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「みらい塾」の開催状況

伊達市では、平成31年4月から第7次伊達市総合計画がスタートしました。その中で定めた目指すべき将来像「みんなが豊かさを感じられる市民幸福度最高のまち」の実現に向け、これからの伊達市を担う未来のリーダー「伊達人(だてびと)」を育成するための「みらい塾(全6回)」を令和2年度から開催しています。

第7次伊達市総合計画についての詳しい内容は、こちらをご覧ください。
関連リンク第7次伊達市総合計画(内部リンク)

令和4年度

第1回の様子

日時

令和4年6月17日(金曜日)午後6時30分から午後8時

場所

保健センター

参加者

11人

内容

  • 市長による「伊達市のまちづくり」についての講演
  • 市長、石井吉春塾長とのグループトーク
​市長の講演のあと、参加者が2つのグループに分かれ、「自分が考える幸せなまち」をテーマに市長、塾長とそれぞれグループトークを行いました。
農業やコミュニティ活動を生かしたまちづくりなどを中心に、参加者自身が考える幸せなまちを共有しながら、和気あいあいとした楽しい時間を過ごしました。

みらい塾第1回 みらい塾グループトーク みらい塾意見交換

令和3年度

修了式の様子

第5回の講義終了後、修了式を行いました。
市長から修了証が手渡され、第二期生20人の代表として三上雅子さんから「直面しているまちの課題について、最新の情報を学ぶことができた。私たちがさらにまちづくりに関わっていくため第一期生と第二期生が連携を深められるような場を設けてほしい」と、前向きな提案もいただきました。
新型コロナウイルスの影響もあり、オンラインによる開催に急遽変更になった回もありましたが、最後までご参加いただいた皆さんありがとうございました。

修了証書を受け取る様子 市長あいさつの様子 第2期生の集合写真

第5回の様子

日時

令和3年12月13日(月曜日)午後6時30分から午後8時

場所

市民活動センター

参加者

14人(うちオンライン参加1人)

内容

グループ討議
テーマ「伊達市のまちづくりプロジェクトを構想する」
参加者が3つのグループに分かれ、伊達市に必要だと思う取り組みについて話し合いました。
グループでは活発に意見が交わされ、「伊達市民みんなが社長プロジェクト」や「IT推進プロジェクト」などさまざまなアイデアが飛び出しました。
グループワークを行う様子 発表する様子 発表する様子

第4回の様子

日時

令和3年10月7日(木曜日)午後6時30分から午後8時

場所

オンライン

参加者

10人

内容

演題:「まちづくり手法としてのPPP/PFI」
講師:石井吉春氏(北海道大学公共政策大学院客員教授)
市がこれまで行ってきた指定管理者制度による公共施設の運営についてや、PFI制度を活用した事例などについて講義を聴き、公共施設の運営の課題や難しさなどを学びました。

第3回の様子

日時

令和3年9月9日(木曜日)午後6時30分から午後8時

場所

オンライン

参加者

15人

内容

演題:「仮設によるまちづくり」
講師:木下雅幸氏(株式会社山下PMC 取締役 専務執行委員)
これまで一般的に建てられてきた恒久的な大型公共施設だけではなく、時代の流れとまちの状況に最適な施設のあり方について様々な事例を見ながら学習しました。
講義終了後には、具体的な取組内容やその効果についての質問がたくさん出されるなど、積極的に意見交換がなされていました。
オンラインで参加する様子

第2回の様子

日時

令和3年8月5日(木曜日)午後6時30分から午後8時

場所

オンライン(市民活動センター)

参加者

18人(うち市民活動センター6人)

内容

演題:「これからの高齢者福祉」
講師:石川瑛一氏(東北医療福祉事業協同組合顧問・医療法人仁泉会相談役)
今後ますます高齢化が進むなか、身体機能や認知機能を維持することが大切であり、そのためには地域の人材や資源、行政の施策を有効に活用する「地産地消」の考え方が重要であることなど、高齢化社会に立ち向かうために必要な考えを学びました。
参加者からは「地産地消」の考えにとても共感したなどさまざまな感想や意見が出されていました。
 オンラインで参加する様子 会場で受講する様子

第1回の様子

日時

令和3年7月27日(火曜日)午後6時30分から午後8時

場所

市民活動センター

参加者

18人

内容

演題:「脱炭素と再生可能エネルギー」
講師:磯野謙氏(自然電力株式会社代表取締役)
気候変動や温暖化の問題、脱炭素社会の実現に向けた世界的な流れなど、これからのエネルギーに対する考え方やビジネスにおける意味について学び知識を深めました。
講義が終わった後の意見交換では、農業における二酸化炭素の排出や再生可能エネルギーの活用などについて質問がありました。
塾長のあいさつ 意見交換の様子 映像に見入る参加者
 

令和2年度

 令和2年度修了式の様子

第6回の講義終了後、令和2年度みらい塾の全ての講義が終了したため、修了式を行いました。
市長から修了証を受け取り、第一期生22人を代表して福島祥之さんから「学ぶだけで終わらせるのではなく、学んだことをさまざまなことに生かしていきたい」との決意が述べられました。
コロナ禍にも関わらず、参加していただいた皆さんありがとうございました。
修了証を受け取る様子 第一期生代表者挨拶の様子 集合写真
 

 第6回の様子

日時

令和3年3月4日(木曜日)午後6時30分から午後8時30分

場所

だて歴史の杜カルチャーセンター

参加者

18人

内容

演題:「ESG思考」
講師:夫馬賢治氏(株式会社ニューラル 代表取締役CEO)
企業などが持続的に成長していくため必要とされてきているESG(環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)の3要素の総称)の取り組みについて、なぜESGが欧米を中心として世界で重要視されているか、欧米や日本におけるESGの取組状況、地域社会においてのESGの取組状況を通して学びました。講義のあとは夫馬氏への多くの質問があり、活発な議論が行われていました。
講義の様子 講義の様子 質疑応答の様子 
 

第5回の様子

日時

令和3年2月4日(木曜日)午後6時30分から午後8時

場所

だて歴史の杜カルチャーセンター

参加者

11人

内容

演題:「地方創生における第二期総合戦略の方向性」
講師:石井吉春氏(北海道大学公共政策大学院客員教授)
石井氏の講義のあと、「伊達市の地方創生」というテーマでグループワークと発表を行いました。
「働き口が多くあるまち」や「さまざまな人にとって優しいまち」など人口減少を乗り越えていくために必要なことについて活発に議論が行われていました。
講話中の様子 グループワークの様子 グループでの意見交換の様子
 

第4回の様子

日時

令和3年1月14日(木曜日)午後6時30分から午後8時

場所

だて歴史の杜カルチャーセンター

参加者

14人

内容

演題:「研究開発を核とした農業生産」
講師:浅井雄一郎氏(株式会社浅井農園代表取締役)
「常に現場を科学する研究開発型の農業カンパニー」を目指す浅井農園の経営理念、これまでの取組事例の紹介などを交えた講義のあと、さまざまな事業に挑戦する浅井氏に感銘を受けた受講者から多くの質問があり、活発な議論が行われていました。
講義の様子質問の様子

第3回の様子

日時

令和2年12月3日(木曜日)午後6時30分から午後8時

場所

だて歴史の杜カルチャーセンター

参加者

16人

内容

演題:「北海道の交通問題」
講師:石井吉春氏(北海道大学公共政策大学院客員教授)
石井氏の講義のあと、「伊達市の交通について」というテーマでグループワークと発表を行いました。
伊達市にどんな交通があったらよいか、現在抱えている課題からその解決策を活発に議論していました。
講義の様子 グループワークの様子 発表の様子
 

第2回の様子

日時

令和2年11月12日(木曜日)午後6時30分から午後8時

場所

市民活動センター

参加者

15人

内容

演題:「健康なまちづくり」
講師:熊坂克哉氏(ルネサンス健康ソリューション部部長)、藤森茂和氏(同社健康ソリューション部専任課長)
「生きがい創造」を理念に掲げるルネサンスの行政と連携した取組事例の紹介を交えた講義のあと、「伊達市にどんなものがあったら健康なまちづくりを進められるか」というテーマでグループワークと発表を行いました。
グループワークの際には、講師の方に積極的に質問するなど活発な議論が行われていました。
講義の様子 グループワークの様子 発表の様子

 

第1回の様子

日時

令和2年10月15日(木曜日)午後6時30分から午後8時30分

場所

市民活動センター

参加者

22人

内容

演題:「日本経済のゆくえと北海道」
講師:石井吉春氏(北海道大学公共政策大学院客員教授)
石井氏の講義のあと、「ウイズコロナの北海道の可能性」というテーマでグループワークと発表を行いました。
最後に全員で記念撮影をして、第1回目を終了しました。
講義の様子 グループワークの様子 発表の様子
 

お問い合わせ先

企画財政部企画財政課企画調整係
電話 0142-82-3114

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取り組み・行政運営

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