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「地域おこし協力隊員」伊達市でも活動中!

今や多くの自治体で採用されている「地域おこし協力隊」の活動は、地域によって違います。
伊達市には、令和3年8月から活動を始めた「石垣拓也(いしがきたくや)さん」がいます。
その活動内容をご本人にインタビューしました。

石垣拓也さんのプロフィール

大滝総合支所前での着任時の写真

木工作品の製作作業をする石垣さん

札幌市出身。
以前は置戸町で地域ブランドのオケクラフトの木工芸品の職人として妻と工房夕花野を運営。
令和3年8月1日より地域おこし協力隊に着任。協力隊の仕事と平行して工房開設準備を進めています。
趣味は、サーフィン・スノーボードなど。学生時代はサッカーを12年間していました。

質問:地域おこし協力隊になろうと思った理由は?

仕事の拠点を札幌市の近くにしたいと思い、移住先を考えていた際に協力隊の仕事を知りました。

質問:地域おこし協力隊になるにあたって大滝区を選んだ理由は?

札幌市とのアクセスの良さは大きな決め手でした。そして、この大自然と温泉です。

質問:今どのような活動をしていますか?

SNSを中心に旬の大滝情報を発信しております。

質問:大滝に住んでいて良いところ(魅力的なところ)は何ですか?

温泉が身近にあることはとても特別なことだと思っています。

質問:大滝に足りないものや、「もっとこうしたら良いのに」と思うところはどこですか?

田舎なので不便なことは沢山あります。でもそこが大滝の魅力で都会では味わえない良さがあると思っています。
 

「伊達市地域おこし協力隊」の活動をもっと知りたい方は、こちらをご覧ください。

大滝区での日々のできごとや季節の情報を動画・写真で紹介しています。
関連リンク北海道伊達市大滝区Facebook(外部リンク)
きれいな景色や動物たちを写真で紹介。写真を楽しみたい方はこちらをぜひご覧ください。
関連リンク北海道 地域おこし協力隊-北海道 伊達市 大滝区Instagram(外部リンク)
 

地域おこし協力隊とは

人口減少や高齢化などの進行が著しい市町村が、都市部の地域外の人材を積極的に受け入れる制度です。
地元の人では気付けなかった魅力が引き出され、地域の良さが認知されることで地域の発展につながると考えられています。
最終的には、その地域に協力隊が定住したり、開発した事業の定着を図ったりすることで、地域社会の維持・強化をしていくことが目的です。

地域おこし協力隊に関する詳しい内容はこちらをご覧ください。
関連リンク総務省 地域力の創造・地方の再生 地域おこし協力隊(外部リンク)

地域おこし協力隊を募集しています。詳しい内容はこちらをご覧ください。
関連リンク地域おこし協力隊の募集(内部リンク)

お問い合わせ先

経済環境部商工観光課商工観光係
電話 0142-82-3209

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