6年生以上中学生まで)
火曜日:午後2時から4時
※要電話予約
健診センター(高校生以上)
月曜日から金曜日
午後1時30分から3時30分
※要電話予約
インター通り小児科 北海道伊達市松ヶ枝町30番地8
0142-21-3366
月曜日から金曜日:午前9時から11時
月曜日:午後3時から5時
火曜日・木曜日:午後2時から5時
※要電話予約
守谷内科医院 北海道伊達市鹿島町31番地
0142-23-6633
月曜日から金曜日:午前9時から11時
月・火・水・金曜日:午後3時から4時30分
※接種の3日前までに要電話予約(予約時間:月・火・水・金曜日の午後1時30分から4時)

市内などで予防接種を受けられない方へ

管外(伊達市・豊浦町・洞爺湖町・壮瞥町以外)の医療機関で接種した場合、公費助成を受けることはできません。
ただし、長期入院や遠方への進学などの理由で市内の病院で接種が不可能な場合、接種前に事前手続きを行った上で接種をすれば公費助成を受けることができます。
管外接種の手続きには時間を要するため、お早めにご相談をお願いします。

※接種後のご連絡では助成ができません

接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関

子宮頸がんワクチンの接種後に生じた症状について、適切な診療を提供するための協力医療機関が選定されています。
子宮頸がんワクチン接種した後に気になる症状が出たときは、まずは接種医療機関にご相談ください。
 詳しい内容は、こちらをご覧ください。
関連リンクヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について(外部リンク)

予防接種健康被害救済制度について

予防接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が起こることがあります。
極めてまれではあるものの避けることはできないことから、救済制度が設けられており、認定された場合、定期予防接種を受けたときに住民票があった市町村から規定された金額の給付があります。
制度の詳細や必要な書類については、厚生労働省のホームページに掲載がありますが、状況によって準備する書類が変更となる場合がありますので担当までご相談ください。
関連リンク予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

子宮頸がん検診を受けましょう

子宮頸がんで苦しまないためにできることは、子宮頸がんワクチンの接種だけではありません。がんの早期発見のため、20歳以上になったら2年に1回子宮頸がん検診を受けましょう。
子宮頸がんの詳しい内容はこちらをご覧ください。
関連リンク子宮がん検診(内部リンク)

お問い合わせ

健康福祉部健康推進課保健総務係
電話:0142-82-3198

メールでのお問い合わせはこちら

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