民生委員・児童委員
民生委員・児童委員は、地域住民の身近な相談相手や関係機関へつなぐ役割として活動しています。主任児童委員は、児童委員の中でも地域の子どもや子育てに関する支援や相談を専門に活動しています。
現在、欠員となっている地区については、以下のとおりとなっています。
民生委員・児童委員の活動にご興味のある方は、ページ下部のお問い合わせ先までご連絡ください。
| 連合自治会 | 民協地区 | 担当地区 |
|---|---|---|
| 黄金地区 | 東 | 黄金8区、11区 |
| 黄金地区 | 東 | 黄金3区、4区、5区 |
| 東地区 | 東 | 東4区 |
| 市街山下地区 | 西 | 市街11区 |
| 市街山下地区 | 西 | 市街12区、11区の一部、13区の一部 |
| 市街第一地区 | 南 | 市街2区、4区 |
| 市街第一地区 | 南 | 市街5区、7区 |
| 大滝地区 | 大滝 | 本郷町の一部、優徳町の一部(国道山側) |
主な活動内容
住民の相談・支援活動
見守り役として
高齢者や障がい者、子どもなどの安否確認や見守りのための訪問活動を行います。行政などのつなぎ役として
地域住民が抱える悩みや心配ごとなどの相談にのり、必要に応じて専門機関へつないだり、福祉サービスなどの情報提供を行います。関係機関・団体との連携
実態調査への協力
行政などの依頼に基づき、担当地区内の高齢者世帯の状況調査などに協力します。民生委員同士の情報交換や研修
月1回の定例会議への参加
地域の民生委員児童委員による月例の会議に参加し、委員同士の情報交換や地域の課題などについて話し合いを行います。研修会への参加
必要な知識などを得るための研修に参加します。民生委員・児童委員の選任要件
要件
原則75歳未満で、地域の実情に通じ、社会福祉・児童福祉の増進に熱意のある方(主任児童委員は原則55歳未満)※自治会長の推薦を経て伊達市民生委員推薦会にて候補者の決定を行い、都道府県の審査を経て厚生労働大臣から委嘱されます
任期
任期は3年で、再任も可能です。報酬
ボランティアのため報酬はありませんが、活動費実費相当分として60,200円/年が支給されます。民生委員募集チラシ

