ここから本文です。

ホーム >  くらし・安全 >  税金 >  市・道民税(住民税)申告と所得税確定申告受付のお知らせ

市・道民税(住民税)申告と所得税確定申告受付のお知らせ

伊達市では、市・道民税(住民税)の申告と所得税の確定申告を市民活動センターで受け付けています。
申告受付開始直後や午後1時、最終日などは受付窓口が大変混雑しますので、時間に余裕をもってお越しください。混雑状況によっては会場内で長時間お待ちいただくことや、受付終了時間前に締め切らせていただく場合があります。
なお、新型コロナウイルス感染症予防対策のため、ご来場の際はマスク着用による咳エチケットや手指のアルコール消毒にご協力ください。また、当日に発熱や咳・のどの痛みなどの風邪症状がある場合、2週間以内に感染拡大地域へ行かれた方は、来場をお控えください。
申告受付場所の地図
※受付会場の市民活動センターに自動車でお越しの場合は、市役所の駐車場をご利用ください
※平成29年度から、税務署からの「確定申告書」の送付は行わず、代わりに「確定申告のお知らせ」はがきが送付しています。申告書がなくても手続きはできますので、必要書類を持って申告会場へお越しください
※税務署での申告についてはこちらをご覧ください
関連リンク所得税(確定申告書等作成コーナー)(国税庁ホームページ)(外部リンク)

市・道民税申告と所得税確定申告の受付内容

受付期間

市・道民税申告

伊達市

令和3年1月20日(水曜日)から3月15日(月曜日)の平日

室蘭税務署

受け付けはありません。

確定申告(還付申告)

伊達市

令和3年1月20日(水曜日)から3月15日(月曜日)の平日

室蘭税務署

令和3年2月16日(火曜日)から3月15日(月曜日)の平日
※還付申告は令和3年2月16日(火曜日)以前でも受け付けています

確定申告(納付申告)

伊達市

令和3年2月16日(火曜日)から3月15日(月曜日)の平日

室蘭税務署

令和3年2月16日(火曜日)から3月15日(月曜日)の平日
※還付申告は令和3年2月16日(火曜日)以前でも受け付けています

受付時間

伊達市

  • 午前9時から午前11時30分(受付番号配付:午前8時45分から)
  • 午後1時から午後4時(受付番号配付:午後1時から)
※受付番号の配付時間前にお越しの場合は、ホールでお待ちください
※大滝総合支所での受付番号の配付は行いません
※受付時間まで申告書の作成は行いません
※会場の混雑状況により受付を早めに締め切ることがあります
 

室蘭税務署

午前9時から午後4時
※会場の混雑状況により受付を早めに締め切ることがあります

受付場所

伊達市

  • 市民活動センター
  • 大滝総合支所地域振興課窓口

室蘭税務署

室蘭税務署
所在地:室蘭市入江町1番地13室蘭地方合同庁舎2階
電話:0143-22-4151

手続きに必要なもの

  • 収入がわかるもの
    • 給与・年金収入の方は、源泉徴収票の原本
    • 営業・不動産収入の方は、収支内訳書(ご自身で作成していただく必要があります)
    • その他の収入の方は、その金額を確認できる証明書など
  • マイナンバー(個人番号カード)か、通知カードと運転免許証などの本人確認書類
  • はんこ(シャチハタは不可)
  • 健康保険・任意継続・国民年金・介護保険などの領収書や証明書
  • 生命保険料控除証明書
  • 地震保険料控除証明書
  • 障害者手帳など
  • 医療費控除の明細書かセルフメディケーション税制の明細書
  • 申告者名義の預貯金口座がわかるもの
※医療費控除の詳細は「医療費控除について」をご覧ください
※ふるさと納税などの寄附を3ヵ所以上の団体にされた方は、寄付先・寄付日・寄付金額を任意の用紙にまとめたうえで、寄附の領収書とともにご持参ください。

申告手続きに必要なものを記載したチェックリストをご活用ください。
PDFチェックリスト (622.6KB)
※申告をしようとしている所得や控除などによっては、別途書類が必要になる場合もありますので、事前に確認してから会場にお越しください

市役所からのお願い

確定申告は国税である所得税を申告する手続きであり、本来は税務署に提出するものです。

申告会場には税務署職員はいません。市の職員が臨時の税理士の立場で税務相談や申告書の仮収受を行っています。
また、会場にいる市民税担当職員は3,4名程度で、その他は担当外の応援職員や会計年度任用職員(臨時職員)です。このため、申告の内容により受付順番と相談順番が前後することがあるほか、申告の内容に税務署の判断が必要と思われるものについては、税務署での申告をお願いすることがあります。あらかじめご了承下さい。
なお、住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)の1年目の手続き、事業等の青色申告、土地、建物、株式の譲渡収入、先物取引、山林所得、更正の請求(過去に提出した令和元年分以前の確定申告の訂正)、準確定申告(亡くなられた方の確定申告)についてはご相談をお受けできませんので、室蘭税務署でご相談ください。
 

市・道民税申告・所得税確定申告が必要な方

ご自身が市・道民税申告と所得税確定申告のどちらが必要な方なのかについては、フローチャートにてご確認ください。
PDF税の申告フローチャート (372.8KB)
※フローチャートは一般的な事例です。あてはまらない場合は、税務課市民税係か室蘭税務署までご相談ください

所得税確定申告

市役所・室蘭税務署どちらでも申告ができる方

  1. 主な収入が給与収入である方のうち
    • 事業所で年末調整をしていない方
    • 給与収入のほかに20万円を超える所得のある方
    • 2ヵ所以上の勤務先から給与収入がある方(退職・転職の場合も含みます)
  2. 主な収入が公的年金収入である方のうち
    • 公的年金収入が400万円を超える方
    • 公的年金収入のほかに20万円を超える所得がある方
  3. 不動産収入があるか事業を営んでいる方
  4. 確定申告で所得税が戻る方(住宅ローン控除を受ける方など)

室蘭税務署でのみ申告ができる方(市役所で申告ができない方)

  1. 事業などの青色申告をする方
  2. 土地・建物・株の譲渡による収入があった方
  3. 先物取引や所有する山林による収入があった方
  4. 住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)を新たに申請される方
  5. 過去に提出した確定申告書の訂正をする方(修正申告、更正の請求)
  6. 亡くなられた方の申告をする方で相続人が2人以上いる場合

市・道民税申告

確定申告が不要な方であっても、下記にあてはまる場合は住民税申告が必要になります。
 
  1. 給与収入や公的年金収入のほかに所得がある方
  2. 公的年金収入が400万円以下で、各種控除を追加される方
  3. 収入がない方か、収入が非課税収入(遺族年金や障害年金など)のみの方のうち
    • 国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療制度に加入している方
    • 国民年金保険料の免除申請をする方
    • 所得証明書などの発行を予定している方
※所得税の確定申告をした方は、住民税の申告を行ったものとみなされるので、改めて申告をする必要はありません
※給与収入で年末調整がされている場合はその事業所、一定金額以下の公的年金収入のみの場合は年金事務所などからの報告で、住民税などが計算されます
※世帯の総所得が一定額以下のときは、国民健康保険料や介護保険料、後期高齢者医療保険料が軽減されます(住民税の申告をしていないと軽減ができません)

市・道民税申告書を印刷される方はこちらをご覧ください。
関連リンク 市・道民税申告書(内部リンク)

医療費控除について

医療費控除とは所得控除の1つで、医療費そのものを返金するものではありません。

令和2年中に、自分か生計が同じ親族の医療費などの支払合計金額が10万円以上(所得が200万円未満の場合は所得金額の5%)のときは、超えた額を医療費控除で申告できます(控除上限額200万円)。
平成29年分申告から、下記のとおり従来の医療費控除とセルフメディケーション税制(医療費控除の特例)の選択ができるようになりました。詳しくはお問い合わせください。

従来の医療費控除

手続きに必要なもの

  • 医療費控除の明細書(領収書などを受診者別、病院・薬局ごとに集計したもの)
  • 各保険者が発行する医療費通知
    下記の内容がすべて記載されたものに限り、領収書の代わりにすることができます。
    • 保険者などの名称
    • 被保険者などが支払った医療費の額
    • 療養を受けた病院などの名称
    • 療養を受けたもの
    • 療養を受けた年月
 

所得税と市・道民税の違い

所得税と市・道民税(住民税)はどちらも個人の所得に対してかかる税金ですが、次のような違いがあります。
所得税と市・道民税の違い一覧
税金の名称 所得税 市・道民税(住民税)
税金の分類 国税(税務署) 地方税(市区町村・都道府県)
課税所得 その年の所得 前年の所得
課税方法 申告納税
納税者が1年間(毎年1月から12月)の所得とその所得に対する税額を計算し申告する「確定申告」と給与や年金などの支払時に税額計算する「源泉徴収」に分かれます。
賦課課税
市・道民税(住民税)申告書、所得税確定申告書、給与支払報告書、公的年金等支払報告書などの課税資料に基づいて市区町村が税額を計算し課税します。
納付方法 納税者は確定申告で税額を計算し納付書で納付します。
また、給与や年金などの場合は、給与支払者(勤務先)や年金支払者(日本年金機構など)が税額を計算し、その税額を支払時に源泉徴収(差し引き)します。
その後1年間の税額を再計算する「年末調整」や確定申告で精算する場合があります。
納税者は、市区町村から送付される納付書で納める「普通徴収」と、給与支払者(勤務先)や年金支払者(日本年金機構など)が個人に代わり給与や年金から毎月差し引いて納入する「特別徴収」があります。
詳しい内容はこちらをご覧ください。
関連リンク個人市・道民税(内部リンク)
※市で受け付けた所得税の確定申告書は、室蘭税務署に送付します。また、確定申告をされた場合、その内容をもとに市・道民税(住民税)の課税手続きを進めるため、所得税の確定申告をした方は、改めて市・道民税の申告をする必要はありません
Get Acrobat Reader web logo
PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない場合は、"Get Adobe Reader"アイコンをクリックしAdobe Readerをインストールの上ご参照ください。

お問い合わせ先

企画財政部税務課市民税係
電話 0142-82-3146

メールメールでのお問い合わせはこちら

本文ここまで

ここからフッターメニュー

ページの先頭へ戻る