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「地域おこし協力隊員」伊達市でも活動中!

今や多くの自治体で採用されている「地域おこし協力隊」の活動は、地域によって違います。
伊達市には、平成28年8月から活動している協力隊員「長嶺慶明(ながみねよしあき)さん」と新たに平成30年8月から活動を始めた「天野雅文(あまのまさふみ)さん」がいます。
その活動内容をご本人にインタビューしました。

天野雅文さんのプロフィール

徳舜瞥山の山頂での写真 川で釣りをする天野さん
札幌生まれ、石狩育ち。札幌でオフィスワークを中心とした職場に勤務していたが、平成30年8月から伊達市地域おこし協力隊として主に大滝区で活動中。趣味は釣り、キャンプ、山菜採りやキノコ狩りなどアウトドア全般とコーヒー焙煎。

質問:地域おこし協力隊になろうと思った理由は?

以前から胆振地方へ移住したいと考えていて、色々なタイミングが重なったこともあり移住を決意しました。

質問:地域おこし協力隊になるにあたって大滝区を選んだ理由は?

募集要項や、実家のある札幌方面にも行きやすいなど、総合的に一番魅力を感じました。

質問:今どのような活動をしていますか?

先輩に同行しつつ、引き継ぐところ・自分で新たに考えたことを複合して活動しています。

質問:大滝に住んでいて良いところ(魅力的なところ)は何ですか?

自然が豊富で四季がハッキリしています。地域住民の方も温かく、子育てには最高の環境だと思います。

質問:大滝に足りないものや、「もっとこうしたら良いのに」と思うところはどこですか?

札幌や室蘭、他観光地域からもアクセスしやすい地区のため、この大自然を活かした観光振興がもっとたくさんあったほうが良いと感じています。

長嶺慶明さんのプロフィール

長嶺さんプロフィール写真1 長嶺さんプロフィール写真2
長野県飯山市生まれ、大阪育ち。高校卒業後は進学や就職で長野県、北海道、新潟県を転々とした後、平成28年8月1日から伊達市地域おこし協力隊として主に大滝区で活動中。趣味は旅行、写真撮影、ランニング、吹奏楽。

質問:地域おこし協力隊になろうと思った理由は?

旅行先で協力隊の人に出会ったことがきっかけで、未経験ですがこの仕事をしてみたいと思いました。

質問:地域おこし協力隊になるにあたって大滝区を選んだ理由は?

中学・高校で陸上部に所属していたことをノルディックコースの活用にいかせると思ったからです。

質問:今どのような活動をしていますか?

大滝の情報発信、イベントの企画や運営が主です。また地域資源の探索や起業を見据えた活動もしています。

質問:大滝に住んでいて良いところ(魅力的なところ)は何ですか?

夏は起伏のあるノルディックウォーキングコースでランニング、冬はクロスカントリースキーで足腰を鍛えられます。

質問:大滝に足りないものや、「もっとこうしたら良いのに」と思うところはどこですか?

宿泊施設・スポーツ・自然・食べ物・それぞれの長所を線で結べるようなイベント・施設があると良いと思います。
 

「伊達市地域おこし協力隊」の活動をもっと知りたい方は、こちらをご覧ください。

大滝区での日々のできごとや季節の情報を動画・写真で紹介しています。
関連リンク北海道伊達市大滝区Facebook(外部リンク)
きれいな景色や動物たちを写真で紹介。写真を楽しみたい方はこちらをぜひご覧ください。
関連リンク北海道 地域おこし協力隊-北海道 伊達市 大滝区Instagram(外部リンク)
1つのテーマを設けて写真と文章でじっくり紹介。大滝区のことを深く知りたい方はこちらをご覧ください。

地域おこし協力隊の募集について

地域おこし協力隊の新規募集を開始します。募集期間は平成30年12月25日から平成31年1月25日までです。詳しくはこちらをご覧ください。
関連リンク大自然の中でまちおこし!【平成31年4月1日~伊達市大滝区で地域おこし協力隊1名募集】(外部リンク)
関連リンク伊達市地域おこし協力隊を募集しています(内部リンク)
 

地域おこし協力隊とは

人口減少や高齢化などの進行が著しい市町村が、都市部の地域外の人材を積極的に受け入れる制度です。
地元の人では気付けなかった魅力が引き出され、地域の良さが認知されることで地域の発展につながると考えられています。
最終的には、その地域に協力隊が定住したり、開発した事業の定着を図ったりすることで、地域社会の維持・強化をしていくことが目的です。

地域おこし協力隊に関する詳しい内容はこちらをご覧ください。
関連リンク総務省 地域力の創造・地方の再生 地域おこし協力隊(外部リンク)

お問い合わせ先

経済環境部商工観光課商工観光係
電話 0142-23-3331 (内線532・533・534)

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