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RPA等試行導入業務委託プロポーザルの審査結果

伊達市では、市が行う事務事業について、RPA(※1)とAI-OCR(※2)の導入効果を検証するため、試行導入事業を委託する事業者を募集しました。
事業者の選考には、上記内容をより効率的・効果的に達成するため、豊富な経験と高い専門知識を持つ事業者から提案された企画などを一定の基準で評価する「公募型プロポーザル方式」を採用しました。
市では、令和2年8月11日(火曜日)までに申し込みのあった市外の2業者を庁内の審査委員会で審査したところ、下記の結果になりましたので、お知らせします。
 
※1 RPA:ロボティック・プロセス・オートメーションの略で、定型的なパソコン操作などを自動化するソフトウェアロボット
※2 AI-OCR:手書き書類や帳票を読み取りデータ化する「OCR」にAI(人口知能)を活用して文字の認識精度を向上させた技術
 

審査方法

「RPA等試行導入業務委託プロポーザル審査委員会」の委員7人が、「RPA等試行導入業務委託プロポーザル審査要領」に基づき、事業者の企画提案などを審査・採点し、契約候補者を選定しました。
 

審査員

総務部長、企画財政部参与、総務課長、職員法制課長、市民課長、商工観光課長、都市住宅課長
 

審査結果

令和2年8月26日(水曜日)に開催した「RPA等試行導入業務委託プロポーザル審査委員会」の審査の結果、下記事業者を契約候補者に決定しました。
 

事業者名

提案事業者1:東日本電信電話株式会社北海道事業部(北海道事業部長:阿部 隆)
(所在地:北海道札幌市中央区大通西14丁目7番地)
 

採点集計表

採点集計表
提案事業者 合計点(700点満点)
提案事業者1 558点
提案事業者2 473点

お問い合わせ先

総務部総務課総務係
電話 0142-82-3162

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政策・計画

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