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市政情報

庁舎整備

本庁舎の現状

伊達市役所本庁舎

本庁舎は昭和50年に完成

伊達市役所本庁舎は、昭和50年の使用開始から50年以上経過しており、施設の老朽化や設備の更新が大きな課題となっています。

耐震基準について

また、昭和56年以前の旧耐震基準で建設されおり、平成27年に実施した耐震診断調査では、国土交通省の判断指標で、震度6強程度の地震が起きた場合、本庁舎が「倒壊または崩壊する危険性が高い」という診断結果となりました。
前回(平成12年)の有珠山噴火からすでに20年以上が経過し、近い将来再び訪れる噴火災害に備えるためにも、災害対応の拠点として相応しい施設である必要があります。

庁舎整備に向けて委員会を設置

このような背景から、市では庁舎整備に関する事項についての調査や審議を行う「庁舎整備検討委員会」を設置し、庁舎整備の検討を行いました。

庁舎整備検討委員会からの意見について

諮問

令和5年11月に開催した第1回庁舎整備検討委員会において、市長から委員会に対して、庁舎の整備方法などの意見を求める諮問書を提出しました。
PDF諮問書 (93.9KB)

答申

庁舎整備検討委員会の谷口委員長から堀井市長へ最終答申書を提出
令和6年3月に、委員長である谷口円委員長(室蘭工業大学教授)から市長への中間答申として「老朽化した本庁舎は建て替えするべき」との意見が示されました。
PDF中間答申書 (97.7KB)
令和7年3月に、最終答申として「老朽化が進む現庁舎の課題や将来のニーズを踏まえ、防災拠点の役割や誰もが利用しやすい空間、高齢化やデジタル化への対応が求められる」とし、庁舎の建て替えを前提としつつも、「多額の事業費が将来世代の過度な負担とならないよう十分に検討するとともに、社会情勢や技術の変化に応じて柔軟に見直しを行い、安全・安心な庁舎整備に向けた取り組みを進めてほしい。」との意見が示されました。
PDF最終答申書 (129.4KB)

庁舎整備検討委員会としては、最終答申をもってひと区切りとなりましたが、市として、委員会からの答申の内容を基に、今後も慎重に検討を進めていきます。

庁舎整備検討委員会

庁舎整備検討委員会の開催状況と主な内容

令和6年度

第5回(令和7年1月30日開催)

最終答申事項について
PDF第5回庁舎整備検討委員会の会議録 (541.4KB)

第4回(令和6年11月21日開催)

庁舎視察研修の結果報告、庁舎整備にあたり伊達市が抱える問題
PDF第4回庁舎整備検討委員会の会議録 (2.3MB)

第3回(令和6年5月20日開催)

庁舎整備の考え方について、新庁舎建設に向けた意見交換
PDF第3回庁舎整備検討委員会の会議録 (3.6MB)

令和5年度

第2回(令和6年2月2日開催)

中間答申案について
PDF第2回庁舎整備検討委員会の会議録 (1.5MB)

第1回(令和5年11月28日開催)

委員長・副委員長の選任について、市長から委員長へ諮問書提出、「本庁舎の現状と課題」「庁舎整備に関する基本的な考え方」について
PDF第1回庁舎整備検討委員会の会議録 (3.2MB)
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お問い合わせ

総務部総務課総務係
電話:0142-82-3162

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