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歴史的な縁を持つ当別町と歴史兄弟都市盟約を締結しました

当別町と伊達市は共通した開拓の歴史を持ち、伊達市は明治3年に仙台藩亘理伊達家の領主伊達邦成公が、当別町は明治4年に仙台藩岩出山伊達家の領主伊達邦直公がそれぞれ家臣と共に移住し、開拓しています。
また、伊達邦直公は伊達邦成公の実兄にあたり、戊辰戦争後に兄弟で北海道に入植し、苦労をしながら両市町の礎を築きました。
これまで両市町の間で大きな交流は行われていませんでしたが、近年、両市町のイベントなどを通じた交流が進み、共に開拓から150年の節目を迎えたことから、盟約締結の機運が高まり、令和2年10月9日(金曜日)に当別町の伊達邸別館で歴史兄弟都市盟約を締結しました。

歴史兄弟都市盟約締結式では、伊達市長、当別町長、伊達市議会議長、当別町議会議長が盟約書に署名しました。

今後は親善を深めることを第一の目的とし、情報交換をしながら経済や歴史文化などの交流を通じて、両市町の限りない発展を目指します。
 

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