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高病原性鳥インフルエンザの発生について

令和4年11月6日(日曜日)、市内の養鶏場で飼育されていた鶏から鳥インフルエンザウイルスが確認され、令和4年11月7日(月曜日)確定検査の結果、高病原性鳥インフルエンザと判定されました。

概要

発生日

令和4年11月6日(日曜日)


発生地・飼育状況

伊達市内の養鶏場(約15万羽)


経緯

令和4年11月6日、市内の養鶏場で死亡鶏が発生したことから、胆振家畜保健衛生所に通報があり、簡易検査を行ったところ、鳥インフルエンザ陽性が確認されました。
11月7日、石狩家畜保健衛生所で確定検査(遺伝子検査)が行われ、死亡状況、簡易検査及び遺伝子検査の結果から、高病原性とみられる鳥インフルエンザであると判定されました。


移動制限区域・搬出制限区域

令和4年11月7日午後2時、移動制限区域・搬出制限区域が指定されました。
  • 半径3キロメートル以内(移動制限区域)100羽以上:2戸・約6万羽
  • 半径3キロメートルから10キロメートル以内(搬出制限区域)100羽以上:3戸・約10万羽
※移動制限区域:家きん等の移動を禁止する区域
※搬出制限区域:家きん等の当該区域からの搬出を禁止する区域
 

殺処分開始

令和4年11月7日午後4時50分、市内の高病原性鳥インフルエンザ発生農場での殺処分を開始しました。
 

殺処分終了

令和4年11月10日午前8時、市内の高病原性鳥インフルエンザ発生農場での殺処分が終了しました。
殺処分羽数は、144,782羽です。
 

農場の防疫措置完了

令和4年11月13日午前8時、市内の高病原性鳥インフルエンザ発生農場の防疫措置が完了しました。
防疫措置:家きんの殺処分・埋却、汚染物品の埋却、鶏舎などの消毒

進捗状況

防疫措置の進捗状況
月日 殺処分羽数(累計) 進捗率
11月7日(月曜日) 12,672羽 8.4%
11月8日(火曜日) 81,588羽 54.3%
11月10日(木曜日) 144,782羽 100%
 ※11月10日午前8時殺処分終了

消毒ポイントの設置場所

令和4年11月7日午後4時50分、市内・近隣町に消毒ポイントが設置されました。​​
  • 家きん関係車両が消毒ポイントを通過する場合は、車両消毒を受けるようお願いします。
  • 家きん関係車両以外でも家きん農場に立ち入る場合は、車両消毒を受けるようお願いします。

消毒ポイントの設置場所はこちらでご確認ください。
PDF消毒ポイントの設置場所 (61.9KB)

鶏肉・鶏卵は安全安心です

鳥インフルエンザが発生した場合でも、感染が確認された鶏の肉が市場に出回ることはありません。
根拠のない噂などにより混乱したりせず、正確な情報に基づいた冷静な対応をお願いいたします。

詳しくはこちらをご覧ください。
関連リンク鶏肉・鶏卵は安全安心です(内部リンク)

今後の予定について

発生農場の防疫

  • 2回目の消毒:令和4年11月21日(月曜日)※1週間経過後
  • 3回目の消毒:令和4年11月29日(火曜日)※2週間経過後

制限区域の防疫​

  • ​令和4年11月24日(木曜日)※10日経過後
    移動制限区域(半径3キロメートル以内)内にある農場の清浄性確認検査を実施します。
    陰性を確認後(おおむね1週間後)、農林水産省と協議の上で搬出制限区域(半径3キロメートルから10キロメートル以内)を解除します。
  • ​​令和4年12月5日(月曜日)※21日経過後
    清浄性確認検査で陰性を確認後、農林水産省と協議の上で移動制限区域を解除し、制限区域を含めた防疫措置をすべて終了します。

消毒ポイントについて

消毒ポイントなどでの車両消毒は、移動制限期間中、引き続き実施します。


鳥インフルエンザの詳しい内容はこちらをご覧ください。
関連リンク高病原性鳥インフルエンザについて(内部リンク)
関連リンク北海道「鳥インフルエンザに関する情報」(外部リンク)
関連リンク農林水産省「鳥インフルエンザに関する情報」(外部リンク)
 

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お問い合わせ先

経済環境部農務課農政係
電話 0142-82-3201

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