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「ふるさと納税返礼品検討ワークショップ」の開催状況

市では、ふるさと納税寄付者への返礼品の贈呈を平成29年度に開始しました。
今後、より多くの寄付者から応援してもらうため、市の魅力を発信できる返礼品について考え、更なる魅力を発掘することを目的としたワークショップ(全5回を予定)を開催しています。
※今回のワークショップでは、市で開催している「市民ファシリテーター育成講座」を受講した市民ファシリテーターの方にご協力いただいています

第2回の様子

日時

令和3年4月23日(金曜日)午後6時30分から午後8時

場所

だて歴史の杜カルチャーセンター

参加者

13人

内容

事務局から前回の振り返りや最終回までの流れについておさらいし、参加者全員で全体ワークを行ったあと、次回以降のワークショップで行うグループワークのために、グループ分けを行いました。
全体ワークでは、「新規」・「発信」・「その他」というキーワードから参加者の皆さんの思いや考えを述べていただきました。
話し合いの場では、「伊達をもっと知ってもらいたい」、「伊達のことを好きになってもらいたい」という思いからさまざまな意見やアイディアが交わされていました。
グループ分けでは、最終的に自分がどのグループで自分が楽しく活動できるか、どのグループでやってみたいかという視点で次回以降活動するグループに分かれてもらいました。

全体ワークの様子 全体ワークの様子 全体への共有への様子
 

第1回の様子

日時

令和3年3月26日(金曜日)午後6時30分から午後8時

場所

だて歴史の杜カルチャーセンター

参加者

15人

内容

事務局からふるさと納税制度の概要や伊達市のふるさと納税に関する現況などについて説明したあと、「もし自分がふるさと納税をするとしたら」をテーマに話し合い、参加者全員で模造紙にそれぞれの意見を書き込みました。意見を発表する場面では個々の意見がどんどん広がりを見せ、最終的には模造紙に隙間がなくなるほどの意見であふれました。
主な意見として「カントリーサインである柿を用いた商品」や「刀匠に弟子入り体験」など伊達市にちなんだ返礼品から「寄付者向けの婚活イベント」といったユニークな返礼品などさまざまな意見が出されました。
 ふるさと納税返礼品検討ワークショップの様子模造紙に意見を書き込む参加者の様子意見を発表する参加者の様子

お問い合わせ先

企画財政部企画財政課企画調整係
電話 0142-82-3114

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