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「市民ファシリテーター育成講座」の開催状況

第7次伊達市総合計画の基本目標である「市民力を生かしたまちづくり」の実現に向け、市民の皆さんにまちづくりの主役になっていただき、市民力が発揮される環境をつくることがさらに重要になってきます。
その環境づくりの一環としてさまざまなワークショップの開催を行っていますが、有効なワークショップを進めるためには、進行役(ファシリテーター)は欠かせないものになることから、「自分ごと」につながる市民ファシリテーター育成講座を開催しています。

令和4年度

第2回の様子

日時

令和4年10月2日(日曜日)午後1時30分から午後4時

場所

市民活動センター

参加者

15人

内容

講師:安富 啓氏(株式会社石塚計画デザイン事務所)
第1回のポイントを振り返りながら話し合いの困りごとやあるあるを共有しました。
後半は参加者が4つのグループに分かれ、くくりの術など学んだことを生かしながらワークショップを体験しました。最後は各グループの代表者がどんな話し合いが行われたか全体に向け発表しました。
 
講座の様子 グループでの話し合い 発表の様子

第1回の様子 

日時

令和4年9月3日(土曜日)午後1時30分から午後4時

場所

保健センター

参加者

15人

内容

講師:安富 啓氏(株式会社石塚計画デザイン事務所)
前半はファシリテーターの基礎知識やワークショップについての講義を聞いて知識を深めました。
後半は2人1組になり自己紹介カードを使って挨拶をしたり、書き出しの術、くくりの術について学びました。
 
第1回講座の様子 第1回講座に聞き入る様子 第1回市民ファシリテーター育成講座ワークショップの様子
 

令和3年度

講座の様子

日時

令和3年9月25日(土曜日)午後1時30分から午後5時

開催方法

オンライン(ZOOM)

参加者

10人(当日参加者) ※後日動画視聴での参加者16人

内容

講師:安富 啓氏(株式会社石塚計画デザイン事務所)
ファシリテーターの基礎知識について学んだあと、意見の書き取りやKJ法のくくりの言葉について個人演習を行いました。
その後は、コロナ禍によって増えたオンラインワークショップの事例を紹介したあと、「伊達市のファンを増やそう!プロジェクト」というテーマのもと、講師がファシリテーター役で実際にオンラインでのワークショップを体験しました。
プログラム紹介の様子 ファシリテーターの基礎知識について講義している様子 オンラインワークショップで出された意見をまとめている様子
 

令和2年度

第2回の様子

日時

令和2年11月1日(日曜日)午後1時30分から午後5時

場所

市民活動センター

参加者

23人

内容

講師:宮本 奏氏(ファシリテーションきたのわ)
3人のグループに分かれ、これまでに困った会議と理想の会議について話し合いを行い、何のために会議をするのかということを再認識しました。
また、講師がファシリテーター役で会議を行い、参加者はそれを観察するという形で、「共有、発散、収束、決定」という4つの段階や「ファシリテーター、グラフィッカー、タイムキーパー」という3つの役割について説明を行いました。
最後に、5つのグループに分かれ、4つの段階や3つの役割について実践を行いました。
受講者の様子 模擬会議実践の様子 講師からの振り返りの様子
 

第1回の様子

日時

令和2年8月30日(日曜日)午後1時30分から午後5時

場所

市民活動センター

参加者

21人

内容

講師:丸山 宏昌氏(アムリプラザ)
5つのグループに分かれて「なぜ会議がうまくいかないのか」をグループごとに話し合い、「出席者からなかなか意見が出てこない」、「一人だけが一方的に話す」、「テーマが明確ではない」などの意見が出ました。
これらの意見を踏まえ、効率的な会議の進行方法や合意を形成するための技術について、講師からの説明がありました。
講師からの説明の様子グループごとの話し合いの様子グループごとの話し合いの様子

お問い合わせ先

企画財政部企画課企画調整係
電話 0142-82-3114

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