北海道を含む全国各地で、野鳥などから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された事例が発生しています。
※鳥インフルエンザウイルスは、通常、感染した鳥獣と濃密に接触するなどの特殊な場合を除いて、人に感染しないと考えられており、日本では発症した事例は確認されていません
北海道「野鳥の高病原性鳥インフルエンザ情報」(外部リンク)
環境省「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」(外部リンク)
厚生労働省「鳥インフルエンザに関するQ&A」(外部リンク)
PDF「野鳥における感染・まん延防止」 (447.8KB)
※鳥インフルエンザウイルスは、通常、感染した鳥獣と濃密に接触するなどの特殊な場合を除いて、人に感染しないと考えられており、日本では発症した事例は確認されていません
野鳥監視重点区域が解除されました
だて歴史の杜敷地内で死亡していた野生鳥獣から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)の陽性が確認されていましたが、令和8年4月17日をもって野鳥監視重点区域(発生地を中心に半径10キロ以内)が解除されました。これまでの経過
市内では令和8年1月8日から3月31日までの間に、だて歴史の杜敷地内で死亡していた野生鳥獣から12例の陽性が確認されました。- 1例目:令和8年1月8日に遺伝子検査で確認(ハシブトガラス)
- 2例目:令和8年1月15日に遺伝子検査で確認(ハシブトガラス)
- 3例目:令和8年1月22日に遺伝子検査で確認(ハシブトガラス)
- 4例目:令和8年1月28日に遺伝子検査で確認(テン)
- 5例目:令和8年1月29日に遺伝子検査で確認(ハシブトガラス)
- 6例目:令和8年2月6日に遺伝子検査で確認(ハシブトガラス)
- 7例目:令和8年2月16日に遺伝子検査で確認(ハシブトガラス)
- 8例目:令和8年2月19日に遺伝子検査で確認(ハシブトガラス)
- 9例目:令和8年2月26日に遺伝子検査で確認(ハシブトガラス)
- 10例目:令和8年3月5日に遺伝子検査で確認(ハシブトガラス)
- 11例目:令和8年3月19日に遺伝子検査で確認(ハシブトガラス)
- 12例目:令和8年3月31日に遺伝子検査で確認(ハシブトガラス)
注意事項
- 死んでいたり、弱っている野生鳥獣を見つけた場合は、素手で触らない。
- 野生鳥獣の排せつ物などに触れた後は、必ず手洗いとうがいをする。
- 排せつ物などを踏んだおそれのあるときは、靴底を洗う。
- 湖や沼、川などに生息している野鳥に、むやみにえさを与えない。
死んだ野生鳥獣を見つけたときは、伊達市環境衛生課環境衛生係にご連絡ください。
関連サイト
PDF「野鳥における感染・まん延防止」 (447.8KB)
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