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新型コロナウイルス感染症に関する情報・注意喚起

集中対策期間が延長になりました

北海道では、令和2年11月7日に警戒ステージ3へ引き上げ、集中対策が行われているところです。その後も全道で集団感染が散発し、札幌市を中心に医療提供体制のひっ迫の度合いも急速に増すなどの厳しい状況を踏まえ、全道の警戒ステージは「3」を維持した中で、令和2年11月17日から集中対策期間として札幌市に限定してステージ「4」相当の対策が行われています。
この度、全道的な新規感染者の増加ペースは緩やかになっているものの、いまだ相当数の感染者が確認されていることなどから、集中対策期間が延長になりました。
皆さまにおかれましては、感染リスクを回避できない場合については、札幌市との不要不急の往来を控えていただくとともに、感染リスクを回避する行動のさらなる徹底、特に飲食の場面におけるリスク回避の徹底をお願いします。
※北海道は、政府の分科会が示した指標を踏まえ、新型コロナウイルス感染拡大の道内の状況を分かりやすくし、感染状況に応じた対策を実施する新たな5段階の警戒ステージを定めています
 

新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく道民の皆さまへの協力要請の実施

  • 感染リスクを回避できない場合、札幌市との不要不急の往来を控える。
  • 感染リスクを回避する行動のさらなる徹底、特に飲食の場面におけるリスク回避の徹底
  • マスクの着用など高齢者、基礎疾患を有する方などと接する場合の慎重な行動の徹底
  • 発熱や咳があるなど体調が悪い場合に外出を控える。
  • 「新北海道スタイル」の実践を宣言している店舗や施設を選んで利用
  • テレワークの推進や時差出勤などのさらなる活用
  • 国の接触確認アプリ(COCOA)や北海道のコロナ通知システムのさらなる活用

感染リスクを回避できない場合の例

  • 新北海道スタイルを実践していない施設などの利用
  • 密閉された屋内において、人との距離が十分に保たれない長時間の会合
  • 飲食の場面においては、大人数、例えば5人以上の集まり、マスクをしない大声での会話、2時間を超えるような長時間の飲食 など

感染リスクが高まる「5つの場面」

  • 飲食を伴う懇親会など
  • 大人数や長時間におよぶ飲食
  • マスクなしでの会話
  • 狭い空間での共同生活
  • 居場所の切り替わり
PDF感染リスクが高まる「5つの場面」(新型コロナウイルス感染症対策分科会)(令和2年10月23日) (515.6KB)
 

集中対策期間(延長)

令和2年11月28日(土曜日)から12月11日(金曜日)


PDF感染拡大防止に向けた施策について(北海道対策本部)(令和2年11月26日改訂) (707.8KB)
PDF今後のステージの運用について(北海道対策本部)(令和2年11月26日) (1.1MB)
PDF「警戒ステージ3」への移行について(北海道対策本部)(令和2年11月7日) (1.0MB)
PDF「新しい警戒ステージ」について(北海道対策本部)(令和2年8月25日) (995.2KB)
PDF感染リスクを回避できない場合についてのQ&A (277.7KB)
 

新北海道スタイルの実践・徹底をお願いします

胆振総合振興局管内で、新型コロナウイルス感染症の集団感染が発生するなど、感染拡大に注意を要する状況が確認されたため、胆振総合振興局は管内住民の皆さまに向けて、新北海道スタイルの実践・徹底を呼び掛けています。
胆振総合振興局管内では、依然として新型コロナウイルス感染症の感染者数が複数発生するなど、感染拡大に注意を要する状況が継続していることから、実施期間が延長されています。
PDF胆振管内の皆さまへ (692.6KB)
 

実施区域

胆振総合振興局管内一円

実施期間

令和2年10月22日(木曜日)から当面の間
※当初の実施期間(令和2年10月8日(木曜日)から10月21日(水曜日)まで)が延長になりました
※実施期間は状況に応じて変更することがあります
 

引き続き感染症予防対策に取り組みましょう

政府は、イベントなどの人数上限(5,000人)と収容率(50%)などの目安を、令和2年9月末から令和2年11月末まで延長していましたが、全国の新型コロナウイルス感染症の感染状況を鑑み、令和3年2月末まで原則として現在の取り扱いを維持することとしました。
北海道も同様の対応になっています。

また、北海道では、新型コロナウイルスに感染した疑いのある方を、診療体制の整った医療機関に確実につなぐため、「帰国者・接触者相談センター」と「感染症に関する一般相談」の電話番号を全道で統一し、新たに「北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター」としました。
詳細は、下記をご覧ください。

PDF新型コロナウイルス感染症 健康相談センターを開設しました (101.7KB)

今後も、感染拡大防止のため、基本的な感染防止対策をさらに徹底いただくとともに、皆様お一人おひとりのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

関連リンク「新北海道スタイル」について(外部リンク)
関連リンクカラオケに関する道からのお願い(外部リンク)

PDFイベント等の開催制限 (571.1KB)
PDF「新北海道スタイル」集中対策期期間継続中 (3.0MB)
PDF新しい生活様式の実践例 (2.0MB)
PDF北海道における新型コロナウイルス感染症のこれまでの発生状況の推移(令和2年11月17日現在) (90.3KB)
 

新型コロナウイルス感染症の予防対策について

国内外関わらず、新型コロナウイルス感染症の感染者がみられる地域に行く際は、行く必要性を再考のうえ、やむを得ず移動する場合は、感染症予防についての対策をしっかりとること、不要不急の外出を控えること、軽度でも風邪症状や発熱・強いだるさ・息苦しさなどの体調の変化に留意しましょう。
感染者がみられる地域への往来があった方との濃厚接触があった場合も、同様の注意が必要です。

新型コロナウイルス感染症の詳しい内容は、こちらをご覧ください。
関連リンク新型コロナウイルス感染症の予防対策について(内部リンク)
 

新型コロナウイルスに関する相談窓口

伊達市では、市民の皆さまや事業者の方が必要な支援に適切につながるように、電話相談窓口を設置しました。
関連リンク伊達市新型コロナウイルス電話相談窓口を設置しました(内部リンク)
新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口は、こちらをご覧ください。
関連リンク新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口(内部リンク)
 

市内の発生状況

伊達市内でも新型コロナウイルスの感染が確認されています。
詳しくはこちらをご覧ください。
関連リンク新型コロナウイルス感染症の市内の発生状況(内部リンク)
 

イベントなどの中止や市内施設の休館・再開について

新型コロナウイルスの感染が広がっている現状から、市民の皆さんの健康と安全を熟慮し、開催を予定していたイベントを中止(延期)するほか、市内施設を休館します。
詳しい内容は、こちらをご覧ください。
関連リンク新型コロナウイルス感染拡大防止に伴うイベントなどの中止について(内部リンク)
関連リンク新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う市内施設の休館・再開について(内部リンク)
 

特別定額給付金(申請受付は終了しました)

特別定額給付金の申請受付は、令和2年8月14日(金曜日)で終了しました。
 

新生児臨時特別定額給付金

特別定額給付金の基準日の翌日(令和2年4月28日)以降にお子さんが生まれた世帯に対して、「新生児臨時特別定額給付金」を給付します。
関連リンク新生児臨時特別定額給付金(内部リンク)
 

子育て世帯への臨時特別給付金(申請受付は終了しました)

子育て世帯への臨時特別給付金の申請受付は、令和2年11月30日(月曜日)で終了しました。
※公務員以外の方は、申請は不要です
 

ひとり親世帯臨時特別給付金

新型コロナウイルス感染症の影響を受けているひとり親世帯の生活を支援するため、臨時特別給付金を支給します。
詳しくは、こちらをご覧ください。
関連リンクひとり親世帯臨時特別給付金(内部リンク)
 

住居確保給付金

休業などにより収入が減少し、住居を失った方か失うおそれのある方を対象に、就職に向けた活動をすることなどを条件に、原則3ヵ月間(最長9ヵ月間)、家賃相当の住居確保給付金を支給します。
詳しい内容は、こちらをご覧ください。
関連リンク住居確保給付金(内部リンク)
 

国民健康保険加入者への新型コロナウイルス感染症に関する傷病手当金の支給

伊達市国民健康保険の被保険者が、新型コロナウイルスに感染したか感染の疑いがあり仕事を休み、給与などの一部や全部の支払いがなかった場合、傷病手当金を支給します。
関連リンク国民健康保険加入者への新型コロナウイルス感染症に関する傷病手当金の支給(内部リンク)
 

新型コロナウイルス感染症にかかる国民健康保険の被保険者資格証明書の取扱い

令和2年3月から、新型コロナウイルス感染症の疑いで、国民健康保険の被保険者資格証明書の方が帰国者・接触者外来を受診した場合は、資格証明書でも被保険者証(通常の保険証)と同様に取り扱うことになりました。
詳しい内容は、こちらをご覧ください。
関連リンク新型コロナウイルス感染症にかかる国民健康保険の被保険者資格証明書の取扱い(内部リンク)
 

新型コロナウイルス感染症に係る後期高齢者医療保険の各種制度について

新型コロナウイルス感染症に係る後期高齢者医療保険の保険料減免・徴収猶予、傷病手当金についての詳しい内容は、こちらをご覧ください。
関連リンク新型コロナウイルス感染症に係る後期高齢者医療保険の各種制度について(内部リンク)
 

新型コロナウイルス感染症の影響により市税や各種料金の納付が困難な方に対する猶予・減免制度について

新型コロナウイルス感染症の影響により市税や各種料金の納付が困難な場合に、申請に基づき、納付を猶予・減免する制度です。
関連リンク新型コロナウイルス感染症の影響により市税や各種料金の納付が困難な方に対する猶予・減免制度について(内部リンク)
 

新型コロナウイルス感染症による法人市民税・市たばこ税・入湯税の申告・納付期限の延長

 「新型コロナウイルスの影響によるやむを得ない理由」により、期限までに法人市民税・市たばこ税・入湯税の申告・納付ができない場合、下記の期間内で期限を延長することができます。
詳しい内容は、こちらをご覧ください。
関連リンク新型コロナウイルス感染症による法人市民税・市たばこ税・入湯税の申告・納付期限の延長(内部リンク)
 

新型コロナウイルス感染症に係る令和3年度分固定資産税などの軽減措置について

新型コロナウイルス感染症の影響により事業収入が減少した中小事業者に対して、令和3年度の固定資産税と都市計画税の負担を軽減します。
詳しい内容は、こちらをご覧ください。
関連リンク新型コロナウイルス感染症に係る令和3年度分固定資産税などの軽減措置について
 

住民票、戸籍謄本・抄本、市税の証明書などの郵送請求手続きやコンビニ交付サービスについて

市役所で発行できる住民票や市税の証明書などについては、来庁せずに郵送での手続きやコンビニ交付サービスを利用することで、取得できるものがあります。
詳しい内容は、こちらをご覧ください。
関連リンク住民票、戸籍謄本・抄本など証明書の郵送請求(内部リンク)
関連リンク市税の証明をとるには(内部リンク)
関連リンクマイナンバーカードを利用したコンビニ交付サービス(内部リンク)
 

地域経済の回復と市内事業者を応援する「だてのまち応援券」

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、大きな影響を受けた地域経済の回復と市内事業者の応援を目的に、プレミアム付きの商品券「だてのまち応援券」を発行します。
関連リンク地域経済の回復と市内事業者を応援する「だてのまち応援券」(内部リンク)
 

だてめぐり宿泊キャンペーン(伊達地区)

伊達市内の宿泊施設に宿泊すると、1人一律2,000円の飲食チケットが配布される「だてめぐり宿泊キャンペーン(伊達地区)」が始まります。
どなたでも利用できるキャンペーンですので、この機会にお誘い合わせのうえ、ぜひご宿泊ください。
関連リンク「だてめぐり宿泊キャンペーン(伊達地区)」が始まります(内部リンク)
 

だてめぐり宿泊キャンペーン(北湯沢地区)

伊達市大滝区の北湯沢温泉に宿泊すると、1人一律5,000円が割り引きされる「だてめぐり宿泊キャンペーン」が始まります。
伊達市民限定の宿泊プランですので、この機会にぜひご宿泊ください。
関連リンク「だてめぐり宿泊キャンペーン(北湯沢地区)」が始まります(内部リンク)
 

「タクデリ」(タクシーデリバリー)サービス

伊達商工会議所では、お店の代わりにタクシーが商品を届ける「タクデリ」サービスを開始しました。
商品代金プラス100円でご自宅までテイクアウト商品をお届けします。
値下げしました!「タクデリ」(タクシーデリバリー)サービス(内部リンク)
 

農業者への支援について

新型コロナウイルス感染症の影響を受けている農業者への支援策について掲載しています。
新型コロナウイルス感染症に関する農業者への支援について(内部リンク)
 

中小企業者・労働者への支援について

新型コロナウイルス感染症の影響を受けている中小企業者や労働者への支援策について掲載しています。
関連リンク新型コロナウイルス感染症に関する中小企業者・労働者支援について(内部リンク)
 

高齢者の活動量の低下に気を付けましょう

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、外出自粛が続き体を動かす機会が少なくなることで、高齢者の身体機能の低下・認知機能の低下が懸念されています。
新型コロナウイルス感染症予防対策の中で高齢者が気を付けたいポイントや活動量の維持のため室内でできる「百歳体操」については、こちらをご覧ください。
関連リンク「いきいき100歳体操 伊達市版」(内部リンク)
PDF「新型コロナウイルス感染症」高齢者として気をつけたいポイント (893.2KB)
 

児童・生徒の皆さんの学習をサポートします

学校が臨時休業になっている間、みなさんの家庭での学習をサポートできるように、伊達市教育委員会で「伊達(だて)っ子ドリル」や「だて学クイズ」を作成しました。
また、文部科学省では「子供の学び応援サイト」、北海道でも学習支援コンテンツ情報「どさんこ学び応援サイト」を作成しています。
学校の先生からお話しされている臨時休業中の家庭学習の内容のほかにも、皆さんの勉強をたくさんの人たちが応援しています。
ぜひ、取り組んでみましょう。

関連リンク「伊達(だて)っ子ドリル」・「だて学クイズ」を作成しました(内部リンク)
関連リンク臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト(通称「子供の学び応援サイト」)(外部リンク)
関連リンク学習支援コンテンツ情報「どさんこ学び応援サイト」(外部リンク)
 

おうちでたのしもう!「おうちミュージアム」

「おうちでミュージアムをたのしもう」という北海道博物館の趣旨に賛同し、だて歴史文化ミュージアムでも「おうちミュージアム」を実施します。
詳しくはこちらをご覧ください。
関連リンクおうちでたのしもう!「おうちミュージアム」(内部リンク)
 

「花いっぱいプロジェクト」に参加しませんか

農林水産省では、生産者や生花店を応援することを目的に、家庭や職場に花を飾って楽しむ取り組みを始めました。伊達市でも、多くの生産者(花き農家)や生花店が新型コロナウイルスの影響を受けていることから、この取り組みに賛同しています。
「花いっぱいプロジェクト」の詳細はこちらをご覧ください。
関連リンク「花いっぱいプロジェクト」に参加しませんか(内部リンク)
 

道内アスリートによるメッセージ動画

新型コロナウイルス感染症の影響により、各種スポーツイベントが延期・中止となっている中、北海道では、道内のプロスポーツ選手などが感染拡大防止を呼び掛けるメッセ―ジ動画を作成し、公開しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
関連リンク道内関係アスリートによるメッセージについて(外部リンク)୘膹/0Ꞧ
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健康福祉部健康推進課予防係
電話 0142-82-3198

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