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若年層(12歳から39歳)の新型コロナワクチン追加接種

12歳以上の2回目接種を完了した方を対象に、追加接種をすすめています。
また、道内の新型コロナウイルス感染症の感染状況も高止まりの状態で、特に10歳から30歳代の感染が多い状況です。
オミクロン株は従来株より重症化率は低いものの、感染力は強く、若い人であっても重症化することや、長引く症状(いわゆる後遺症)が生じることがあります。
PDF厚生労働省からのお知らせ (489.7KB)

だて歴史の杜カルチャーセンターでの集団接種は、令和4年5月14日(土曜日)・5月22日(日曜日)の開催が最後になります。
まだ追加接種(3回目接種)をしていない方で、接種に迷っている方は、ぜひご検討ください。
関連リンク新型コロナワクチン接種予約(3回目)(内部リンク)
 

新型コロナワクチンの効果

1・2回目接種後、ワクチンの効果は時間の経過とともに低下していきますが、同じワクチンを用いる18歳以上では、追加接種を行うことで、オミクロン株に対する感染予防効果や発症予防効果、入院予防効果が回復すると報告されています。
16歳から17歳の方では、新型コロナウイルス感染症のような症状による救急外来の受診を81%減少させる効果があったと報告されています。
 

新型コロナワクチンの安全性

12歳から17歳の方

3回目の接種後7日以内の副反応は2回目の接種時同様の症状が、同じ程度かやや高い程度で現れると報告されています(米国での報告)。

18歳以上の方

ファイザー社・武田/モデルナ社の薬事承認において、3回目の接種後7日以内の副反応は、1・2回目の接種時と比べ、どちらのワクチンも一部の症状の出現率に差があるものの、おおむね1・2回目と同様の症状がみられました。
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お問い合わせ先

健康福祉部新型コロナウイルスワクチン接種対策室
電話 0142-82-3390

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